2016-12-15

アニメ映画って「アニメである」って部分がすでにキャッチーであり引きだよね

やっぱ引きって大切だと思う。

有名な俳優、有名な監督、人気のある人を起用するのが引きなら、アニメっていうのも引きなんだなって気付いた。

実写映画が多い中、「アニメである」という部分がすでにキャッチー。老若男女の興味が引ける。

例えば、「海の中」という題名無名の知らない役者しか出てない邦画面白かったとしても、引きゼロだし人気が出ないのもわかる。

今、実写邦画が人気ない、面白いものがあっても埋もれがちなのは結局引きがないのも大きいんだろうね。

まあそこはジャンルごとに引きの強さも違うだろうけど。

「こんな面白いマイナーアクション映画がある!」なら口コミで広まりそうだけど、「こんな面白いマイナーファミリー映画がある!」ってのは広まらなさそう。

恋愛映画も強い引きなんだね。

「宮﨑駿引退以後アニメ映画に飢えてる一般人が多い」みたいな意見を見て違和感を感じてたけど、アニメ映画ってのは求められてるというよりはアニメのものキャッチーであり引きが強いんだよね。

上手く言えないけど。

トラックバック - http://anond.hatelabo.jp/20161215153227

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん