目撃!日本列島・選「“消えない痛み”伝えたい~戦後71年 記憶と向き合った夏」
2016年12月17日(土) 11時30分~11時54分 の放送内容
- リモート録画予約ご利用について
- ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。 - リモート録画予約をする - ディモーラ (新しいウィンドウが開きます)
- 使い方を詳しく見る
今後このメッセージを表示しない
<前の放送
2016年12月17日(土)
次の放送>
最終更新日:2016年12月10日(土) 0時11分
昭和20年8月の空襲で鹿児島県の旧制加治木中では15人が犠牲になった。その記憶は今も“消えない痛み”として残っている。記憶と向き合い続けた2人の男性を見つめる。
番組内容
昭和20年8月11日、鹿児島県加治木町が米軍の空襲にさらされた。特に被害が大きかった旧制加治木中学校では15人が亡くなったが、空襲の記録はほとんど残されていない。そこで空襲を体験した同級生が集まり、記録に残そうと動き始めた。その過程で見えてきたのは、機銃弾に撃ち抜かれた同級生の“消えない痛み”だった。戦後71年の今、空襲の体験をどう伝え残すべきか、あの日の記憶と向き会い続けた2人の男性を見つめる。
出演者
- 語り
- 杉本哲太
その他
<前の放送
2016年12月17日(土)
次の放送>