で、結局今日も「ななふく」で味噌ラーメン食ってしまった・・・。
確実に太っている気がする・・・。
今日はなんだか「物故したラーメン界の偉人」特集みたいになっているから、もうひとり挙げたい。
この人のラーメンも食べてみたかった。
「日本一まずいラーメン店」の彦龍。原憲彦さん。
あまりにまずすぎて話題となり、TVや雑誌などで何度も取り上げられ、有名店となって芸能人まで通うようになった店。
まずいと文句を言われたら「それはお前の味覚に合わないだけだよ!」と逆襲する、自由な店主。
マジ食べたかったなぁ。
いいじゃんそういうので。楽しそうじゃん!「まずいまずい」と連呼しながら、怒られながら、通いたいじゃん!
「一億総評論家時代」「一億総消費者時代」となった今では考えられないのかな?
善悪美醜の線引きばかりに必死になって、人生の自由な楽しさがどんどん失われている気がするね。
そう言えば映画だって昔は「バカ映画」とか「サイテー映画」とか、「映画秘宝」誌なんかが特集して、みんなメチャクチャ言いつつも何度も観て、しまいにはリスペクトにまで到達するという映画の観方、あったね。
夢中になって観たなぁ、『恐怖奇形人間』とか『北京原人』とか。
今の人達、こんなに不自由で人生楽しいのかな?
ちなみに今日の味噌ラーメン
おいしゅうございました。