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チェンジと言える勇気【風俗あるある話】

今回は、今まで風俗遊びしてきて、 ちょっと面白い?経験をした時の話をしようと思います。

正直ちょっと恥ずかしいですが。

でも、楽しんで頂けたら嬉しいです。笑

気合い入れて書きました!



『チェンジと言える勇気』



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給料日にはデリを


その日、給料日だった僕は、
自宅マンションにデリヘル嬢を呼ぶことにした。

『熟女気分』だったので、ネットで検索したのは主に人妻系のお店。

「あ、もしもし、HP見たんですが。〇子さん、これから大丈夫ですか?」

「ああ、お客様、申し訳ありません。〇子さんは先程ご予約がたて続けに入ってしまいまして、本日はもうご指名ができない状況でございます・・・・・・」

その時、時計の針は夜の10時である。

ネットの表記によれば、彼女の勤務時間は深夜12時まで。

(どうやら一足違いでシンデレラは、
僕のチ〇コ・・・・・・いや、腕をすり抜けたらしい。)

となれば、もうこの店に用はない。

「そうですか・・・じゃあまた別の機会に・・・・・・。」

「あっ!お客様、もしよろしければ、〇子さんとよく似たタイプの新人さんが只今体験入店中です。
胸もGカップで〇子さんよりワンサイズ大きいですし、いかがででしょうか!?」

勧められ、何気にHPの新人情報を見れば、確かに〇子さんと似通ったプロフの女性が体験入店中、とある。

32歳

身長158cm体重52kg、

B97(G)W61 H98

業界未経験

タバコ/吸わない

ここまでは好みのド★真ん中である。
ただし、問題は次の一文だ。

画像/現在撮影中

(ま、入店が2日前のド新人さんならしゃーないか・・・)

一抹の不安が脳裏をよぎったものの、僕は基本、押しに弱い。

強く勧められたらまず断れない気質だ。

「・・・じゃあ、この〇美さんで・・・」

こうして、都内にある無数のデリヘル店の、何百人といるデリ嬢の中から、
私は〇美をチョイスしたのだった。



現れた2つの「隆起」


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35歳の僕は巨乳好きだ。

風俗を利用する際、ギャルから熟女まで、嬢の年齢層なんかはその日の気分で決めるが、ただ胸のサイズだけは妥協しない!

最低でもEカップ、理想はF~Gカップ、HやIとなると少し大きすぎる・・・
というのが唯一のこだわりである。

無論、理想をいえば新人の方が良いし、自分がタバコは吸わないので、吸わない嬢が好ましいが・・・

なかなかそこまでピッタリ当てはまる子は少ないもの。

そういう意味では、今から来る〇美さんへの期待は大きい!

胸を躍らせながら今か今かと待っていると、不意にマンション前に車が停車し、
ドアが開く音がした(我が家は1階だ)

どうやら到着らしい。

【ピンポーン】

今時、カメラの付いていないインターホンである。

「は~い♪」と愛想よく応えながら、勢いよくドアを開けると、
そこには服の上から見ても巨乳だと分かる、グラマーな女体が立っていた。

「スイマセン、遅くなりまして、〇美です!」

・・・その瞬間、僕の瞳孔は少し開いたかもしれない。

美女・・・・・ではある


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引用:www.pakutaso.com


美女・・・・・・ではある。

ただし、それは15年前の話だ。

確か僕が呼んだ〇美さんは32歳だったはずだが、
そこに立っているおばさんは、どう見ても50近い。

、超えているかもしれん!

言葉もなく立ち尽くしていると、彼女は矢継ぎ早に言った。

「ごめんね。お兄さん、私でい~い?
頑張るから!お願い!お願い!!」


・・・もう1度書くが、僕は頼まれたら断れないタチである。

(ま、こんくらいの熟女も社会勉強だ。胸はでかいしな)

前向き、である。
人間、前向きが1番である。

確かに期待に膨らませていた僕の胸はしぼんだが、その代わり〇美さんの胸の膨らみは充分すぎるではないか。

「シャワー、浴びましょうか」

先に脱ぎ、腕で乳首を隠すように素っ裸になった〇美さん。

浴室に入った僕は、こらえきれずに後ろからその胸を両手で揉み・・・


えっ・・・・・・!!!!!!)


パァーン!と、弾かれたように手を放す僕。。。

〇美さんは申し訳なさそうに言った。

「ゴメンなさいね~・・・・。
私、昔、胸入れたのよ・・・(微笑)」


その後のことは、正直あまり思い出したくはない。

僕はその妙に硬い【作り物の胸】に一気に醒めてしまった。

プレイ中、まるで抗議するかのように、2度と彼女の乳に触れなかった。

ただ、男というのは心底残念な生き物で、確かに〇美さんの「頑張るから」に嘘・偽りはなく、

執拗な乳首舐め手コキや、
吸い上げるようなバキュームフェラ、
玉への爪先を使ったサワサワ触れ
などなどは、まさに絶品中の絶品であった。

(こんなに勃ったのはいつ以来だ!?凄いテクだっ!!)

テンションがドン底まで落ちても、テクニックだけで、MAXまで「勃たされる」ことはあるのである。

そして程なく、物凄い勢いで口内発射!orz。

(すべてを、全てを吸い尽くされました・・・。)

考えられないほど騙されたのに、この有様ときたらどうだ!?

「また呼んで下さいね」

(もう2度と呼ぶかっ!!この詐欺師めっ!!)

部屋を出る〇美の背中に内心絶叫したものの、妙にスッキリした下半身に、僕は戸惑っていた。

ただ、さすがにもう懲りた。

今後風俗で騙されたら、
ひるむ事なくハッキリ「チェンジ!」と言おう。


半年後、出張先で・・・


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引用:www.pakutaso.com


その夜、僕は出張で大阪のビジネスホテルの1室に居た。

真夜中、どうにも悶々として眠れず、デリヘルを利用しようと思い立ったものの、
ヒビの入ったスマホの液晶が調子悪かったため、店と女の子の検索が不可能・・・。

仕方なくコンビニに行き、スポーツ新聞を買う。

風俗欄に興味をそそる良さげな店はなかったものの、3行広告に【人妻専門・巨乳揃い】の文字を発見♪

すかさず電話を入れ、指名を敢行する。

「とにかく胸の大きな女性でお願いします。できれば40代前半くらいまでで・・・」

「ちょうど1人Fカップの、40歳の女性が空いております!」

さすがに同じ轍は踏まない(笑)

30分後、フロントから電話が入り、
程なくしてコンコン・・・というノックの音。

扉を開けた僕の前に居たのは・・・


あの〇美さんだった・・・。


「ごめんね。お兄さん、私でい~い?
頑張るから!お願い!お願い!!」




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引用:www.pakutaso.com

・・・最後にもう1度書くが、僕は頼まれたら断れないタチである・・・。


会社員も、風俗嬢も・・・


会社員は、命じられればどこへでも出張する。東へ、西へ。

風俗嬢は、食い詰めればどこへでも飛ぶ。東へ、西へ。

そんな歌の歌詞があったな・・・
と思いつつ、頼まれたら断れない僕は、
【テンションドン底のMAXビンビン】
という屈辱を、再度、味わうこととなった。

悲しいかな、


「た…立て…!…立つんだ、ジョー!」


と言われなくても、ムックリと立ち上がってしまう。

そして今回も全てを出し切り(吸い尽くされ。。。)



(´-`).。oO(燃えたよ…。まっ白に…燃えつきた…。まっ白な灰に…。)


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その後はベッドに倒れ込みぐったり。



気がつくと朝でした。

朝起きてふっと思ったのは、


(吸われたよ…。まっ白なものが…吸い尽くされた…。干からびるほどに…。)


なんて冗談の後に、猛反省。

自分に必要なのは、

【チェンジ!】

と言える勇気だと・・・

皆さんは持ちましょうね(涙)。
(終)

(最後のジョーの画像は、元がわからなかったので、問題あればすぐに削除します。)