晴耕雨読

淡々と日々の暮らしを立てるために働き続け、木々の緑、雨音、枯れ枝に架かる雪を密かに楽しむ。
老いては老いを楽しみ、若者の成長に目を細め、良い人生だったと感謝しつつ旅立つ。
こんな当たり前の人生が許されない世にはして欲しくありません。

 

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投稿者:武田康弘
内田樹さん はじめまして。我孫子の武田康弘です。
明晰な分析で、賛同します。
では、どのように生きるか、とわたしは考え・実践しています。「恋知」という考え方ですが、元から考え直すには、と思い、中高生と主婦の方々に読んでもらっています。
白樺教育館ホームとブログ「思索の日記」に出しています。よろしければ覗いてみて下さい。
投稿者:住友化学とモンサント
植民地かいらい政権が倒れるだけのことでしょ。
イラクやアフガニスタンで進行中だし、サウジも危ない。
アメリカがこけたら、小亀もこけるだけのこと。
アジア、アフリカにもこの流れは波及するでしょ。
まともに責任をとれない経営者ばかりなのは、クロマニヨン米倉昌弘が象徴している。
住友化学は、TPPに賭けたのだろうが、いずれ歴史が裁くでしょうね。
投稿者:一概に言えない
日本が国民国家だったかといえるだろうか、警察に職務質問されれば職種 つまり集団への帰属を求められ 新産業には業界団体や組合の設立を求められ 政治といえばマスコミに踊らされ 外圧の言いなりで 今韓国中国との歴史認識問題はあまりに事実とかけ離れた彼らの妄想歴史に合わせろという献金と引き換えの恫喝そのもの 何でも無条件に友好と言うわけにはいかない 今自民党政権でなく民主党だったとしても膠着状態だったでしょう 安い海外製品からの円安やらの打撃から国内産業を支援するといういみでは今の政権は頑張ってますよね

国民や企業も生き残りや廃業いろいろ考えているかとおもいます。
投稿者:北斗七星
グローバル資本主義の行方

この行方は、マルクスが予見した方向へと進む様な気がする。
大学では、マルクス主義経済学の講座が廃止されているが、歴史そのものは、マルクスが予見した方向へと進んでいる。
1%の超富裕層とその召し使い層(特に警察、軍隊)と被支配国民の対立は先鋭化しつつある。
その先にあるのは、血みどろの社会主義革命か?、それとも無血革命か?

無人兵器の開発が進んでいる。監視カメラ、無人ステルス戦闘機、無人機プレデター、自律型殺人ロボット

特権階級を頂点とする社会主義社会が垣間見えてくるが、同時に本格的な「神々の怒り」の発露も予感してしまう。

特権階級は、自分たちは正義に属していると信じ込んでいる。正義に向かって反逆する者は悪である。公(正義)の創り上げた秩序に反する者は悪である。
正義とは、特権階級である。正義とは、特権階級が有する(暴)力のことである。という世界(社会主義社会)が見えてくる。

弱者の祈りは益々強くなり、神々の怒りはいや増すが、彼らは祈りも、神も信じない。

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