競馬の正しい見方、考え方

競馬は、競馬新聞で、というのが、一般的ですが、
どうも、新聞でおそわったことが、頭脳をひどくだめにしてるようだ。
たいていのひとは、自覚症状がない。
まるで、ガンである。
気づいたときは、もう、のうみそが、すっかりだめになってるので、
競馬は、まけるのが、あたりまえだと、おもうようになる
あたしも、あぶないとこだった。


いちばん、おおきな、間違いは、走った馬のが、つおいから、また、今日も来る
という、見方です。
  走った馬のけつを、おいかけても、いいことはないんです。
勝つのと、負けるのは、見た目ほどの、ちがいは、なく、ほとんど、おなじなんですが、
限界にきた馬は、むりに、おうと、故障するんで、騎手は、追わない。
それが、あのような、おおきな、着差に、なるわけです。

おわんかい!こら!ぼけ!
いう、客が、おこると、放火したり、車、たたいたり、あばれると、
あとあと、なにかと、国会で、もめるんで、
騎手には、ふりでも、いいから、おうふぃるを、しろと、いってます。
だれが?
さあ、だれなんでしょうかねえ

 まじで、こらあ、つよいわ、いいていいのは、
持ったまま、楽勝。1馬身差で、おいでおいで。これは、騎手を、みていれば、わかります。
直線先行ぬけだしなら、2馬身以上、差がつく。
追い込み、さしなら、ならぶところなく、直線一気!

いちばん、危険なのは、じりじり、せりおとす、いい勝負。
これをやると、たいていの馬は、次回、人気の頂点で、ふっとぶんです。


なあーーーーーんでだ?
ねえ、あんた、わかる?

それはネ、馬は、いきもんだから。
楽にかてれば、馬に、疲労が、ないし、故障しませんが、
反対に、いい勝負ほど、最後まで、いのちがけですから、勝ったけど、故障発生
とか、よくあることです。
いきものは、仕事すると、くたびれる。
あ、また、残業やらされそうだ、しんどいのは、かなわん、おもったら、わざと、4Rで、きい、ぬいちゃう。
これは、豊が、いうんだから、たしかだ。
馬は、それくらいに、利口だと、おもってください。

外人は、季節労務者なんで、馬が、こわれたって、しったこっちゃねえ
むかしの、加賀、郷原は、リーデイングをきそったけど、
調教師になっても、ぜんぜん、いい馬が、きませんでした。

なーーんでだ?
それはね、馬を、こわされたから。
自分さえ、勝てば、いいって、いうんじゃ、馬が、かわいそう。

外人だって、自分の国に、かえれば、馬に配慮して、のるんでしょう。
ここは、草刈場。
だから、騎乗回数のわりに、ガンガンきますね。
腕も、いいんでしょうけど。

自分で、アンテナたてて、情報を、あつめるようにすることです。
新聞なんて、これが、きそうだ、いうだけで、
競馬が、どうなってるか、なんて、おしえてくれないです。

あんなので、わかったような、気分に、なるやつは、負けるために、やっているんです。
でも、負ける人は、貴重です、ありがたいいです。
まけにきてくれて、さいふごと、ぽんと、だして
    なんか、うまいもんでも、くいな
つて、かえってくんですから。
こんないい、ひとは、いません。


新聞は、横着ものには、便利です。
めんどうなことは、いっさい、いらない。
新聞を、1日前に、買って、うちで、ルンルンしよう、って、やれば、
すっかり、もう、とッた気分で、前祝の、酒盛り。

でも、新聞の、予想て、すごく、インチキというか、
これを、いうと、
そんなの、あたりめえじゃんか
て、いうんでしょうけど、

前走、よくはしって、着順のいい馬に、チェックするだけなら
大川啓次郎でなくても、小学生にだって、できますよね。

そうなんです、新聞は、独自の、見解で、穴馬に、◎なんて、っやらないんです。
これが、くれば、「すげえ!」とか、いわれて、さぞかし、新聞が、うれるでしょう。

じゃ、なんで、やらないの?
なあーーーーんでか?

それはね、ヘタだから。
穴に、◎うって、それがきたら、いいけど、こなかっら?

だまされた、いんちき、でたらめ
さんざん、いわれるでしょうね。
今なんか、SNS時代だから、あっというまに、ひろがる。

ほんとは、こうでないと、勝てないんだけど、
やつらは、あたれば、勝てると、おもってるから、
本命でも、あたると、うれしい。
はずれると、ぶーすか、いうわけ。

でも、競馬ファンて、こにうの、多いですから、
新聞も、うれなくなるのは、いやだから、はしった馬に、印、つけとけって、なるわけ。

こなくても、ぶうすか、いわないです。
だって、つよい馬って、おもえたから、同意したわけだから。

こうであるかぎり、「なんで、勝てないのか・・・」いう、なやみは、はれません。

つぎに、やってみるのは、オッズで、きそうな、馬と、連番を、買う。
このために、オッズ券を、100円だして、買う。
JRAも、気の利いたことを、してくれる。
あかんべえ。

それでも、勝てないと、どれがきても、1万円になるように、枚数調整。
すごく、頭が、そさそうでいて、じつは、いちばん、ばか。

あたった場合、どれがきても、利益が、くわれ、もらいが、すくない。
はずれたばあい、ごっそり、もってゆかれ、これを、次回、負け分も、くみこむと、
・・・・う、できないので、ぜんかいの、まけは、とりあえず、なかったことにして、また、オッズ。

つまり、いったい、いつ、どうやって、はずれたときの、まけを、回収するのか、てだてがないのだ。

これを、わたしは、犬の散歩で、フンを、かたづけないやつと、いうことにしている。

すると、悪魔が、ささやく。どうせ、ちびちび、やっても、負けるんなら、
ぜったい、くる馬に、まとめて、勝負したほうが、いいんじゃないか?


これなら、度胸さえ、あれば、おれにも、できると、おもう。

で、やってみると、たいてい、うまくゆく。
100万ぶっこんで、あっというまに、30万!

これだ!なんで、こんなこと、気づかなかったのか

て、なって、あとは、もう、まよわない。
が、毎回、あたるわけがない。
ここからが、地獄絵図。
100万は、あっというまに、きえた。
前回、30万、20万、勝ったから、さしひき、50万の、損か・・・・
こんどこそ、。。。ぜって、あてる、
とか、いってからに、100万、つっこむ。

どうだ?きたか?
きても、こなくても、どのみち、さいごは、おなじなんだけでな。

つまり、1回、はずすと、とんでもないことになtrって、構造は、かわらない。
全戦全勝の場合だけ、うまくゆく。

んなことは、ほぼ、ありえない。
だって、そんなに、うまいひとなら、でかい金、もってくるまえに、勝っているはず。

これね、大川慶次郎が、いってるの。
競馬の神様が、
勝つんだったら、複勝の、ころがしだって。

晩年、となりの、いさきに、
「ぼく、最近、やと、みつけた」
というんで、きいてみると、
複勝を、ころがせば、勝てると、いうのだ。

これと、にたはなしは、株にも、あって、
7かい、ころがせば、100万が、1億に、なるって、いうんです。
たしかに、計算では、そうなります。

でも、神武以来の好景気の、日本、バブル時代の、日本なら、あがるに、きまってたけど
今は、だめです。7回、買った株が、からなず、あがるとは、かぎらない。
しかも、連続で。
大金勝負が、うまくゆくには、連続で、という、条件が、つくんです。

それが、できるって、いうひとは、WIN5を、100円だけで、2億円、つくれます。
そら、ま、主催者から、みれば、だれかしら、あたるんです。
  たからくじと、ほとんど、おなじです。

人間は、ぜったい、なんて、いうあたりから、頭が、おかしくなります。

ギャンブル中毒です。

おーし、いったれ、こいつと、心中だ!
なんて、いって、いきてるうちは、いいですが、
そういう、昭和くさい、掛け声、って、やめような?

あのころは、なんでも、かんでも、会社、会社、
軍艦マーチ、ほか、軍歌ばっか、うたっては、のんで、さわいでた。

いまみたいに、あそぶときくらい、課長とは、いっしょに、いたくない、
なんて、ぬかしたら、翌日から、いじめ、最悪、クビ。
 忘年会だって、いきぬきだって、ぜんぶ、会社が、だした。

   やれば、明日が、みえた。

くるまが、もてるようになり、TVが、はいり、洗濯機、冷蔵庫も、
どれも、あこがれの、アメリカだった。

そんなうちの、1つでも、もっていたら、おかねもちに、きまってた。
電気冷蔵庫?
電気洗濯機?
んなの、みたこと、ねえやつ、ばっかだった。

そういう、まずしい時代なら、いきがって、でかいこと、いうのも、時代の、なせるわざ
当時は、ギャンブルで、一家心中、まじで、よくあった。
純情だった。
いまは、他人をころして、まだ、やめない。
かぜくすりで、ころせた、うそじゃねえ
つて、取材費とって、かたるやつまでいた。

こういう時代は、のめりこむ、スタイルは、あわない。

大川さんは、わかいころに、わたしのみかた、かんがえかた
いう本を、かいていて、
そのなかで、
勝つには複勝のころがしがいい
って、かいている。

てえことは?
  ねていた?
  ぼけた?
  勝つなんて、どうだっていいと、おもってたんでしょうな。
うまく、ゆかなくて。
  それで、ずっと、負けてる自分に、きづいて、ふたたび、勝てるj方法を、さがしたら、
むかしに、もどった、というわけだ。

神様で、こうだから、あたしなんか、勝てることは、考えていなかった。
せっかく、つくるんだから、満馬券も、予想できるように、してみた。

みた、いっても、それだけで、10年、すぎたけど。

やってみたら、あれま、ういちゃった。
じつを、いうと、勝てるってことは、夏には、もう、わかっていた。

従来は、夏には、もう、さいふが、からだった。
それが、夏になっても、まだ、やっていられる、ってのが、なによりの、ちがいだった。

しかし、なんで、勝てたのか、いうと、理由は、ぜんぜん、わからなかった。
そういうときはどうします?
 おなじように、やってみるきゃ、ないしょ?
すると、また、翌年も、そのまた、翌年も、かてたから。
  やっと、自分のやってることが、ただしいと、いえるようになった。

どうやったのか。
そこでしょ。
 第一に、せっかく年月を、かてて、つくったんだから、
いまさら、新聞を、みるなんて、やめたことが、おおきい。

pbが、万馬券を、とるのも、新聞が、いうのとは、逆のことを、理論の、はしらにしたからだ。

それでも、初年度は、こんなので、あたるかな。。。って、おもえた。
そういうときは、新聞を、見た。
おもしろいことに、新聞を見ると、100%、はずれた。

  むずかしいと、かんじたレースを、あてるなんて、新聞に、できるわけがないのだ。
ばかが、わめくと、いけないから、新聞は、てぬきをやってるわけだから、
あたるわけがない。

以前は、金額が、kまっていなかったが、
これを、一定に、したことで、年間で、いくら、負けるかを、設定できた。
年間を、意識することができた。
  つまり、興奮で、つっこむことがなくなった。

硬いなら、やらない。書店にでも、いったほうがいい。
むりに、穴を、ほじくりに、ゆかない。
本命が、やばそうで、とびそうであること。
オレンジで、激走して、勝っていたら、こんなの、もういっかい、やれ、いうのは、無理。

このときに、馬名クリックで、成績を、参照できるようにした。

それ以前は、いわゆる、馬柱を、つくっていたが、それは、はしりを、ほかと、くらべてしまうので、だめだ。

その馬だけをみて、今回は、上昇が、みこめるか、だけを、かんがえた。

前走、とりこぼしなら、買いだ。
前走、勝っていたら、路線変更、ふくめて、つぎは、やすみだろう。
すくなくとも、こいつの軸はない。
みたいに、すべて、自分だけの、論理展開で、うまをきめた。

とは、いえ、これは、pbが、位置取りを、だしてくれているのが、おおきい。
ペースも、新聞では、つかみづらい、つか、むりだ。

ところが、いい気になって、pbぬきでも、うまいか、いうと
まるで、へただった。
新聞の、こわいのは、ここだ。
どうせ、うそを、ならべていると、わかっていても、
この、印籠が、めにはいらんか、やられているみたいで、
新聞には、かてない。

つかうかねを、おさえて、たまに、万馬券が、くれば、
負けることはないと、確信できた。

が、それでも、G1で、5000円、均等、1万円均等で、やると、心臓に負担が、かかるので、
どうせ、勝つと、いうなら、なにも、あせって、今日、がっぽり、とる理由も、ないわけだ。

大阪で、1億、勝ったひとが、裁判になったが、
あれは、達人だ。
全馬券をやるのも、わからない。
すると、あとのほうで、3連単は、効率が、わるいので、やめたと、ある。

連単で、とるのが、競馬の本筋であるが、
くると、いっても、あとは、レースの、あた、騎手のちょんぼも、あるから、
ぜったい、かつとは、いいきれない。
3着なんて、どれがくるか、じつに、わからない。
  つよい順に、くるのではないからだ。

やはり、ある程度の、競馬の知識は、必要だ。
どんなことでも、関心が、あるのと、ないとでは、経験と、知識に、差が出る。
 かんがえないひとは、もうらいが、すくない。

わたしは、ひまさあると、書店の、競馬コーナーに、いっては、おもしろいのが、ないかと
さがす。
   つまらないものが、おおい。
  勝ったことが、あるひとと、ないひとでは、いうことが、ちがう。

馬券会社にかぎらないが、勝った事がないと、確実に、あたるほうが、かてるのではないかと、
かんがえてしまう。
  しかし、6点で、500円を、あてても、意味がない。これを、枚数で、どうにか、ならないか、
というから、ますます、損をするのである。
  じゃあ、3点で、なら、あたるか。差は、たったの、200円だ。
しかも、このように、キックバックが、ちいさいと、まとめて、とりかえすことが、できない。

万馬券のほうは、1万になるか、3万になるか、わからない。
1万と、いっても、1万8000円とか、はんぱも、ついてくるので、ある。
  がんばって、ぜったい、あてると、いっても、200えんでは、やってられない。

しかし、ファンの、おおくは、新聞で、えた、見方を、ベースに、考えるから、
前走、10着、やった馬が、なぜ、くるのか、さっぱり、わからないのである。

それが、しつの、実力ではない。どの馬も、ほぼ、おなじタイムで、はしる。
それだけで、さすが、四足な、わけで
10着なのは、体力回復のため、さぼっていたと、みなせばいいのだ。
さぼるために、でるか?
なんて、いうから、いけないので、そういうひとは、いちど、公営競馬を、やってみることだ。

JRAだって、でたいレースに、でられるわけではない。
  さりとて、馬運車を、あけておくのも、つまらんので、でれば、それなりに、手当てが、でるわけだから、
こいつに、いちど、府中を、経験させておくか、みたいに、なるのである。

ずっと、10着みたいな馬は、つかいかたが、マンネリである。
おなじような、距離ばかり、だらだら、つかうと、馬も、おれは、こんな馬だなって、安心してしまう。

気の利いた、テキは、距離を変え、競馬場をかえ、勝つことの、楽しさを、おぼえさせようと、する。
わざと、負けて、場所を、かえて、ドカンと、やるのは、
だれか、馬券を、買いに、いってるかも、しれない。
いい馬が、いない厩舎では、やらざるを、えないはずで、給料も、はらえなくて、やめるのどうの、
ごたついては、世話も、まとも、に、できなくなる。
うがった、見方であるが、ないとは、いいきれない。
関係者でないなら、馬券を、買えるのだ。
 弟、よめの、父親、買う人は、いくらでも、ある。

ほかの、馬の事なんか、わからんから、自分とこの、単、複を、かうだろう。
 ファンは、ほとんど、みぬきも、しない、馬券が、なくならない、理由は、
あんがい、そこなのかも、しれない。
なんて、ねごとで、おもうことは、ある。


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まちがいは、ほかにもいっぱい、ある。

新聞をみてると、馬が、いつも、おなじように走るという、妄想を、もつ。
ここから、いくつもの、時計理論や、スピード指数が、うまれる。

馬が、いつも、全力で、はしっているだろうか。
馬のタイムは、いつも、おなじである、のだろうか。

キーワードは、つい、せんだっての、電通社員の、自殺です。

オッズをみて、枚数をきめる、なんて、評論家が、tvで、
いってたが、それって、ただしいの?

馬券会社の予想は、ど本命タイプで、
これに、ぶちこめみたいなことを、うたうが、
これで、まじで、かてるのか?

つまり、馬券で、勝つには、穴を狙うほうが、いいのか、
しれとも、複勝みたいな、あたりやすいほうのが、いいのか、
って、ことです。
これは、いくら、いっても、おわらない議論になりそう。

TVの、ばかアナは、となりの、いさきに、
「勝ちタイムは、いくらでしょうか」
と、やるが、それって、意味があるのか?

馬は、はしるために、うまれてきた、みたいに、いう。
そういわれると、むずむず、わくわく、そうだよなって、おもえてくる。
これて、いいのか?

なんか、うまい、やりかたって、ある?
くるとか、こないとか、どこで、わかるのか、さっぱり、わからない。

馬連よりか、3連単のが、勝てる?
3連よりか、WIN5のが、もっと、いいのか?

クラシックロードの、基本的考え方は?
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わたしのアパートにも、まったく、勉強しない、本なんて、見たこともないのが、います。
勉強つっても、学校の勉強じゃない、競馬のべんきょうのことです。
血統くらい、すこしは、興味もてって、いいたくなる。
ご本人、いわく、競馬なんて、新聞を、ちょっと、よめば、だいたい、わかる、
という。
おまえは、こじはるか。
こじはるなら、、ゆるせるが、
いい年した、くそおやじが、そういう、とろいこと、いってて、いいんだろうか。

プラスビルダーは、新聞が、いえない穴馬を、めざとく、みつける。
毎度のことだが、それにくわえて、自分でも、予想検討すると、もっと、おもしろくなる。

だけど、その頭が、新聞で、おそわったことで、うまっていると、したら、かえって、
逆効果なのだ。
そもそも、こういうことを、かきはじめた、きっかけが、それだった。

さいしょに、つかええもらったやつが、
pbなんて、どうせ、あたるわけがない、という、うたがいで、
やったから、目の前で穴が、炸裂、そいつは、だまってしまった
たてつづけに、pbは、ゲット、そいつは、pbの、いう、へんな馬を、新聞で、みて、
なにも、いってない、こんなの、くるわけ、ねえと、消したから、あたるわけがない。

で、トントンだ、なんて、ぬかすけど、負けているってことを、トントンというのである。

もう、なに、やることはmないと、おもっていた、わたしに、
  新聞と、みくらべると、かえって、逆効果であることは、どうしても、つたえたいと、おもった。

新聞を、主軸に、あと、たりないところを、競馬ソフトで、補完する、
なんて、気の利いたjことを、いうひとが、おおい。

きっと、いい人なんだろう。
こういう、どっちつかずを、平気で、いえるひとは、波風、たてないのが、
ひとの、ありかただと、おもっているのである。

あたしとは、おおちがいである。
自己主張が、つよかった。
それで、よくいじめられたものだ。

いじめられるほうにも、問題が、ある、いうのは、私の場合には、あてはまる。
正義感の、たかまり、みたいだったから、まちがったことを、いってると、
上司だろうが、批判した。

それくらいでないと、競馬ソフトも、スピード指数で、適度に、あたると、そこで、おちつくだろう。
それでは、ごみが、1つ、ふえるだけだと、おもう。

万馬券でなくても、・・・・いうのなら、わたしのように、オッズをみないでやるべきだ。
そういうことだから、なんでも、いいから、あたれば、いい、みたいになる。

わたしは、万馬券から、先に買う。
2点で、あてることもある。
だって、それしか、当てる気がないからだ。

あたると、100倍である、
これくらいでないと、かてないと、いってもいい。

大阪のひとは、そうではない。
馬連3000円くらいの、中穴レースに、100万ちかく、いれる。

当人には、これは、ねらえると、おもえたんだろう。

あたるレ−スには、においがある。
自分の、パターンで、いうやつだ。

が、おおはずれを、くらうことも、ある。
この、あたり、はずれの、バランスが、収支になる。
中穴では、わたしは、勝てなかった。

いつだったか、朝日杯で、ダート勝ちあがりが、でてきた。
ふつうは、いらない。
ダートで、はしれば、芝でも、いうのは、セオリーでは、こない。

しかし、そのときは、ちがった。
連勝してるからだ。
芝を、2つ、かちあがると、3つは、むずかしい。
まともなら、疲労で、うごけない。
よほど、楽勝だった場合だけ、3連勝できる。
おつりが、ある、といいうやつだ。

ダートは、むりができない。
だから、くたびれない。
大井では、連勝馬が、ざらにあった。
5連勝、6連勝でも、おどろけない。

が、JRAでは、めったに、いうか、ほぼ、ゼロだろう、
テイエム、スピードシンボリ、トーカイテーオー、ルドルフ、タケシバオー、どれも、怪物であった。
こういう馬は、当世、そいつだけなのであって、だれでも、おなじことが、できるわけではない。
そいつにすれば、てぬきでも、勝ってしまう。
シンボリが、はじめてきたときは、追い込みだった。
わたしは、まったく、しらなかった。
が。いったん、かつと、あとは、先行自在になった。
タケシバオーは、はじめ、にげていて、いつも、さされた。
だから、無冠であり、だれも、そいつが、つよいなんて、おもっていなかった。
が、わたしは、公営から、けいばを、覚えたせいか、先行できない、馬なんて、
あしが、3本あし、なんだと、おもっていた。
だから、気が悪い、シービーなんて、ぜんぜん、評価しない。

ペースを、あなたまかせで、勝てるのは、そいつら、よわすぎ。
追い込みの、欠点は、そこにある。
まえに、ゆけて、場合には、さがる。
これができるには、頭が、よくないと、いけない。

だから、サイレンススズカなんて、まったく、つよいとも、おもえないかった。
どうやても、くる、という、評論家
どうやっても、こない、おもう、わたし。
それが、ああいう、結果になrるとは。
しごた、ユタが、いけない。
ばかユタめ。
どこまで、はやいか、やったら、ポキっときた。
けいば、は、かてばいいのだ。
タイムが、おそいと、いさきは、
    まけた、本命馬に、たいして

   もっと、いいばばで、やらsたかった
なんて、いう。
ばかな、センチメンタル

タケシバオー なんか、3000メートルで、にげをうち、
スプリンターズ1200で、追い込みを、やった。

ふつう、ありえん。
とほど、騎手が、その馬を、しんじてないと、にげは、できないものだ。

ウオkッカが、まだ、人気でないころ、血統をみて、こいつは、もっと、ばけると、
穴を、とったが、
たちまち、人気になった。
これが、まさか、ダービーでにげる、なんて。
  さしくらべで、まけたくないって、おもったか。
圧倒的に、つよかった。
さいしょの、であいは、タニノハローモアだった。
それまでは、なんにも、いわれないのが、ダービーで、にげた。
どうせ、ばてるだろう、いうのが、騎手の、判断だった、
  見ているのは、番手の、騎手である、
こいつが、とろいと、にげきりを、やられる。
うしろの、騎手は、先頭が、どうなっているかは、みえないのだ。

レースの、ペースは、にげた馬が、つくるのではない。
おいすぎると、自分も、ともだおれ。
おわないと、あとで、罰金、くらい
てめえ、なに、やってんだよ
いやみを、さんざん、いわれる。

これが、外人だと、ぜって、つぶす、
みたいな、暗黙の了解が、あったり、する。

日本VS外人の、構図になるのである。
日本は、この意味で、まだまだ、鎖国であり、墓場である

日本から、でた、名馬は、いまだ、ないからだ、
日本で、かっても、むこうでは、つうじない。

理由が、そこには、あるからだ。
なぜ、日本最強が、むこうで、かてないのか
そして、日本では、最強でないのが、なぜ、むこうで勝つのか。

ビクトワールピザ
エルコンドルパサ
中山ふぇすた
これらは、日本では、いまいち、たりない馬だった。
それが、海の、むこうで、勝つ。
そこには、どんな理由が、あるのだろうか。

つづく

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