オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」購入記念!
マイクロフォーサーズ関連エントリとなります。
先日購入したオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」、
そこに至る我が家のマイクロフォーサーズ単焦点レンズの変遷を書き残そう、というシリーズです。
長々と引っ張ってきましたが、今回で完結です。ネタは分割して長持ちさせる、当ブログの常とう手段です。
嘘です。単純に根気が続かないのです(笑)
それじゃあイッテミヨー
前回までのおさらい
私は外出する際、基本的に3本のレンズを持ち出します。
それが「広角・標準・中望遠」の組み合わせなのだ、ということはここまでに書いてきたとおりですが、
その時その時において、マイブームっていうんでしょうかね、持ち出すレンズが固定化される傾向があります。
当ブログではそれを「レギュラーレンズ」と呼び、変遷を年ごとに追ってきたわけです。
完成期(2016年)
そして今年になります。
我が家のマイクロフォーサーズ単焦点システム構築は、一応の完成を見ることになります。
パナソニック「LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4」(2016年7月導入)
今夏手に入れた広角大口径単焦点レンズです。
F1.4という明るさが換算24mmに必要なのか?という向きもあるかもしれませんが、私にはとてもありがたい。
絞り開放からシャキッと写り、しかもボカすこともできる。重宝しています。
外観はノクチクロンに似ていますね。所有する喜び!ってやつです。
オリンパス「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」(2016年12月導入)
そしてようやく主役登場!オリンパス25mm F1.2PROであります。
正直まだ使い込んでないですからその威力を味わったとは言えない状態です。それは今後の記事をご覧いただきたい。
オリンパスのPROレンズと言えば、絞り開放から使える高い解像力が売りだったと思いますが、
25mm F1.2PROについては「味」の部分を重視したと聞きます。
市場では同時発売された「12-100mm F4PRO」が人気を博し、発売後1カ月経っても入手困難だという状況です。
この25mm F1.2はその陰に隠れた感がありますね。
ただ「一般には12-100mm/F4が人気だが、25mm/F1.2は『濃い』人が求める傾向がある」とも聞きました。
私は別に濃いアピールするつもりはありませんが、単焦点好きにはたまらないレンズでしょうね。
<2016年における、我が家のマイクロフォーサーズ単焦点のレギュラーレンズ>
広角:LEICA DG SUMMILUX 12mm F1.4
標準:M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2
中望遠:LEICA DG NOCTICRON 42.5mm F1.2
ある種の到達点に達しました。私にはもうこれで充分です。
今後例えばF1.0とかいう最高級ラインナップが出ることがあったとしても、もう要らないなあ。
限定版春香さんもご満悦だ!
振り返って
ここまでの推移を、年表にしてみました。縦向きですまんね

まとめてみますと私としては意外でもあります。
そもそも2009年にオリンパスPEN E-P1に惚れてマイクロフォーサーズに手を出したという経緯の割に、
時代の節々、ターニングポイントと言えばいいのか、そこにあるレンズはパナソニックの方が多いような気がします。
特筆すべきは「LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4」の存在が大きいという事。
入れ替わりの激しい中で、5年間に渡って標準レンズのレギュラーを守り続けた名レンズ。
いわば我が家のマイクロフォーサーズレンズのエースなわけですが、
それが今回「M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2PRO」にその座を譲ることになりそうで。
でもまだまだ活躍の場はあるのです。その辺の話も稿を改めてまとめてみたいところです。
今回はこの辺で。
本当はスパッと1回の記事にしようと思っていたネタですが、思いがけず4回構成になってしまいました。
長文を書ききる根気が続かなかったです。「もういいや、続きは次の記事にしよっ!」みたいな。
私自身としてもここまでの流れを再確認する良いきっかけになりました。
次回以降は実写編となります。オリンパス25mm/F1.2を使用した写真を載せてまいります。
またぜひお立ち寄りください。よろしくお願いします。
m(_ _)m
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