[加工?]
ゲームに使える PDR素材を配布しています。
これは、加工自由です。
でも、「加工?どうやっていいかわかんな〜い」という方のために
画像の仕組みをからめて、解説していきます。
[画像をバラす]
ParaDraw で描いた画像は、いくつかのパーツの組み合わせです。
それぞれのパーツのことを「パス」と呼び、パスを構成している点のことを「アンカー」と呼びます。
(これに、なかなか慣れなかった私なのでした)
変形ツールにすると、アンカーが表示されますが、
複雑な画像になると、アンカーが重なっていて、思うようにお目当てのパスの変形ができません。
自分で作った画像でさえそうなのに、他人の作った画像は、何がどうなっているのか??だと思います。
そこで、素材をDLして、開いたら、まず、パスの構成を確認しましょう。
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これは、素材ページの本です。
これは、全部で12個のパスでできています。
表示している画像は 小さいpng 画像なので、ページの線や右上の丸みがわかりませんが
DL素材の実際の大きさは 200×300 で、くっきり見えます |

@表の本体(表紙)
A向こう側の本体〜上側の背と右下に丸みをつけてあります。
B綴じ
Cページの部分、右と上 計2
Dページの線 右と上 計3
E右上の丸み
F表紙の文字 計3
これらを重ねて本にしているのです。
(重ね順については、パス選択 → 右クリック で
重ね順(前面・背面)を指定してください。)
比較的単純な形の本でさえ、これだけのパスを使っています。
形の複雑なもの、曲線を多用しているものは、パスも複雑。
パスを取り出してみるのは、「パス管理ツール」を使いながら、
それでは、次から実際に加工してみましょう。
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