もう年会費は必要無し。コストコの魅力的なデカ盛り商品を簡単に買う方法が発見される
2016年12月14日更新
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みんな大好きコストコ。年末年始のお買い出し用にもコストコは欠かせないですよね。
そんな毎朝パンを食べる家族でも無いのに「こんな大量のパンを買う必要ないですよね…。あ、しかも3袋!」と心を狂わせて驚くことばかりのコストコ。「アメリカのピザ喰ってアメリカ人になるどん!」と喜び勇んで買ってきたものの「我が家のオーブントースターに入らなかったどん…」と日本人なら毎回肩を落とすことで知られているコストコの段ボールに入ったピザ。
コストコは夢のワンダーランドです。ただ一つ、4,400円(税抜)というなかなかお高い年会費を除けば。
インターネッツを検索すると出てくる話は、ワンデーパスを手に入れろ!だの商品券をゲットせよ!だの雑誌のオマケの招待券を狙え!だの、しまいにゃ入会→買い物→即退会!のループでやりすごせ!なんてもう滅茶苦茶。そんな人間性を捨ててまで大量のパンを買いたいのか、という話ですよ。
コストコは月島にあり!
しかしもうあれこれと策を講じる必要は無くなりました。しかも年会費も必要ありません。ついにコストコが身近なものになったのです。東京の下町。もんじゃ焼きが有名で、むしろもんじゃ焼きしか無い街、月島に「やや」コストコはあります。急いで有楽町線か大江戸線に飛び乗りましょう。
文化堂=「やや」コストコという衝撃
着きました!ここを曲がれば目的の「文化堂」です。そんなに怒らないで下さい。この文化堂の中に目的の「やや」コストコはあるのです。
文化堂とは首都圏に17店舗を構えるスーパーマーケットチェーン。産地にこだわった生鮮食品で人気です。しかし、何故か、 文化堂は「コストコフェア」が定期的に開催されており、みんな大好きなあの段ボールに入ったピザや無茶な量のプルコギ、カロリー爆弾間違い無しの巨大ティラミスから巨大スナックや巨大キャンベルまでコストコならではの巨大なあれこれを簡単に手に入れることが出来るのです。しかもここ月島店は、店内の一部が恒常的にコストコであり続ける特別な店舗なのです。
いざ小さなコストコへ!
おや、この巨大なトイレットペーパーは…?
おや、この巨大なナチョスとポテトチップスは…!?
このとても持ち運び出来ない水の山は…!
こんな大量のナッツ、ウイスキー何リットル分のおつまみなのか
いつものキャンベル缶がガンダムなら、コストコのキャンベル缶はサイコガンダム
他にもメイプルシロップやチョコやあれこれが巨大サイズで!!
月島の住民は大食いなの?
整った住環境、家賃のバランス、肉のたかさごの美味しい焼き豚、三月のライオンの舞台でもある月島は、今では希有な人口増加地域です。ファミリー層も増えてきており、こういったコストコの巨大サイズの食品や日用品でも消費が可能なのかもしれないですね。
これが月島のコストコの全貌!
この棚の全てがコストコです。そして2〜3週間おきに開催されているガチのコストコフェアでは、今回の取材では無かった段ボールに入ったピザや巨大なプルコギ、大量に袋に入ったディナーパンや一生分の量があるティラミス等も発売され「あれ?もう4,400円(税抜)も払って会員になる必要なかばい!」となること請け合い。
文化堂月島店ではもう今年中のコストコフェアの予定はなく、来年1月位にコストコフェアの開催の可能性があります。公式サイトでオンラインちらしを見ることも出来るので一日一回アクセスして見逃さないようにして下さい。それまで待てない!早くディナーパンを大量に食べたい!という貴方に朗報です。近隣の文化堂豊洲店では2017年1月14日(土)にコストコフェアの開催が予定されています。奇しくもバレンタインデーの1ヶ月前。義理チョコを格安にかつ大量に仕入れてみては如何でしょうか?
(image by 筆者)
本記事は、2016年12月14日時点の情報です。記事内容の実施は、ご自身の責任のもと安全性・有用性を考慮してご利用いただくようお願い致します。