提供:小林製薬

そんなのあんの!?ランナーたちも愛用する「足つり薬」

ちょっとニッチだけど、運動してる人の間で抜群の信頼を得ている薬があった。

更新日: 2016年09月12日

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いわゆる「こむら返り」に効くらしい

筋肉のけいれんを治す作用があるそうで、

てなったら飲むとすーっと痛みがとれるとか。

2種類の生薬が筋肉の異常けいれん、痛みを鎮め、症状を改善する

いわゆる漢方薬で、芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)という生薬が配合されてる。

「15キロくらいで完全につっちゃって歩くのもようやくな男性がいたので、コムレケアをあげました」

「僕は医者ではないので、薬事法や医師法の関係で『治る』とか『効く』とは言ってはいけないので言わないが、とてもいい驚きの薬だと思う」

この方は登山で。

「マラソンのけいれん対策にコムレケアを買ってみました」

予防的にも使えるみたい。

「慣れない草履と跳ねた影響で腰とふくらはぎがとっても痛いです。寝ていて夜中に足がつりそうなので、ドラッグストアで『コムレケア』を買ってきました」

こちらは「ねぶた祭」に参加した人の声。…何この信頼感( ̄▽ ̄;)

そもそも「こむら返り」はなぜ起こる…?

“こむら(小叢)”とは平安時代からある、ふくらはぎの別名。

ふくらはぎの筋肉が急にけいれんを起こして収縮し、激しい痛みの出る症状

ふだん使っていないふくらはぎの筋肉の運動神経が、何かのきっかけに急激に高ぶって起こる

原因は主に「冷え」「筋肉疲労」「脱水」の3つ

・「冷え」…冷えると血管が収縮し、血液循環が悪くなって筋肉が収縮
・「筋肉疲労」…普段使い慣れない部位を急に動かすことで筋肉が疲労し収縮
・「脱水」…体内のミネラルバランスが崩れ、筋肉が異常収縮

対策はけっこう地道。。

結論、ふくらはぎの筋肉を鍛える事が根本的な対処法に。

冷え予防と疲労回復のためには「血液の流れをよくすること」が大切。普段からよく歩いたり階段を使ったりして下半身の筋肉を鍛える

特にふくらはぎの筋肉を使うことで足先の血流がアップ。筋肉のポンプ作用によって血液循環が促進する

足や全身を柔軟に伸ばすストレッチを習慣化することで、足がつるのを予防

日常生活で蓄積される筋肉疲労は、日々の積み重ねで解消!

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