もうハリウッドはおしまいか…『GODZILLA ゴジラ』続編、中国の巨大スタジオで撮影へ


まぁかつて、日本資本もハリウッドを買い漁りましたからねぇ。

ハリウッド業界って、良くも悪くも開放的で、何でもアリなんだね。
何でも受け入れる。


古くは第二次大戦前夜、ヨーロッパを避けてアメリカへ移ったフリッツ・ラングやエルンスト・ルビッチ、ダグラス・サークやコルンゴルトなどを受け入れてハリウッドは発展した訳で、外国の影響をむしろ歓迎する文化なのかも知れないが・・・。


それにしても、中国かぁ。
中国のスタジオでハリウッドが製作の『ゴジラ』って、もう訳が解らない。


僕は頭が硬い方の人間なので、あまり映画が(ビジネス的に)コスモポリタンになっていくのは、良くない兆候だと思う。
黒澤明先生が外国資本で『デルス・ウザーラ』や『影武者』を撮っているのは、正直上手くいってないと思っているから。


まぁ、みんな選んでる余裕もないんだろうけどね。