++ ParaDraw のチュートリアル ++
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ParaDraw には、DLしたフォルダに usage1,usage2,usage3 という3個のJPGファイルが入っています。
これは、ParaFla,ParaDraw の開発者Coa 氏による、テキストではないヴィジュアルの取り扱い説明書です。
これさえ熟読すれば、ParaDraw の機能は、ほぼ把握できます。
また、「ParaFla Wiki !」でも、かなりの機能解説と、質疑応答が載っていて、参考になります。
ただ、初心者は探したい情報にたどりつきにくい、専門的な方ばかりで敷居が高い〜というあたりが難点です。
また、ポインタをボタンなどに当てると、ヘルプがHヘルプウィンドウに表示されます。また alt でも出ます
以下、実際の操作画面をみながら、ParaDraw でできることを順に解説します。
各機能の詳細は、一覧の右端の「詳細」をクリックしてください
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番号 |
名称 |
機能 |
詳細 |
@ |
メニューバー |
ファイル操作や一般的な編集作業、各ウインドウ操作、ヴァージョン |
詳細 |
A |
キャンバス |
ここに絵を描く |
詳細 |
B |
ツールパレット |
描く・塗る・消す・変形の各ツール |
詳細 |
C |
下絵とグリッド |
下絵やグリッドの表示 |
詳細 |
D |
拡大率と太さ |
キャンパス表示の拡大・縮小、線の太さ |
詳細 |
E |
スタイルパレット |
線と塗りの切り替え・色付けとグラデーション |
詳細 |
F |
カラーインジケーター |
色をつける箇所(線か面か)・透明度の調節 |
詳細 |
G |
カラーピッカー |
色の指定。色の作成 |
詳細 |
H |
ヘルプウィンドウ |
座標やヘルプの表示( )内はショートカット |
詳細 |
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@メニューバー〜ファイル
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左端の [ファイル] の1段目・4段目
他のwindows仕様のソフトとほぼ同じです。
作った画像を保存したり、開いたりします。
最近開いたファイル名が4段目にあります。
「別の形式で保存」 〜 [.pdr] 以外の形式で保存できます。
→[参照] 編集・ファイルの保存と読み込み
「クリップを読み込む」 〜別のファイルを貼り付けることができます。
クリップ操作がわかると、いろいろ使えます。
「キャンバスのプロパティ」 〜Fキャンバスの設定をします。
→[参照]Aキャンバス
「詳細設定」〜操作時のいろいろな設定です。
自分の使いやすいようにカスタマイズできます
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@メニューバー〜編集
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左端から2つめの [編集] も
他のwindows仕様のソフトとほぼ同じです。
ショートカットキーも同じです。
ショートカットキーは、慣れるとかなり操作スピードがあがります。
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@メニューバー〜表示・ヘルプ
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右端のヘルプは、ヴァージョン情報です |
左端から3つめの [表示] は
パスの位置を数値で入力したり、ブラシやフォルダを管理
するためのツール画面を表示させるためのものですが
最初は使わなくても支障ありません。
使えるようになると、微細な操作ができるようになります。
DLしたParaDraw フォルダに入っている usage2・usage3
にCoa氏の解説が載っています。
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Aキャンバス
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ここに絵を描きます
マウスホイールを回すと、キャンバスの大きさが変わります。
拡大率は、左のパレットに出ます。
→[参照] 拡大率
キャンバスの諸設定は、「キャンバスのプロパティ」で行います。
メニューバー → ファイル または、フィールド上で右クリック です。
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[キャンバスのプロパティ]
キャンバスの設定で、まず使うのは、サイズ変更です(左上)
デフォルトは 100×100 (ピクセル)
必要に応じて、数値を入力して設定します
濃い色の背景に使うアイテムなどを描くなら、背景色を黒などに設定しておくと、
白抜き文字など、みやすくなります。
アイテムのデッサンや、家具などの配置のために、下絵を表示するには
右下の「下絵表示」で設定します。
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