トラブル続きで毎日が超刺激的です。
リゾートバイトの寮って、やっぱりいろいろな性格の人がいるし、他の国の方も混じって生活してます。
そうすると、当然、文化の違いもあるし、言葉の壁もある。
つまり、トラブルが絶えねぇ。
4日目にしてこのクオリティとは、なかなか刺激的な日々ですよ、まったく。
そんな話をいくつかご用意しました。どうぞ。
1.ネパール人が風呂の扉を閉めねぇ
初日に友達になったネパール人のねっくん。
何かと、彼とお風呂が一緒になることが多いのですが、これがまた何かと厄介。
彼ね、脱衣所のトビラを閉めないんですよ。
僕が風呂から上がると、必ず脱衣所の扉が開いている。つまり、丸見え状態。
フルティンティンミサイルゴーズオンな姿が、外から丸見えなのですよ。
↑簡単な見取り図
しかも、目の前は人通りが多い玄関前。さらに、女湯。
これ、下手したら僕捕まるんですよ。公然猥褻罪で捕まるんですよ。立派な犯罪です。
なので、いつもしゃがんで着替えたり、脱衣所の引き出しの影に隠れて体拭いたりしてます。
今度会ったらちゃんと注意します。それにしてもトビラを開ける理由を知りたい。
2.台湾人の女の子がヤカンを独り占めする件
これは、寮の管理人さんから聞いた話。
僕と同じ部署に配属された、台湾人の女の子がいます。年齢は不詳。
各階ごとに台所が設置されていて、そこには当然ヤカンも置いてあるわけです。
彼女、そのヤカンをなぜか部屋に持ってっちゃうそうなんですよ。
理由は分かりません。
その場で管理人さんが注意をしたそうなんですが、僕は何よりも「ヤカンを部屋に持っていく理由」を知りたい。
で、今日はその女の子とデートです。
デートと言っても、彼女の銀行口座を作ったり、市役所で手続きをしたりといった、業務的なこと。
僕は通訳というか、翻訳というか、保護者みたいな立ち回りをしてきます。
いや、一切中国語分からんけど。
3.コンドームびろーん
これは今日の朝に管理人さんから聞いた話。
「ゴミ箱にコンドームが捨ててあった」という衝撃的な事実が発覚。
なぜそれが発覚したかというと、「ゴミの分別がめちゃくちゃ」だったことがそもそもの原因。
缶、ビン、その他、とざっくりゴミの捨て場所が分かれているんですが、缶のところにビニール袋がポンっと捨ててあったみたいなんです。
それで、分別のために管理人さんがそのビニール袋を開けてみると……。
中には「顔面美容パックの空箱」と「使用済みコンドームびろーん」です。
まぁ、もちろん男性のものでしょう。
ソロで使ったのか、ペアで使ったのかはわかりませんが。
で、その犯人に真っ先に疑われたのが僕だったんですよ。
理由は、「昨日の夜、夜遅くまで香港女性と二人でお酒飲んでたから」。
確かに疑われても仕方がないっちゃあ、仕方がない。
こちとら、その女性と英語の勉強と中国語の勉強をしてた身ですよ。ガッツリ飲んでましたが。ロン缶4〜5本ぐらい……。
この証言に相まって、「女子寮の階で男の声がした」という話も出てきてですね、あわや大惨事になるところでした。
主に、僕の寮生活に多大なダメージが及んでしまうところでした。
男女は同じ寮内で生活をしているんですが、階ごとに男女が分かれてます。
もちろん、男女間での部屋の出入りは厳禁。見つかり次第即刻退去。
僕は女子寮の階に行ってねぇぞ。
そもそも、顔にパックなんてしないし、コンドームなんて大それたもんは持ち合わせてない。
第一、リゾートバイト4日目にして香港美女とワッフルワッフルなんてできっこない。
もし、そんな魔法があるなら教えてもらいたいもんだ。
つまり、今回の件に関して僕は一切関係ありません。
もう一度言っておきます。
僕は、女子寮にも行ってないし、コンドームも使ってないし、ゴミの分別だってちゃんとするし、顔面にパックもしねぇ!
まぁ、朝会った管理人に僕の無実はどうにか証明できたんですけどね。
ただ、「あんた酒飲みすぎやで。今からそんな調子でどうすんねん。あんた死ぬで」と注意されたので気をつけます。
4.「あんた死ぬで」のこわ〜い本当の意味
「あんた死ぬで」はさすがに言い過ぎとちゃいますか、と思ったんですけど、そのあとの話を聞いてみると納得。
というのも、去年、酒を飲んで騒いでた人に包丁を突きつけた男がいたんだとか。
包丁を突きつけた男は内向的な性格で、それまでの期間ずっと我慢していたのでしょう。
毎夜毎夜酒を飲んで騒ぐ男女4人のグループにある日頭プッチンプリン来ちゃって、台所から刃渡り20cmほどの包丁を持ち出して来たそうな。
うーん、怖い。
もちろん、その場で彼は取り押さえられ、寮を即刻退去。この場所への出入りは無期限に禁じられたそうです。
包丁突きつけられるのは嫌なので、節度を守ってお酒を楽しみたいと思います。
まとめ
僕は昔から様々なトラブルや事件に巻き込まれやすい性質のようで、周りでは常に"何か"が起こってます。
そういう人が寄ってくるのか、わざわざそういう場所に足を運んでいるのか、それとも、僕の体に変なオーラが渦巻いているのか。
何はともあれ、ブログのネタには困らないのでその点はGoodです。
ただ、こっちに危害が加わるのはやめてほしい。
僕はただの傍観者でいたい。観測者でいたい。
これからもたくさんのトラブルに巻き込まれそうな予感がします。
目立たないように、上手く立ち回って、この非現実に限りなく近い現実の出来事をレポートしていきます。お楽しみに。