ここから本文です

引退の成宮寛貴への怒りをサスケが告白 「息子は“痛い、痛い”とお尻を…」

デイリー新潮 12/13(火) 22:45配信

「フライデー」報道を受け、“知られたくないセクシャリティ”を理由に芸能界からの引退を宣言した成宮寛貴氏(34)。そんな彼に対し、元岩手県議で覆面レスラーのザ・グレート・サスケ氏が、「引退する成宮さんへ」と題するブログを投稿したのは、12月11日のことだった。

 ***

 サスケ氏のブログでは、〈10年程前に愚息があなたから受けたハラスメント〉について、〈許しませんよ〉と成宮氏への怒りを綴っている。

「私のこの10年間の気持ちはどうなるの? という思いでブログを書いたんです。私は息子が傷ついたことについては泣き寝入りして、ずっと蓋をしてきた」

 と語るのは、サスケ氏本人だ。現在28歳のサスケ氏の息子は15歳で上京し、父の名は伏せモデルとして活動していたが、17歳になった頃から仕事に穴をあけるようになったという。

「本人に聞いたところ、成宮さんから“1億円で寝てくれ”と言われたと言うんです。かなり強引に迫られた、と」(同)

 成宮氏の話が出ると泣き出し、

「何かを思い出すと、“痛い、痛い”とお尻をかばう」(同)

 サスケ氏の息子はPTSDと診断され、今も心療内科に通う。12月15日発売の「週刊新潮」では、サスケ氏の“告白”を詳しく掲載する。

「週刊新潮」2016年12月22日号 掲載

新潮社

最終更新:12/15(木) 12:11

デイリー新潮

記事提供社からのご案内(外部サイト)

デイリー新潮

新潮社

「週刊新潮」毎週木曜日発売
「新潮45」毎月18日発売

「デイリー新潮」は「週刊新潮」と「新潮45」の記事を配信する総合ニュースサイトです。

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。