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アイディア保管庫 作者:apple
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【事象を自由に操る程度の能力】

【事象を自由に操る程度の能力】

これは、”変化”力の下位互換です。

ただ起こりうる現象を再現したり、法則や概念を無視して有り得ないことを自由に発生させたりするだけの能力です。

また、無視出来るのは起こした現象だけなので、それ以外は法則や概念が適用されます。その上、有や無
に干渉して周りを一切巻き込まない創造or破壊が出来ないので、規模の大きさに応じて周りの被害も増えていくというデメリットがあります。

そのため、規模が大きければ大きい程被害も増えていきます。例えば、巨大隕石を呼んで博麗大結界を壊そうとするなら、まず行使に必要となる妖力や霊力が周りに漏れ、色々なベクトルの力に変換されたり他の存在が吸い取って強大な力を得てしまいます。

ですが、よほど大きな存在でも無ければその力には耐え切れないので、結果周囲のほとんどが爆発四散してしまい死の世界が広がります。また、もし邪悪な心を持つものがその力に耐え切ることが出来れば、前代未聞の危機が訪れることでしょう。
引き起こした現象が強力なエネルギーを持つものならば、今度はその現象による被害も出てしまいます。

この”事象操作”の力は”変化”の下位互換であるため、”事象操作”で出来る以上のことを”変化”で行えてしまいます。
勿論、変化の下位互換とはいえ、理を無視して自由に現象を引き起こせるその力は十分すぎる程に強力です。チートです。
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