島根・女子大生殺害 当時住んでいた自宅で遺体を切断、写真撮影

12/19 12:27
2009年、島根・浜田市の女子大学生が遺体で見つかった事件で、犯行に関与したとみられ、すでに死亡している男が、当時住んでいた自宅で、遺体を切断し、写真を撮影したことがわかった。
2009年10月、島根・浜田市で、当時大学1年生の平岡 都さんが行方不明になり、その後、広島県の山中でバラバラにされた遺体が見つかった事件で、警察は、遺体発見から2日後に、山口県内の高速道路で、交通事故で死亡した当時30代の会社員の男が、事件に関与しているとして、20日、書類送検する方針を固めている。
捜査関係者によると、この男は、平岡さんが行方不明になった浜田市に隣りあう、益田市の自宅で遺体を切断するなどし、その後、浴室などで写真を撮影していたということで、その画像データも、男の自宅から見つかっている。
警察は、その内容などから、遺体を遺棄したあと、自分で見るために記録していたとみている。 (山陰中央テレビ)

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