うっかり生活保護申請させられ、現役世代への社会保障の薄さを思い知らされた件
来月に傷病手当の受給期間が終了するのですが、まだ病状が芳しくないため、かかりつけのメンタルの先生より「もうしばらくお休みしたら」と言われてしまいました。
休みたいところなのですが、傷病手当なくなったらノー収入。ソシャゲの課金どころかご飯も食べられなくなるわけで、そんなに悠長に休んでいられません。そしたら「雇用保険の延長手続き」なるものがあるとのこと。診断書も不要で延長してもらえるからと言われ、その足でハローワークへ。
そこで初めて離職票Ⅱ(月の給与などが記載されている方)を貰っていないことに気づき、さすがパワハラインターネッツ企業ハンパないと思ったわけですが…。
離職票の有効期限は1年間。私が退職したのも1月なので、先生が言ってくれなければ、危うく期限が切れるところでした。辞めるときの説明では、傷病手当が切れたら続けて失業保険がもらえるという話だったので、支給期間終わってからハローワークに行こうと思っていたんですね。というか、離職票ないのにハローワーク行けないし。ほんとポンコツですね。今すぐ倒産すればいいのに。
ともあれ、延長手続きを行うことで、失業保険の有効期間は三年まで延びるそうです。三年もあればさすがに病気も治るでしょう。これで心置きなくのんびりできます。
離職票の有効期限も、とりあえず延長手続きに手をつけておけば大丈夫という話でホッと胸をなで下ろした直後、事件は起きました。
「ただ、延長期間中は失業保険は受けられませんので…」
…はい?
延長期間中は失業保険が受けられない??
「失業保険というのは休職中の収入を支援する制度でして、働けない状態の人には支給できないんです」
私「え、じゃあ何が延長されるのですか??」
「離職票の有効期限が一年から三年に延びるということで、この期間内なら就職活動をはじめれば失業保険を受けられるようになるのですよ」
…え、それって…意味ないじゃん!!
い、いや、今すぐもらわないと生きていけないのですが…どうすれば…
「ハローワークとしては、求職活動を行っている方の支援しかできませんので、生活のご相談なら役場の方にお尋ねください」
話がうますぎると思ったんですよね、三年も失業保険がもらえるなんて。
■まさかの生活保護申請
そんなわけで、区役所に相談に行きました。
生活相談なんて初めての事なので、どの窓口に行けばいいのかすら分かりません。受付で尋ねたところ、自立支援医療制度の手続きをした障害福祉課へ行ってみてくださいとのこと。
しかし、こちらの課では障害者手帳等の受付はするけど、生活支援などはまた別の窓口で、生活福祉課というところになるそうです。
案内を受けて、生活福祉課に到着。
課の受付には、目つきの鋭いメガネの女性が。就労できるまでの支援の相談に来たと言うと、こちらの話を途中でぶったぎってくれました。
「生活保護の申請ですね。こちらの用紙に住所とお名前、そして申請理由を書いてください。終わったらまたこちらにお持ち下さい」
え? 生活保護?
「こちらは生活保護の窓口になりますので。こちらの用紙を書いたら持ってきてください」
ニコリどころか目も合わせず、手だけ伸ばして用紙を突き出してきました。この人、こういうやりとりと口上をロボットみたいに繰り返しているんでしょうね。すっごくカンジ悪い。
というか、そもそも生活保護の申請なんてするつもりないんですけど。療養中の生活支援の相談だったのに、なぜ生活保護の話になるのだろう?
納得いかない気持ちでしたが、生活保護の中にもいろいろ種類があって、一時的な支援用の何かがあるかもしれないと思い、言われるままに必要事項を書いて、カンジ悪い受付の女性に用紙を提出。
しばらくすると、相談員らしい人に個室に呼び出されました。
これまで傷病手当を受けていたこと、病院からもうしばらく休んでほしいと言われていると説明すると、相談員は用紙を取りだし、私の状況を質問してきました。
「こちらのご住所、マンションが多い場所ですが、お住まいはマンションですね? 家賃はおいくらですか?」
「いえ、分譲で私の持ち家なんですけど…」
「分譲マンション? ローンの残債はいくらくらいですか?」
用紙に書かれている私の情報の書かれ方が、相談を進めるうちに、すごく雑になっていきます。そんなメモで大丈夫か?と思っていると、「お互いに時間の無駄になるので、先に言っておきますが」と前置きされた上で、こんな話をされました。
「あなたの場合、生活保護を申請することはできません。ローンの残債を抱えている場合、税金で資産形成を助けてしまうことになるので、申請をお受けしかねるのです」
「いやいや、ローンがあるから、就職できるようになるまで支援してほしいという話なんですけど…」
「マンションを手放して貯金を使い果たして、自己破産すれば申請できますが、資産がある以上は支援できません」
マンションを手放して自己破産って…何言ってるんだ、この人。
自己破産しなくてはならないようなクリティカルな話ではなくて、失業保険が受給できるようになる間の、一時的な生活の支援の相談に来ているのですが…。
「就労できない間の生活はどうすればいいのですか?」
「家族に頼るか、もしくはマンションを売るなどしてお金を作って生活してください」
「いやいや、家計が違うのに家族頼るのはおかしいじゃないですか? それにマンションを売れだなんて」
どうにも話がかみ合いません。
話をしているうちに、私が希望するような一時的な支援の制度はなく、一時的にでも生活保護を受けるにはともかく財産を手放す以外にないこと。そして貯金も持ち家もある私は、今のままではどうやっても支援が受けられないということが分かりました。
相談員が言ったように、話はまったく無駄でした。途中でメモが雑になったのも分かりました。そもそも、相談に乗るつもりがなかったのです。
こんな不愉快な気持ちになるくらいなら生活福祉課なんて行かなければ良かったです。イライラしながら、私は区役所を後にしました。
■現役世代のためには使われない社会保障費
今回の体験から導き出されたことは、「行政の社会保障制度は、何かあってもほぼ現役世代の役には立たない」ということです。
確かに四肢欠損や人工透析など、もはや一生経済活動が行えない状況になったのなら、現役世代でも生活保護は受けられます。障害者年金も出ますし、税金も軽減されます。医療費もタダとなります。
しかし、そこまでの病状にならなくても、一時的に働けなくなる人もいるのです。私のように。
回復の見込みもあり、本人もまだ人生を諦めていません。病状快復に必要な半年から一年程度、一時的な支援があれば良いのです。一生涯生活保護を受けるつもりも、その必要もありません。
ですが現状、このような人達を救う制度はありません。就業できる状態でなければ失業保険すら支払われません。
政治家たちは散々「福祉」や「コンクリートから人へ」などと耳障りのいい言葉を並べ立てていました。しかし、結果はごらんの有様です。さえずりまくった福祉へのパッションは、果たしてどこに行ってしまったんでしょうね。
社会保障を支えているのは、言うまでもなく現役世代です。しかし彼らが何かしらの理由で働けなくなると、障害年金でも貰わない限り、家を手放し貯金を使い果たすまで助けてくれないのが日本の福祉の現状です。
払い込んだ社会保障費に対して、あまりにも見返りがなさすぎではないでしょうか。
■自立を促すための生活保護が、まったく自立を促せないシステムになっている
なにも生活保護が受けられなかった事に腹を立てているわけではありません。そもそも、いきなり生活保護に放り込まれそうになった事に驚きましたし、ちょっとした生活相談のつもりだったのに、いきなり生活保護に直送されるなんて思ってもみませんでした。
おかげで、現役世代に対する保障や福祉が本当に薄いということを知ってしまいました。その現状に呆れているのです。
働ける人と、働けずに困窮している人の間にいる、一時的に働けない人も現役世代の中にたくさんいるはずです。特に過労問題が騒がれる世の中、仕事が原因で病を得る人も少なくないはずです。
このような人には一応障害者年金があります。しかし、これも認定が難しいこと、長期間医者に通わないといけないこと、仮に支給されたとしても、一時的に働けない程度の状態なら、生活できるほどの金額がもらえるわけではありません。少なくとも私のようにローンを抱えていたり、自分以外に就労者がいない家庭の家計を支えるだけの金額ではありません。
しかし、生活保護とは本来、私のように後々自立を目指す人達を支援するための制度ではなかったのでしょうか?
厚生労働省の生活保護制度のページでは、その趣旨を以下のように説明されています。
生活保護制度は、生活に困窮する方に対し、その困窮の程度に応じて必要な保護を行い、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、自立を助長することを目的としています。
しかし、実際に自立を促せる制度になっているでしょうか?
生活保護の停止理由で一番多いのは、遺産相続や年金の一時金支払いなど、まとまったお金が入る時です。しかし、これらのあてがない受給者は、生活保護を受け続けることができます。
生活保護を受けるにあたり、資産を持つ事は許されていません。仮に仕事に車が必要だとしても、車を所有した時点で受給額が下がったり、停止する可能性が生まれます。
これ、本当に自立を促す制度なのでしょうか?
本来自立を促すのなら、家を手放すような状況に陥る前に救うべきです。資産を使い果たし、貯金も失った中で借金がかさみ、自己破産してはじめて受けられるな、もはやセーフティネットとしての役割を果たしているとは言いがたいのではないでしょうか。
そのうえ受給できるかどうかは行政次第。そんな不安定なシステムのため、生活保護の認定が受けられず餓死者が続出。社会問題となったこともありました。
そんなギリギリで助けたって意味はないのです。助けるなら、そこまで落ちる前に救わなければなりません。
■生活保護本来の意味を失った現在の運用状況
生活保護は「一生もの」とよく言われますが、実は一度生活保護を受けてしまうと抜け出せない仕組みになっているという可能性も否定できません。そもそも社会復帰するための予算を蓄えることができないシステムで、どうやって人生をリカバリーしろというのか。無理に決まっているではないですか。
そして一度認可したら永続的に受けられる保証になってしまったため、生活保護は一時的に助けてほしい人達を救えない制度になってしまいました。
生活保護受給者を揶揄する文句として「支給日にそのままパチンコに行って全額使い果たしてしまう」というものがあります。
また、生活が困窮していると言われているのに、スマホを使いまくっているなどとも言われます。中にはソシャゲに課金してしまっている受給者もいるでしょう。
これらの言いぐさは、確かに生活保護受給者の金銭感覚の問題を言い表す言葉として的を射ているように思います。
しかし上記のように、生活保護の制度上、一定金額以上の貯金や資産を持つことが許されていないため、遊興費や食費に回すしかないという事情もあるのではないでしょうか。
なにも、生活保護受給者が悪いと言っているわけではありません。あまりにも今のシステムが現役世代にとって不平等であり、その精神的目標に対して本来の自立を促す制度とはほど遠いものになっているのではないか、と言いたいのです。
■現役世代にもメリットが感じられる社会保障を
どんなにバリバリ働いても、なんらかの理由で就労困難な病気になれば、貯金使い果たすまで助けてもらえない。それが日本の社会保障です。
なぜ、自分たちの生活もままならないのに、誰かを助けるためのお金を払わなければならないのか。そんな不満をもつ現役世代は少なくないはずです。
長谷川豊のバカな極論に賛同する人達が多いのも、これら生活保護や社会保障に対して不公平感を持っているからでしょうし、不正受給バッシングが起きるのも、受給の難しさゆえに、受けられた人はズルしているに違いない、と思われるからです。
社会保障が必要な人=困窮している人という図式が続く以上、このような偏見はなくなりません。支援の可否が経済力や資産に紐づいている以上、困窮に陥らないだろう人達にはとっては、なんのメリットもないからです。
では、これら現役世代の不満を減らすにはどうするべきか。重要な事は、現役世代が社会保障費を負担するメリットを感じられるようにすることです。現役世代の所得減少や格差が問題になっている中で社会保障の負担が大きくなるだけでもナンセンスなのに、負担した分の見返りすらないというのはあまりにもあんまりです。
言い方は悪いかもしれませんが、ずっと働けない人たちを保護するよりは、いつか社会に復帰する人達を優先的に支援した方が良いのではないでしょうか。納税も期待できるでしょうし、国全体のメリットとしては大きいはずです。しかし、事情が違うこれらの人をセーブするシステムが一緒になっているから問題なのです。
「最低限の文化的な生活を保障する」システムと「一時的な生活支援」のシステムを切り分けない限り、現役世代が支援をうける制度はできません。
確かに貯金や資産は、就労不能状態に陥ったときのために生命線です。しかし、公的な支援があれば、彼らがどん底まで落ちていくのを防ぐことができるはずですし、社会保障費の負担を不満に思っている現役世代の不満を減らすことにつながります。
なぜ、このような制度がないのでしょうか? 福祉、福祉とどの党問わず言っているのに。その福祉には、現役世代は含まれていないのでしょうか?
「福祉ポピュリズム」は現役世代をまったく対象としていなかったことを、今回の件で思い知らされました。
哲学研究者の内田樹は「氷河期世代は最弱の世代」などといいました。
・日本企業は若者とどう付き合うべきか? ~対談・内田樹【後編】(日経トレンディ)
内田 樹(以下、内田):私は今の30代後半から45歳前後の世代が、申し訳ないですが、“日本最弱の世代”と考えています。
内田:この世代は、わりと豊かな時代に生まれ、上の世代にうっとうしい人が多いので、文句ばかり言う。基本不機嫌で、えぐるような批判がうまい、“ものを壊していく人たち”。批判して壊していくことに、ある種の爽快感があるのかもしれない。壊すのはいいけれど、「じゃあ、何作るの?」と聞くと、結局既存のシステムを利用する。大学の世界でも壊せ壊せと言った挙句に、いつの間にか大教授になっている人がいる。サブカルチャーと言っていたわりには、すっかりメインカルチャーになっている。今の若者の感覚で言えば、その世代に対する不信感は大きい。今の20代は、僕ら60代となじみがいい。30代後半から40代前半が60代を嫌い、今の20代はこの30代後半から40代前半を嫌う。中抜きで20代と60代が仲良くなるという構図。「やっぱり、昭和的なものはいいですよね」などと互いに話せたりする。今の20代は幻想として、戦後が一種の黄金時代だと神話的な感覚でイメージしている。貧しくても、皆が助け合っていた時代があったと感動するわけです。
その最弱でものを壊していく氷河期世代が、彼らよりも強いはずの上の世代を支えている状況について、内田樹はどう考えているのでしょうね。そして最弱であるならば、現役世代、そして氷河期世代を助ける社会保障が必要なのではありませんか?
内田樹の揶揄は別としても、実際内田樹の世代に比べれば所得は大きく下がり、非正規労働者という社会的・経済的な立場が非常に増えた世代でもあります。内田樹が「現役」であった時代と比べれば、我々現役世代は少なくとも所得の面では総じて貧しくなっているはずです。
そんな、決して強者とは言えない現役世代が「弱者」を一方的に支える状況になっているのは好ましいものではないはずです。
しかし日本の政治や行政の中ではこれが「当たり前」になりすぎて、あまり問題視されなかったのでしょう。
結果、日本の社会保障制度は現役世代に優しくないものとなりました。
現役世代の皆様におかれましては、就労不能になるほど体を壊す前に自分をいたわってください。体を壊したとしても、その過酷な労働によって得たすべての資産を使い潰さない限り、国も行政も助けてくれません。
相談員や生活福祉課のカンジ悪い受付の人も含めて、我々が払っている税金is何ってカンジですが、彼らのかたくなな態度も、生活保護というシステムが極端なせいだと溜飲を下げておくことにします。
良い勉強になりました。大変不愉快にはなりましたが…。
それにしても、失業保険貰うまで、どうやって生活しようかなぁ…。
以下余談。軽い気持ちで読んでください。
今回の生活保護申請の説明の中で気になったキーワードの中で、「ローンの有無」というものがあります。
上述したように、生活保護はローンが残っていると税金で資産形成をしていることになってしまうので、支給できないというルールになっています。
しかしローンを払い終わった相応な家に住んでいる場合、持ち家を売却せずとも生活保護が受けられるそうです。
現役世代の中でローンを抱えてないとなると、一括で家を買ったお金持ち、もしくは親に買ってもらったような人くらいです。
では、これがお年寄りならどうか。例えばうちの親は、58歳で家のローンを完済しました。
そういえば生活福祉課、やたらとお年寄りが多かったです。そして若い人達の姿はあまり見られませんでした。私と同世代(氷河期世代)の姿もほとんどありませんでした。
こういうのも、「最弱の世代」である現役世代の不満に繋がっているのでしょうね。
(文/赤蟹)








いやいや、傷病手当金はめっちゃ手厚いでしょ。働いてる人が汗水垂らして働いて納めた保険から一年半も給与の半分以上もらえるんですよ?
そこで治らないものであれば最初から障害者認定して貰うとかあるでしょ。
なんか甘えすぎてて吐き気がします。
文章読めてますか?
他者が自分の思うどおりに助けてくれない不満を、全部他者やシステムが悪いみたいな理屈に押し込めてブチまけるだけの形になってて、なんだか嫌な文章だなあ。
でも、そこを内省すれば、病気も早く良くなるとは思うよ。
文章が読めない人がいますね…。これが地獄インターネットですか
働いている人が収めた保険から、って「自分」で今まで汗水垂らして働いて収めた「保険」から支給されるんですよ?当然の権利でしょう?保険の意味を理解していますか?
それに傷病手当金を貰うにはそれなりに条件があります。ちょっとの期間働いてすぐ病気で辞めたとしていきなり一年半も支給されるモノではありません。
働いていた時の給与や病気によっては毎月給与の半分を支給されたところでもキツい生活や破綻した生活になることは十分ありえます。
上辺だけの半端な知識で人を叩くものではありませんよ
ローン支払いをしながら、生活保護をもらうっていうのは、普通に考えておかしくないですか。
貯金・資産あるなら、それで生活すればいいのでは?
私は2年間貯金を食いつぶして、闘病生活をしました。マンションのローンも払いつつ。
マンションのローンが払えないなら、売却する。当たり前ですよね。
当たり前の話になんで文句タラタラなんだろ。このエントリー書いてる人は世間知らずなんだろうな。
マンション売れよ…
「もうしばらくお休みしたら(提案)」が「病院からもうしばらく休んでほしい(要望)」のように置き換わっているのを見ると、自分の都合の良いように物事を捉える傾向が強いのだろうと想像してしまう。
主張に一部うなずける部分もあるんだけど、基本的には関わりたくない(積極的に助けたいと思わない)パーソナリティだと感じた。
貯金も持ち家もある私・・・
貯金あるならまず使えよ
家があるなら売れよ
甘すぎるよ考え方が
家を手放し貯金を使い果たすまで助けてくれないのが日本の福祉の現状です。
って…当たり前です。
マンション売るでよくね?
長文書く暇あったら働け
働かざる者食うべからず
なにこれ炎上売名狙い?
マンション売れよと思う
贅沢な悩みだなぁ
あなたが医者から長期の療養が必要だと診断されたなら、障害年金受給の可能性は考えなかったのですか?
現役世代は社会保障が薄いと主張されますが、あなたが保護申請させられという行く場所のプロセスが明らかに違います。
申請者に年配しかいないのは歳に起因した疾病で療養が必要にもか関わらず、療養費が払えないから多いのです。
ローンで買おうが、資産持ちなんか生活保護の要件にかからないのは社会的常識です。
しばらくの金が必要なら、あなたのような方に無利子または低利息で貸し付ける自治体もあります。
日本のセーフティネットは申し分ないです。
ドロップアウトした人間は他人のせいにして自己を正当化します。
文面から察するに、あなたもその類の人間です。
ちなみに、こういう社会不適合者への障害年金は障害等級に該当ありません。
この文章を医者に見せたら一発で何かの病名付けてくれるだろうから行ってこい
一時的な保障制度が整備されていない問題点は確かにその通りだと思います。
私の場合、賃貸住まい、クレカのキャッシング限度額まで借りて、なお仕事が見つからなければ来月はあわやホームレス!?というところまで行きましたから!(ギリギリセーフ)。
傷病手当貰えるまでは良いのですが、回復期~就職活動は苦労が多く、ブランクが長ければ長いほど条件は悪くなりますから、その辺りの事を含めて、療養期間の延長については改めて主治医と慎重に相談される事をお勧め致します。
また、厳しいかもしれませんが、持ち家の売却もオプションのひとつと考えるのが現実的かと思います(あるだけマシ)。
現行の生活保護制度の見直しや、中間的な別の制度の検討の必要性については同感です。
しかし、自分の身を守るという意味でも、まずは今可能な現実的な解決策を探ることが先決です。
よい結果となるよう、お祈り致します。
どうぞお大事にされて下さいませ。
わたしは、この人の言わんとすることがよくわかったのだが。みなわからないの?
赤蟹さん私のコメントご覧になられましたか?
是非同じ現役世代として、意見をおうかがいしたかったです。
災難でしたね。社会福祉協議会の生活福祉資金なら対象になるかもしれませんよ。貸付ですが。生活福祉資金で検索してみてください。
コメントが冷たい。嫌な世の中だなあ…。
とりあえず、ブログをマネタイズすれば、けっこう稼げそう。
「なんかしらんけど生活保護の申請って決めつけられて、ともあれ窓口行って説明聞いてみたら、凡そ”自立を促す仕組み”と呼べる代物ではなかった」という文章なのに、売れだの働けだの、何を言ってるんでしょうか。ローンに追われてヒィヒィ言ってる人は家を売り払わないと保護を受けられず、完済してしまってる人はその必要がない、という事に矛盾は感じないんでしょうかね。
生活保護受給者で働ける人は、求職活動が必要ですよ。そして、自立していく。
実際、ぼくも働き口がなくて貯金もなかったので、生活保護受けましたが、2年くらいで社会復帰しましたよ。今は、もう廃止済み。
ただ、しばらくは従業員ではなくて契約で仕事してましたので、支給休止の状態を2年くらい続けて、契約社員で雇ってもらって廃止手続きしましたが。
ただ、受給中は、家賃を除く生活費として使えるのは、6万円程度。それで生活して、求職活動してをしなければなりません。正直、ずっと生活保護というのは、それなりに若いと辛いですね。楽しみがほぼないし。一人暮らしだからなんとかなったけど、家族持ちはもっと辛いでしょう。ちなみに、若干借金があったので、自己破産の手続きもしました。
働けなくなるというのは、辛いですが、生活保護受けても自立できないということはないです。
障害者生活支援センターか障害者就労生活支援センター、生活困窮者自立相談支援センターでどういう手立てがあるのか相談して見ては?手帳なくても医師の診断書で利用できる制度もあるよ。障害年金は社労士に依頼。
マンション持ったままで生活保護なんてあり得ない話。一時的にダメ、ってのは、継続的にローンを払う能力が無くなったって事。それならマンションは手放さなきゃいけないし、持ったままでなんて虫がよすぎる。これ書いた人って馬鹿なんですかね?
持ち家持ったままで他所に頼るとか甘えすぎ。失う物が何も無い人が受ける制度であるから、該当しないだけ。これ書いた人、馬鹿なんですかね?
「いやいや、家計が違うのに家族頼るのはおかしいじゃないですか?」
ってどういう事なんだろう・・・
家族を頼るのはおかしいけど他人を頼るの当たり前って感覚に違和感を感じてしまいます。
たとえば短時間の軽いアルバイト的な仕事からでも始められませんか?
これだけの長文を書いたり、役所に出向いてバトるほどの元気があれば大丈夫なんじゃないかと思えてしまいます
どういうご病気か詳しくは存じませんが、たとえば鬱などは規則正しい生活と適度な運動で改善するようですよ
国民みんなで民主主義的に「働かざる者食うべからず」と決めたんだから仕方がない。はっきり言って自分もそれに積極的、あるいはそうでなくても消極的に荷担した有権者の一員のくせして、いざ自分に矛先が向いたら手のひらを返すのは間違ってる。
一時的な病気だ?病気だろうが生まれつきの障害だろうがなんかの後遺症だろうがそんなの関係ない。生活保護受けるやつの自立なんて知ったこっちゃなし。生活保護受給者は甘え。誰かお前なんかに貯金なんてさせるか。それで自立できないならただ飯食らいは早く死ね。稼ぎなき者に人権必要なし。これが日本人の総意。
嫌ならこの国から出ていってスウェーデンとかで扶養してもらうしかないね。
金借りれば良くない?
働けなくて国に助けてもらう前にマンション売れよ…
世間知らずの駄文
家売ったらどこで暮らすんだ?
ホームレスになったら住所記入できないから保障受けられなくなりそうだな。
一般人は社会保障払ってもカネだけ盗られて大損か。
もう社会保障なんて役人・官僚の乞食システムになってるんだろうな・・・。
借家に移るだけです。家賃扶助は、ある程度あります。
一時的なものならサラ金で借りればいいのでは?
自分に都合良く考える人だと感じる文章です。みんな一生懸命なんですよ。
大変でしたね。今回のケースは『社会福祉協議会』の相談窓口で『生活福祉資金』の貸付について相談するべきでした。ハローワークや区役所の担当者レベルでは、その担当分野の知識のみで他部署の知識は無いので仕方ないのですが。ただ、いずれにせよ貯蓄や資産がある場合はそれを活用するのは基本となっています。生活再建についても自力を基本として足りない部分への支援という形になるので、生活レベルが落ちるのは覚悟しなければなりませんが。再起を目指してあきらめずに相談してみてください。
http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html (生活福祉資金について)
大変でしたね。今回は『社会福祉協議会』の相談窓口で『生活福祉資金』の貸付ができないか相談するべきでした。役所やハローワークもこういう案内をして欲しいですね。ただ自立のための生活指導もされますので、自己の貯蓄や資産を活用した上での支援となります。一時的な生活レベルの低下は覚悟が必要です。ご心配であれば諦めずに相談されたらと思います。
(生活福祉資金について http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html)
大変でしたね。今回は『社会福祉協議会』の相談窓口で『生活福祉資金』の貸付ができないか相談するべきでした。役所やハローワークもこういう案内をして欲しいですね。ただ自立のための生活指導もされますので、自己の貯蓄や資産を活用した上での支援となります。一時的な生活レベルの低下は覚悟が必要です。ご心配であれば諦めずに相談されたらと思います。
都合良すぎ。人間関係が嫌ならティッシュ配りやポスティングとかできるでしょ。マンション売れよ。シェアハウスとか保証人なくてデポジット払うだけで住めるとこあるし。
筆者が生活保護対象者に相当するかはともかく、現状の生活保護が人を駄目にするシステムなのは間違いないでしょ。
資産隠しするような悪用前提の奴ばかりが利用できて、本当に困窮してる人は受けられない。
少しずつ自立しようと動き始めると少額の収入で即座に打ち切られる。
貧困層は事実上、底辺に留まって生きながら腐るか、苦しくても全く支援を受けないかの二択しかない。
もっと段階的な支援があってもいいはず。
収入があると打ち切られるのではなくて、翌月以降に支給額を減らされるのです。基本、毎月収入申告が必要。もちろん、支給額より給与が多くなれば支給されませんが、そのことこ打ち切りは別の話です。打ち切られるのは、収入を隠したり悪質な場合。真っ当な手続きをしてたら、収入が増えても、不安定であれば廃止でなくて休止という手続きができます。収入が耐えたときに、支給手続きが新規より簡単になります。
自分がめぐまれていることをわかっていないんでしょうね。マンション売れよ
日本の社会福祉制度が貧困になってしまった層を救う手段を持つかっていうとそうじゃないよね、というところは同意。
でも主の頭があれば就職活動してる振りして失業手当延長するくらい出来るよね、と言いたい部分もある。
つまるところ、救済による社会復帰の方法が自己責任に依存してるから、生活保護費を受けとるのも受け取らなくても良い状態になるのも酷くハードルが高くなってるのは問題だし、働いてる時に払った社会保障費もそこは埋めてくれないんだってのはよくわかりました。
早く治るといいですね。
コメントが日本人の陰湿さの象徴になってる…
強者には平身低頭、
弱音を吐露した人間にはフラグを立てて、
徹底的に上から目線で叩く事で鬱憤を晴らしてる
一般就労が無理であれば就労継続支援事業所での短時間労働という方法もありますよ。自立支援受給者証を持っていれば大丈夫です。相談支援事業所で力になってくれます。生きる希望を捨てず、やれることから始めましょう。
私も心の病気で退職した者なのでコメ残します。
失業保険が貰える条件は働く意思があることですから、実際にその後病気等で働かなくても「働く意思はある」と言って失業保険を貰えばいいだけの話です(貰えても数ヶ月分ですが)。この記事を読むまで馬鹿正直に今は働けないなんて言って貰わない人がいるなんて思いもしませんでした。
ローン完済の持家なら売る必要無しと言うのは、若干ですがおかしいとこもあると思いますが。
この人は強者だよ。だってまだ働けるし、なんとかすれば資金を調達できるんだから。
「言い方は悪いかもしれませんが、ずっと働けない人たちを保護するよりは、いつか社会に復帰する人達を優先的に支援した方が良いのではないでしょうか」←この文章が長谷川と同じ考えを示しているよね。社会保障は働けない、もう絶望的な人から優先されるんだよ。社会保障はリターンを考える「投資」じゃない。「弱者保護」なんだよ。それに乗ろうとかちゃんちゃらおかしい。
今のセーフネットで社会復帰できた私が来ましたよ
納税者、国債保有者の方たちありがとうございました
ワーキングプアという暮らしも捨てたものではありません
一時はブログの方がまともに思える位の症状でしたが
十余年の辛抱が報われました
私の場合は福祉受給者への批判を敢えて受け入れながらの
暮らしでした
福祉受給者でそういう方は以外と見受けられますよ( ´∀`)
シヴィライゼーションの発売日を楽しみにできるなら仕事できるんじゃないすかね
日本は、自助互助公助という順番で社会システムが成り立っています。
まずは、自助で自分のことは自分で面倒を見ます。次に互助で家族や友人知人、社会団体に面倒見てもらい、
最後は、公助となり、行政といった公的機関に面倒を見てもらうことになります。
この記事の場合、資産があるため自助ができ、家族がいるため互助もできそうです。そのため、行政機関は面倒を見てくれないと思われます。
ただ、現在の社会システムができたころは、精神弱者という存在があまり認知されておらず、公助できていない側面があることも事実です。コメントにもありますが「甘えるな」というの時代の社会インフラです。
現代では、精神弱者も認知され始めており、そのための公助を公的機関が整備するべきですが、肉体弱者は誰が見ても明らかに弱者であることがわかる客観的な判断ができる科学水準ですが、精神弱者は見ただけではわかりません。医者でも精神弱者を客観的に鑑定することは現代の科学水準から言っても難しいと思われます。人は嘘をつけます。嘘を見抜く客観的な手法がないので難しいことです。
近年、互助が減っており自助から公助にいきなり行く人が増えていますが、現代の社会システムは税金で運営されているため、それでは財政が持ちません。そのため、公的機関の対応がいくら悪いと言っても、精神弱者の方が互助を飛び越えて公助に頼ることは現在の社会システムでは未整備だと思われます。
あと、ローンの有無を焦点にされていますが、生活保護を受ける場合資産がある時点で本来支給すべきだとは思いません。個々の話をすると得だ損だという本来の生活保護の趣旨とはことなった議論になります。また、生活保護は元は公金です。本来、会計士を入れて自治体に使用実態を公開報告すべきお金だと思います。憲法上難しいでしょうけど。
程度の問題はありますが、ブラック企業やパワハラ企業でも平気な人もいれば、ダメな人もいます。
人生楽しく生きるために、自分を変えられなければ環境を変えて見るのもいいと思います。
日本の社会制度がおかしいと思うなら、日本国と日本国籍を持った人のために政治家になるか、政治運動でも始めてください。
何をコメントしようと思ったかほぼ忘れたが生活福祉基金だかなんだかなら受けてたが無利子や低利子というのは大ウソ。
確かに2009年頃は無利子だったと思ったが今は違う。あいつら儲け主義に転向しやがた
少なくとも神奈川ではそう。
生き残る手立てはございません。なるべく楽な死に方を探し当てることに残りのリソースを費やすべき。
でないと酷い苦しい惨めな思いをしてしかも結局死ぬことは同じ。
どうせ死ぬなら楽なほうが全然いいでしょ。
以上あの世より。
(もうコメンとする力残ってないのでレス不要。)
現在、会社からのパワハラで抑うつ、適応障害となり会社で倒れて救急搬送されて会社の退職を余儀なくされ退職金も1円も貰わずに…。
労災も認められる確率が低いと言われて今は、傷病手当てを自給中ですが、まだ昼間は自宅から出れず回復のメドがありません。
行政にも相談しましたが、書き込みの方と同じ様な事を言われ帰って来ました。
生活支援課なんて、名前ばかりだなって思いました傷病手当ての自給が、終わったら生活が出来なくなります。失業保険も延長しましたが働ける過程での自給ですから…働けない自分には、貰う事が出来ません。どうしたら、良いか悩んでますね。
生活できないのならマンションを売ればよいのでは?
僕も月に数回無断欠勤したくらいで毎回叱責されるというパワハラを受け、
派遣先の会社から契約を打ち切られるという目に遭いました。
派遣元企業も口調は柔らかいもののおまえが悪いといわんばかりの物言いで、
適応障害になり、心療内科のお世話になりました。
もうすぐ失業保険も切れるので、行政にも相談しましたが、記事と同じような事を言われ絶望しています。
こういうことになった時のためのセーフティネットではないのかと日本の制度に憤りを感じます。
叩くような内容だとは思わないのだけど。
誰もがそういう状況になる可能性はあるのにね。
甘え呼ばわりするとか、皆で自分たちを厳しい状況に追い込まないとダメなのかな。