今年の6月に大阪の旧友が言った、「人間というのは、どうしても感情的な生き物だから」という言葉が、これ程身に染みたことのない一年だった。

僕は相当愚かな人間なのかも知れないが、それでも僕は、筋と道理で世界はできているのだ、社会は作られるべきなのだと、信じる。
無意味な悪意や邪気で世界が煽られ、壊されるのは、今年で最後だ、そう信じたい。

来年こそは、正しき「民意」が、世界を修正していくのだ。
そう思わないともう、やってられない。