土曜スタジオパーク in神戸「べっぴんさん特集」 2016.12.17


きょうの「土曜スタジオパーク」は「べっぴんさん」特集。
すみれ⇒天使のドレスやわ。
ゲストは、子ども服の店キアリスの4人の女性たち。
店を立ち上げた坂東すみれは一見、もの静か。
しかし、心に強い思いを秘めた女性です。
すみれ⇒なんか、なんかな…。
明美⇒あかんで。
ガーゼは、肌着に向かんよ。
しっかり者の小野明美は元看護師。
その知識を生かして店に貢献しています。
デザインを担当しているのは村田君枝。
病弱ながらも強い意志を持っています。
君枝⇒お願いします。
やらせてください。
小澤良子はデザインから型紙を取るのが得意。
みんなを盛り上げるムードメーカーです。
きょうは、4人の素顔、さらに「べっぴんさん」の舞台裏にぐぐっと迫ります。
生字幕放送でお伝えしますこんにちは。
ビビる⇒きょうの「土曜スタジオパーク」は連続テレビ小説「べっぴんさん」の舞台兵庫県神戸市から公開生放送でお送りしています。
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大沢⇒会場の甲南女子大学には1500人のお客さんが駆けつけてくれました。
皆さんこんにちは!盛り上がっております。
中野⇒クリスマス一色のステージで、神戸にぴったりですよね。
皆さん、いきますか。
呼んじゃいますか。
きょうのゲストは、この方々です。
連続テレビ小説「べっぴんさん」の皆さんです。
ようこそおいでくださいました。
「べっぴんさん」の放送が始まって、2か月半たちましたが反響は、いかがですか。
芳根⇒すごいいただきました。
集まってくださった皆さんを見て改めてうれしく思います。
ドラマの舞台でもある神戸というのは皆さん、どんな印象をお持ちですか。
芳根⇒愛にあふれているなと思っています。
お休みの日に神戸に行こうかなと思って行くととても声をかけてくださる方が多くて、すみれちゃんって言ってくださる方が多くて愛を感じます。
谷村⇒私は失礼ながら撮影期間中に神戸に来ることができていないので終わったらゆっくり歩こうと思っています。
百田⇒私は上品なイメージがすごくあって撮影でも、やっぱり役が神戸出身なので、所作とか気を遣いました。
ももクロのときと違ってとてもおしとやかですね、きょうは。
ちょっと待ってください!大人っぽい。
ふだんはね。
まあ、でも、やれば、まあまあできる。
すてきですよ。
土村さん、いかがですか。
土村⇒街を歩いていると、いろんな国の文化が見られる街なので見ていてすごく飽きないというか何度でも来たいと思える街だと思います。
土村さん、髪の毛がショートになって、皆さんびっくりしていませんか?これからの展開でですか。
そうです。
楽しみですね、きょうはよろしくお願いします。
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早速4人の素顔に迫っていきます。
まずはヒロインの芳根京子さんです。
芳根京子さんが演じる坂東すみれはお嬢様育ちでおっとりしています。
しかし、一度こうと決めたことはやり遂げる、芯の強い女性です。
すみれ⇒私たちが作った肌着や、お洋服がキアリスのものやなくなるなら…この話は、全部なかったことにしてください。
夫の紀夫は、すみれの幼なじみ。
すみれのよき理解者となり子ども服作りを支えていきます。
夫役の永山絢斗さんに芳根さんの印象を聞いてみました。
永山⇒すごく、なんて言うか…スカート、はいてるときにしか見たことないんですけどこうやって、フラミンゴみたいになってるときがあってこうやってやってるんですよ。
で、スカートだから足1本しか出てなくて芳根ちゃん、それ何やってるの?って言ったらこれ、疲れが取れるんです。
足が疲れたとき、ってやって。
きょうもやってましたね。
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ビビる⇒芳根さんが足が疲れたときはフラミンゴをやっている。
あれで疲れが取れるんですか。
芳根⇒むくみ取りですね。
癖でやっちゃうんです。
ちょうどこの前、永山さんに後ろから見ていたら、ずっと足が1本しかないから何をしているの?って言われてこないだ初めて指摘されました。
意識的にやっているんですか。
無意識でやっています。
フラミンゴです。
永山さんは気持ちを大事にお芝居をされていると褒めていましたがほかのキアリスのメンバーは芳根さんをどう思っているのかということですごいと思っているところを書いてきていただきました。
谷村さんから、お願いします。
谷村⇒記憶力です。
どういうことですか。
やっぱり毎週、1週間、リハーサルや収録をするんですがその分を、1日でリハーサルを1週間分するので本当にすごい量なんです。
当然順番どおりも撮りませんしね撮影は。
だから、すごいですね。
台本を持っている姿を見たことがありません。
リハーサルですでに。
台本を見ていない?当然、本番も見ないということですね。
たまにいるじゃないですか、そういう大御所がいるって。
セットに書いてるとか。
カンペを出してるとかね。
そういう時代じゃないんだ。
実際、家で全部覚えて持って行かない?芳根⇒月曜日が基本リハーサルなので土日に全部覚えようと思っているんですが私は本当は記憶力が悪いんです。
覚える時間は人の倍ぐらいかかっていて効率よくないと思います。
百田⇒せりふも多いしね、すみれちゃんは。
最初全部書き起こして覚えていたと聞きました。
自分以外のものも書いて?やりました。
受験勉強みたいだね。
土日だって、せっかくのお休みなわけですけれどね。
常に台本を読んでいないと落ち着かないというかそわそわしちゃうので。
記憶力ということですね。
百田さんはどう思っていますか?芳根さんのここがスゴイ!百田⇒じゃーん!女子力。
本当に、ふだんから料理をしたり最近は役で、お裁縫とか編物とかするんですけどそういうものも合間でずっとやっていて遠くから見るとなんてかわいいって好きになってしまうような子がいるんです。
編み物をしているきょんちゃんの姿が女の子らしくてかわいいんだと思うのと個人的にきょんちゃんのウインクが本当に大好きでちょっとやっていただいていいですか?ふだんもやっているの?
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芳根⇒左はできるんですけど右目ができないんです。
かわいい、かわいい。
百田⇒撮影とかで深夜に突入したときはきょんちゃんにウインクやってって言うとやってくれます。
深夜を乗り切ろうということね。
かわいいですね。
土村さんお願いします。
芳根さんのここがスゴイ!土村⇒集中力です。
谷村さんの記憶力とつながるところがあると思うんですが本当に集中しているときのきょんちゃんは、すごいです。
本番中?本番以外も?どちらも、そのすみれちゃんという役と向き合ってきょんちゃん、すごい集中力だな、って。
ずっと集中されている感じですか。
芳根⇒私、集中力もないんですよ。
3つ言われたうちに2つ否定的になっちゃいますが記憶力、集中力、悪いんですよ。
今、話しかけないほうがいいなと思うぐらい集中しているときがありますか。
土村⇒たまにあります。
でも近づかないでというオーラを出しているわけではありません。
ちゃんと1人で集中して、終わったあとはみんなと仲よく話します。
みんなちゃんと見ていますよふだんから。
そして、ここが不思議!というところも書いていただいています。
一斉にお出しください、どうぞ。
芳根さんのここが不思議!谷村さんは料理の構想力。
食べ物が多いですね?芳根⇒ばれた!結構、食べるんですね。
食べるのが大好きです。
谷村⇒私が聞いたのは皮から作る、肉まんを。
芳根⇒肉まんとかギョーザとか皮から作るのにはまっています。
お料理、好きなんですか。
大好きです。
皮だけ食べるわけじゃないよね。
具材もちゃんと作ります。
百田さんはできないことはありますかというのはどういうこと?百田⇒何でもできるイメージでいろんなことに興味があるので何でも挑戦しているんですよ。
だから逆に、できないこととか苦手なことがあるのかなって不思議に思います。
不得意なものがなさそうなイメージがあるということ?そう。
芳根⇒できないことだらけです。
これが苦手だというのは?続くものは続くんです。
続かないものは続かないんです。
それはみんな一緒、人類全員一緒ですよ。
でも楽器が好きなんですけどフルートとピアノをずっとやっていて10年ぐらいやっていますが弦楽器は2日で終わってしまいました。
結構できるできないが極端だと思います。
弦楽器はできませんって。
百田⇒じゃあ弦楽器を始めるしかないな私が。
芳根さんに勝つにはね。
器用な方なんですね。
芳根⇒不器用です。
全部否定するとあれなんですけど血液型は、よくO型なの?って言われるんですけど私はA型なんです。
続いては谷村さんの素顔に迫りたいと思います。
谷村美月さん演じる小野明美はかつて、看護師として働いていました。
明美⇒まだ上手に飲み込むことができない時期なのでそんなに気にしなくていいですよ。
その知識を生かし、キアリスでは製品開発で助言したり若い母親の相談に乗ったりと大活躍。
お嬢様育ちで、世間知らずのすみれたちにずばっと現実的なことを言う頼れる存在です。
麻田⇒夢も大きゅうなると思いますよ。
すみれ⇒夢。
良子⇒夢。
君枝⇒夢。
明美⇒家賃かかるやろ。
そんな明美に思いを寄せるのが9歳年下の足立武です。
武⇒わしが、一人前になるまで待っちょってくれませんか。
わし、じき、一人前になっち明美さんを幸せにしたいです。
明美⇒突然、何言いだすんや。
いくつちゃう思うてんの。
武⇒年なんち関係ねえじゃろ。
わしは、明美さんのこつが好きなんじゃ。
明美さんを幸せにしたいんじゃ。
一緒に、あったけえ家庭を作りたいんじゃ。
足立武を演じる中島広稀さんに谷村美月さんの印象を聞いてみました。
中島⇒谷村さんに当てはまることばが見つからないというか…魅力的すぎる人。
リハーサルと本番は全く違いますね、谷村さんは。
そういうおもしろさがすごい大きいですかね。
明美さんとのシーンがある前日の夜とかは、結構…ビビる⇒中島さんは前日眠れないとおっしゃっていましたけれども谷村さん、ぐっすりですか?逆にどうなんですか?前日は。
谷村⇒気にしていなかったです。
早くも失恋です。
中島さんも作品に対して気持ちがあるようですね。
一生懸命だと思います。
大沢⇒谷村さんの表情がリハーサルと本番で全く違うとおっしゃっていましたが意識して変えられているんですか。
単にお休みのときは顔が緩んじゃうんですね。
普通にど素人みたいなぼんやりしちゃうんですよ。
リハーサルをぼんやりやって本番スイッチが入って芸人のような感じですね。
スイッチ入れるのは難しそうですよね、急に。
谷村さん、何かスイッチがあるんですね。
それを見ているんですよ中島さんは。
谷村さんのすごいところをほかの皆さんに書いていただきました。
皆さん、一斉に出してください。
芳根さんはせりふの言い回し。
百田さんはナチュラル土村さんは、とても自然体。
共通するものがありそうですね。
せりふの言い回しとは何ですか。
芳根⇒リハのときに相手がどういうお芝居でくるかなと考えながら自分もせりふを覚えていきますけど谷村さんは全然想像もしていなかったようなせりふの言い回しでくるのでそういうこともあるんだという話を永山さんともこの間話していました。
すごくおもしろいなと思って。
突然リハと違うじゃんみたいなのを本番で思っていますか。
リハのときの衝撃でおもしろいなと思って本番に挑む感じですね。
どんなふうに変わったりするんですか。
何か分かる?何て言えばいいんだろう。
百田⇒私は結構、明美ちゃんとぶつかってしまうシーンが結構多いときがあってリハのときとかは気持ち的にもまだ余裕があったんですよ。
本番カツンと言われたときに本当に心が折れるかと思いました。
そのあとに普通にまた本番じゃなくてにこっと笑って、イエーイみたいに話しかけてくれたときは…何だろう…。
龍ちゃんの子育てを巡ったシーンとかですね。
明美さんとのシーンは本当につらいときが。
本気で言っていたの?今みたいなときがあるんですか。
それぐらいくるときがあるんですよね。
周りはそういうふうに感じていたのを知っていましたか。
リハと違うよね、とか。
谷村⇒あまりそういう話はしたことがないかもしれないですね。
続いて谷村さんのここが不思議!と思うところをフリップで出してください。
芳根さんは、谷村さん。
百田さんがテンションが上がるタイミン。
グ土村さんが人のことをよく見ている。
よく気が付くと。
谷村さんの不思議ポイントは谷村さん?どういうことですか?芳根⇒確かに変ですね。
谷村さん自身が不思議というか常に何を考えてらっしゃるんですか?常に不思議な感じがする。
おうちで何をしているんだろうとかどんなものを食べているんだろうとかどういうところに現れるんだろうとか、とにかく谷村さんが不思議だなと。
あまりプライベートが見えないんですね。
何を食べているんですかふだんは。
谷村⇒普通にこの間もうどんとか一緒に食べましたよね。
不思議に思われてるみたいですよ。
百田さん、テンションが上がるタイミングが不思議ということですね。
百田⇒本当に私たちは明美ちゃんタイムと言っているんですが急に踊りだしたりしかもイエーイ!という感じではなくて静かに無言で。
手がちょっと動いていたり1人で急にやっているんですよ、現場で。
谷村⇒みんなは冷めて見ています。
百田⇒結構踊りが個性的でそれがすごい大好きで。
テンションが上がるそのときは実際に谷村さん的にはタイミングがあったんですか?踊りたくタイミングが。
谷村⇒何回かありますね。
芳根⇒時々踊っているときに目が合うんですよ。
やばい!目が合っちゃったみたいな?振り向いて目が合うときがあって笑ったりはしています。
苦笑いじゃないですか。
踊ってるときは機嫌がいいときですか?谷村⇒だいぶ機嫌がいいときです。
続いては百田さんの素顔に迫ります。
良子⇒オートバイの君よ。
相変わらず、すてき。
君枝⇒良子ちゃんもう人妻でしょ。
良子⇒初恋思い出してただけよ。
百田夏菜子さん演じる小澤良子は明るく、少しお調子者。
感情表現が苦手で、ついきついことを言ってしまいます。
明美⇒良子ちゃん、まずこんなことしたらあかんて言わな。
良子⇒言うてるよ。
明美⇒通じてへんやない。
ちゃんと教えな。
良子⇒明美さんは子どもがおらんから分からんのよ。
良子は、お見合いで15歳年上の勝二と結婚します。
良子⇒勝二さん。
勝二⇒良子。
良子⇒お帰りなさい。
田中⇒たぶん僕にできるかぎりお互いにね、年齢のイメージをね寄せようとしてくれているのかふだんの彼女よりは、ちょっと大人びた上品な感じでやってくださってますので。
もっと、何だろうね子どもっぽくくるのかなと思ってたんです。
そしたら、あれ?って。
特に今ね、これからちょっと時がたってくるんですけどさらに、彼女は大人びてくるのでこれがまたねほれぼれしちゃいますね。
最初、お会いして、いちばんやっぱり気になったのはうわっ、すっごいそのえくぼと思ったんです。
ついね、それで試したくなってしまって彼女のえくぼにつまようじを挟んでしまいました。
たぶん今、ファンの方々からたぶん相当、今、炎上されてると思いますけども。
なんてことを!みたいな。
だけどね、間違うと本当に…ビビる⇒仲よくしようと考えてえくぼにつまようじを急にきたの?百田⇒急に、ちょっと俺やりたいことがあるんだけどいい?と真剣な顔と言われていいですよなんです。
何ですか?と言ったらいろんな小道具とか置いてある部屋に3分ぐらいごそごそ音だけが聞こえてあったと言ってつまようじを持ってきてえくぼに持てるんじゃないかなとずっと思っていたんだよねと言われて持てなかったんですよ。
1円玉は持てるんですけどつまようじは長さがやっぱりあってだめだったんですね。
俺は挟めるぞとおでこのしわに結局私はできなかったんですけど田中要次さんはおでこにつまようじを挟んで持つことができました。
大沢⇒何自慢なんですかね。
でもドラマでは夫婦の年の差は15歳で、実際は田中さんと百田さんは30歳も離れているのに仲がいいんですね。
最初はお互いに戸惑いが…。
配役を見て戸惑った?戸惑いますね。
どうしようって。
私はふだんすごく子どもっぽく見られるほうが多いのでただでさえ子どもがいるという役に戸惑いがあったのにプラス、田中要次さんと聞いて大丈夫かなと思ったんですけれどすごく話しやすくて一緒にお芝居をしていくうちにほっこりした夫婦に見えるよというのを、周りから言っていただけたときにこういう形もこんなふうに作れるんだなと感じています。
VTRを見ていても田中要次さん優しそうですね。
本当にお芝居を引っ張ってくださって私はそれについていっています。
大沢⇒3人から見た百田さんのすごいところを皆さんに発表していただきます。
芳根さんが、ももクロ谷村さんが対応力土村さんがいつでも明るい。
ビビる⇒芳根さんがさっきから独特ですね。
答えるほうが独特になってくるって。
ももクロがすごいんですか。
芳根⇒ずっとお芝居をしていてテレビを見たときにきらきらした衣装で踊っている夏菜子ちゃんに違和感を感じてもんぺじゃない!みたいなアイドルだった!みたいな。
百田⇒こないだもたまたま会ったおばちゃんにあらやだあんた全然雰囲気が違うわねと言われてでもうれしかったです。
ももクロのメンバーは百田さんを見て、違うじゃない?みたいなの、ありますか。
百田⇒あまりそういう話はしなくてグループの活動のときは結構はしゃいでいるので違和感をみんなも感じているかもしれないですね。
感じているけど言えないのかもしれないですね。
どうだろう。
土村さんがいつでも明るい。
このままですか?土村⇒そのままです。
一度も疲れている顔とか様子を見たことがないです。
収録が遅いときもあるじゃないですか、ずっと明るいんですか?ずっと明るいです。
何でだろう?出番がないとき待ってるときも明るいんですよね?話しているとすごくいつもにこにこしていていつ疲れているのか探すんですけれども。
いつ疲れているの?百田⇒いつ疲れているんですかね。
芳根⇒メークを直す前に髪の毛ぼさぼさになって明らかに寝ていたんだなという顔で出てくるとちょっとほっとします。
あ、人間だった、と。
百田⇒すごい寝癖て現場に入って現場に入ったときに美月ちゃんに頭がすごいねと言われました。
百田さんのここが不思議!というところを書いていただきました。
芳根さんは切り替え。
谷村さんはお仕事について土村さんはほかのお仕事との両立。
ビビる⇒みんな仕事について不思議がるんですね。
アイドルのお仕事との切り替えとか、そういうことですかね。
芳根⇒どうしてるのかなと思いますね。
女優業とアイドルの切り替え。
百田⇒現場の雰囲気とか全く違って自然とそっちに連れてってもらえるというかこっちの現場に行ったらみんながいて向こうに行ったらメンバーがいて引き戻してくれるので私はそんなに意識することとかはないんですけれどでも久々すぎると緊張するので映像を見てみたりとかしています。
楽しさおもしろさはそれぞれ違いますか。
全然違います。
独特ですね、やっぱりお芝居の世界は。
私はふだんはお芝居の世界ではないのでたぶん、うちが変なんだと思います。
撮影現場では緊張しますか?緊張します。
本番の時間とかは?最初は、リハーサルみんなどうやってやるんだろう?みたいな。
そういうところは谷村さんとかすごく経験あるからね。
みんなを見ています。
続いては土村さんの素顔に迫ります。
すみれ⇒君ちゃんずっと体調よくないの?君枝⇒だってそうでしょ?勝つと信じてたから、それまでの辛抱やと思て生きてきたのに。
土村芳さんが演じる村田君枝は幼いころから病弱。
とはいえ、気は強く自分の思いを、はっきり伝えることができる女性です。
君枝⇒私、一緒にやりたい。
そもそも体が弱い私は、この先どうなるか分からないって言われ続けてきたのよ。
そんな不安から抜け出そうと思たら自分が変わるしかないんやないかなって。
君枝は、病院で知り合った昭一と恋に落ち、結婚します。
昭一⇒これからやな。
平岡⇒僕も、わりと自然体でいられる感じがありますね。
時代が、ちょっと飛んで昭一さんが、ちょっとマザコン気味になってて君ちゃんも、強くなってというシーンが、やっぱり印象的ですし楽しいなと思いましたねやってて。
僕は、どっちかって言うとマザコンというよりかは…僕が、最初いろいろ話してて意外だなと思ったのが…なんか最初、まあちょっと打ち解けようと思って、いろいろ好きな映画とかありますか?とか聞いたんですけど…で、そのDVDボックスをそろえようと思ってるんですけどどうですか?とか。
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ビビる⇒土村さんはマニアックな映画にはまってるって何ですか。
土村⇒このときは私も昭一さんと仲よくなるのに必死で話題を一生懸命探しながら話していたので確かにそんな選択肢をしたかもしれません。
その結果向こう困っているとねそんなマニアックなんですか。
たぶんこのときDVDボックスを買おうと考えていたのはロイ・アンダーソン監督の作品です。
そのボックスが欲しくて。
会場シーンとしたよ。
そうなんです。
3人から見た土村さんのここはすごいところを出しください。
舞台って何ですか?芳根⇒まったりおっとりしたつっちーなんですけれど舞台をたくさんやっていると聞いて見たいなって思ったんです。
ただそれだけです。
それでスゴイ!と。
どんなギャップを見られるのかなって。
天然なんですか。
百田⇒天然ですね。
こういう雰囲気をちょっと醸し出している方で君ちゃんがいるとほっとするしピリピリした現場でも君ちゃんが帰ってきてくれるとふわりとした風が吹くような。
独特の癒やしの雰囲気がありますね。
土村⇒ありがとうございます。
続いては土村さんのここが不思議!というところを書いていただきます。
一斉にどうぞ。
中野⇒土村さんの下の名前を芳根さんが書いていますね。
芳です。
これは?あ、私は芳根というんですが。
知っていますよ。
同じ字だから、これで、かほって読むのが不思議だなってそれだけです。
笑い声
それだけなんですね。
谷村⇒さっきと似たような感じですがすごくふわふわしていて仲よくなった気になるけれどあれ?違うかなみたいな感じにもなるんです。
それでいて笑うタイミングが不思議なんだ、百田さん。
百田⇒みんなが笑わないタイミングで急に笑い出したりとか。
土村⇒やばいやばい。
百田⇒やばいですよ。
たまにそういう人いるよね。
誰も笑っていないところで自分が笑っているという自覚はありますか。
土村⇒なかったです。
でもそのときに瞬時に言ってくれていると思います。
芳根⇒つっちー1人の笑い声が響きわたっているイメージはあります。
百田⇒怖いよ、こっち的には。
つっちーだけが笑っているときは私がおもしろくないときなんですよ。
みんなが笑っているときはつっちーは、ぽかんという感じで。
ふだんは天然だけどお芝居に入るとがらっと変わるタイプなんですね。
百田⇒しっかり者なのよね。
土村⇒君ちゃんはね。
ここからはドラマを支える神戸の職人さんたちをご紹介します。
「べっぴんさん」で、靴職人麻田茂男を演じる市村正親さん。
麻田⇒色は黒がよろしいんやないか思います。
市村さんに靴作りの指導をしているのが靴職人の山口祥弘さんです。
山口さんの工房は神戸市内にあります。
山口⇒よろしくお願いします。
靴は、すべてオーダーメードです。
お客さん一人一人の足に合わせて手作りで、丹念に作り上げていきます。
靴作りの重要な工程の1つが靴の底付けの作業、すくい縫い。
2つの針を通し両手で力強く引っ張り上げます。
こうすることで靴と中底を緩みなく密着させることができるのです。
この作業を撮影するため山口さんは市村さんに細かく指導しました。
やっぱり勘っていう部分感性の部分ですね。
一度見ていただいた作業はすごく、習得されるのが早い。
改めてなんですけれども職人像であるとかすごく再認識させてもらうお仕事だったと思います。
もう1人、「べっぴんさん」を支える神戸の職人をご紹介します。
堺⇒よろしくお願いします。
堺幸子さんは婦人服を作り続けて半世紀余りの大ベテランです。
堺さんも、オーダーメード。
一人一人の要望に応えた服を作っています。
…で、これができました。
夢を縫い上げるのが私の仕事だなあと思ってます。
それは、いつも感じてます。
堺さんは、ドラマの撮影が始まる1か月前からキアリスの4人に裁縫の指導を行ってきました。
まず、徹底したのは基本中の基本針の持ち方です。
まず、針をこう持つ。
針の先だけ、ちょっと出してここが、指ぬきにちゃんと当たってますよね。

さらに、縫い方も重要です。
へんに、この引き方がこっちに、こう引いたりとかちゃんと、ここをすくってこれで、こっち斜め上にちゃんと抜いていってくださいと言ってますのでこれは、できていると思いますまつりのやり方は。
特訓のかいあって、裁縫の腕前はめきめき上達したといいます。
すみれさんは、ひたすら練習してやっぱり皆さんを引っ張らないとっていう気持ちがあったのかとにかく頑張って。
君枝ちゃんはねおっとりしているみたいやけどすごいしっかりしててだから針、一つ一つでもちゃんとそういうのをしっかりやってくれて。
明美ちゃんはねちょっと苦手かなと言いながら宿題も出してちゃんと練習してもらいました。
すごくしっかりしてて本当に役と重なってしまいますね。
良子ちゃんははさみの場面が多いいうことではさみを使おういうことになったんですけど彼女は、左利きだったんですね。
右で始めたんですけどやっぱり利き腕じゃないんでぎこちなかったんですね。
どこにそんな根性があるのかなと思ったんですけれども本当に頑張りましたね、すごく。
皆さん、しっかりしててすごい、いいメンバーがそろってて、私たちもいっぱい元気もらってます。
拍手
大沢⇒細かい作業ですもんね。
裁縫をマスターするのは大変でしたか。
芳根⇒コツをつかむまでは大変でしたがつかんでくるとあれを作ってみようこれを作ってみようってどんどん課題に挑戦しようと思って上達したかなと思います。
谷村さんは最初は苦手意識がありましたか。
谷村⇒いまだに刺しゅうはできません。
でもほかの3人は、すごいですよ。
難しいですもんね。
土村さんは?土村⇒初めは指ぬきをつけた持ち方で波縫いをするところまで、一日の練習時間がたっているほど難しかったんですが今は現場に裁縫道具が置いてあって運針をやるとなると自然と自分の指ぬきをみんな探すようになって基本の持ち方はなじんだんじゃないかなと思います。
百田さんは左利きだけど右手で作業しなければいけなかったんですね。
百田⇒田中要次さんも左利きでごはんを食べるシーンとか2人でちょっとぎこちないんです。
縫い物は全くやっていなくて今回から本格的に初めてやって右から始めたので結局どっちもできなかったので。
スタートは、一緒なんだ。
一緒だなって。
利き腕じゃないのは大変だよね。
お芝居をしながらだからね。
中野⇒もう1人、地元神戸で…。
中野さん誰かを見ていたでしょう。
中野⇒つっちーがショートカットで、ほれぼれしてしまいましたすいません。
改めてもう1人で「べっぴんさん」を支えている神戸の専門家をご紹介します。
関西ことばの指導をしている一木美貴子さんです。
収録現場に立ち会いせりふのイントネーションや言い回しが、おかしくないかチェックしています。
君枝⇒それやったら様子も見られるし、安心やわ。
キアリスの4人のうち3人は関西出身ではありません。
そのため、3人にはクランクイン前に関西ことばの集中トレーニングが行われました。
一木⇒関西弁に慣れていただくっていうことでネ「ク」タイって言うたりね。
コ「ク」テツコクテツって言わない。
ネクタイって言うたら、ちょっと上品な感じがしますでしょ。
ネ「ク」タイって言うたらちょっと泥臭く聞こえません?まあわりとそういう特徴があって…とかも伸ばしたりするんですね。
ちょっと伸ばしてみてくださいっていうふうに。
伸ばし方も「めー」
(語尾を上げる)とかやられると、また違うのでそれは私の「めー」
(語尾を上げる)やっていうのはめいごさんの「めー」でこっちは、私の「めー」やっていう音の違いとかもあったりしてなかなか難しいんですけどそういうこともお伝えしながら1か月以上、やらせていただきましたね、お稽古。
すみれちゃんは自分が納得しないとうんって自分の中で言えないんでしょうね、たぶんね。
うううう〜言うてね…すみれ⇒あとね。
君枝⇒なになに?すみれ⇒一点一点にキアリスの名前を入れたいの。
私たちが作った肌着や、お洋服ですって。
もうええやんって、私がもうできてるから、もうええやんって言うても、いや、もう1回もう1回お願いしますとか言うてもう1回やりますって言うて果敢にアタックしてはりましたし。
良子⇒やっぱり結婚してたやろうな。
結局、先延ばしにするだけか。
百田さんは、やはりね歌手でいらっしゃるので…なんかスポンジみたいにざーっと素直にしゃーっと取りはるし。
君枝⇒結局は嫉妬なんやけどね。
すみれ⇒君ちゃん…。
君枝⇒あ〜あ私は器の小さな人間やわ。
君枝さんは、京都に大学も行かれてたっていうのでまあ慣れてらっしゃるというのもあるのかな。
まあ、すごく早くしゃべれるっていうかお出来になられててすごいなと思いましたけど。
中野⇒一木さんはNHKのドラマでよく大阪で方言を指導してくださる方なんですよね。
ビビる⇒芳根さんは、ドラマで関西のことばを1か月でマスターしたんですか。
芳根⇒徐々にという感じでしたけれど台本以外、アドリブが何もできなくなっちゃうのでどうしようかなと思って頑張りましたね。
今は、怖がらずに、とりあえずやってみるという精神でやっています。
今はちゃんと関西のことばでアドリブも?なっているのか分からないですけど好き放題しゃべらせていただいています。
大沢⇒百田さんは、歌手なので音をちゃんと取っていると先生は感心していましたね。
百田⇒音楽の音を取るのはあんまり得意じゃないんですけれど。
ちょっとはあるんですかねそういう成果みたいなものは。
あると思いますよ。
自信を持って大丈夫ですよ。
でも本当に難しくてちょっとの低い音とか「めー」とか幸せということばも。
芳根⇒続いているのが苦手なんですよね。
土村さんの出身は岩手ですものね。
東北人は、またことばのイントネーションが違いますよね。
土村⇒違いますね。
なので難しかったです。
わりと大学時代に聞いていたと思うんですけれど自分が実際にしゃべるとなるとごっちゃになってしまって今のは、たぶん東北寄りかな?と注意されたりとか。
自分でも分からなくなっちゃうんですね。
百田⇒すみれちゃんというイントネーションが難しいみたいで。
独特なイントネーションなんですよね。
最初、それに戸惑いました。
谷村さんは大阪の出身ということで現場でアドバイスをされていると聞きました。
谷村⇒アドバイスしましたっけ?スタッフによると。
どうなんですか?皆さん。
百田⇒間違っているときとかはちゃんと言ってくれます。
今の変じゃなかった?みたいなことを言ってもらえると間違いに気付けるので関西出身の方が一緒にずっといてくれると心強いですね。
芳根⇒なじんできちゃったので逆に東京で仕事のとき標準語の指導をされるんですよ。
関西のときは関西のことばを指導されて東京に戻ったら標準と標準語を指導されました。
それぐらい入れているのかなと思ってうれしいですね。
皆さんからいただいたメッセージをご紹介します。
滋賀県大津市の方からです。
毎朝楽しみにしています。
同級生トリオのおっとりしたかわいらしさにほっこり癒やされしっかり者の明美さんのことばにこの子がついていれば大丈夫と安心します。
これからの展開が楽しみです。
宮崎市の方からです。
キアリスの4人それぞれが置かれている状況がさまざまで見ている側は4人のうちの誰かに自分を重ねているのだと思います。
そこが「べっぴんさん」の魅力です。
質問も届いています。
大阪市の方からです。
「べっぴんさん」の撮影が始まって半年以上がたったと思いますが撮影が始まる前と比べてご自身の心情や生活で変化したことはありますか?芳根さんはどうですか。
芳根⇒逆に変えないようにしています。
大阪生活を始めて、というよりも今までの生活をなるべく変えないように自分の気持ちが落ち着くように家のものも東京の家といった似たようなものを置いたり同じにおいの柔軟剤を買ったり自分が落ち着くものを作るようにしています。
谷村⇒私も似ているかもしれないですね。
今は月曜日リハの火水木と撮っているんですがそのリズムは休んじゃうと忘れてしまうので極力、自分の体で覚えさせようとしています。
百田さんは今回悩んだりする女性の役をやっていますが自分が変わったなとか感じるところはありますか。
百田⇒なんか大人っぽくなったねと、よく言われます。
相当うれしいんだね。
きょうはずっと言ってますね。
すごい最近、言ってもらえるんですよ。
いつもは、いやあ!という感じなのでこういう姿が逆に自分でも、こういうきれいな衣装を着てヒールを履いてというのが最近ちょっと増えてきたんですけど、ふだんはスニーカーで足を開いてみたいな感じなので会う人に大人っぽくなったねと言ってもらえてやっと20代っぽく見えるようになったのかなとやっぱり旦那さんがいたりするとそうなのかなと。
土村さんは、どうですか。
土村⇒お買い物に行ってお洋服を見ると手刺しゅうとか手作りのものを見ると、おっと目がいくようになりました。
どうやって作っているのかなとか。
手が込んでいるのを見ると欲しくなります。
作り手の気持ちが分かりますものね。
あっという間に1時間が過ぎます。
きょうやめちゃうとすみれちゃんが言っていましたが来週から楽しみですね。
(麻田)あの大急に出店して成功したやなんて2016/12/17(土) 13:50〜14:50
NHK総合1・神戸
土曜スタジオパーク in神戸「べっぴんさん特集」[字]

神戸からの公開生放送は「べっぴんさん」特集。ゲストに芳根京子さん、谷村美月さん、百田夏菜子さん、土村芳さんの4人を迎えてドラマ、そして神戸の魅力をたっぷり紹介!

詳細情報
番組内容
ドラマの舞台となる神戸市から公開生放送で「べっぴんさん」を特集。ゲストも豪華!芳根京子さん、谷村美月さん、百田夏菜子さん、土村芳さんのキアリスの4人が登場します。ドラマ開始から3か月、盛り上がるストーリーはもちろん、収録の裏側までたっぷり伺います。さらに、男性出演者がこっそり教えてくれる4人の素顔やドラマを支える地元神戸の職人たちも紹介。べっぴんさんの魅力が盛りだくさんです!
出演者
【出演】芳根京子,百田夏菜子,谷村美月,土村芳,【司会】ビビる大木,大沢あかね,中野淳,【語り】鈴木麻里子

ジャンル :
情報/ワイドショー – 番組紹介・お知らせ
バラエティ – トークバラエティ
ドキュメンタリー/教養 – インタビュー・討論

映像 : 1080i(1125i)、アスペクト比16:9 パンベクトルなし
音声 : 2/0モード(ステレオ)
サンプリングレート : 48kHz

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