Razer、新開発のメカ・メンブレン技術を搭載したゲーミングキーボード

 

MSYは14日、Razer製ゲーミングキーボードの新モデルとして、メンブレン方式とメカニカルキースイッチの特製を組み合わせた「Razer Ornata」と「Razer Ornata chroma」の国内販売を発表した。12月23日に発売し、店頭予想価格は「Razer Ornata」が税別9,800円、「Razer Ornata chroma」が税別13,800円。

Razer Ornata

Razer Ornata chroma

「Razer Ornata」と「Razer Ornata chroma」は、新開発のRazerメカ・メンブレンテクノロジーを搭載。メンブレン・ラバードームスイッチの特性とメカニカルスイッチのメリットを併せ持ち、ソフトなキータッチで衝撃を和らげると同時に、タイプ時のスイッチ入力のフィードバックを指に伝えるという。

また、着脱可能なマグネット式のリストレストが付属し、長時間のゲームプレイでも快適に利用できるとしている。「Razer Ornata Chroma」では各キーにRGB LED、一方の「Razer Ornata」では緑色LEDを搭載。Razerのイルミネーション機能「Razer Chroma」に対応する。このほか、ユーティリティソフト「Razer Synapse」からマクロの設定も可能。

リストレストは着脱可能

キー配列は英語配列で、最大10キーまでのアンチゴースト機能をサポート。インタフェースはUSB。本体サイズはW463×D154×H31mm、重量は950g。なお、日本語配列モデルも後日投入するという。

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