S&P「朴大統領弾劾案可決、韓国の格付けに重大な影響ない」

S&P「朴大統領弾劾案可決、韓国の格付けに重大な影響ない」

2016年12月13日11時24分
[ⓒ 中央日報日本語版]
comment
0
share
このエントリーをはてなブックマークに追加
mixi
  国際格付け会社のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は12日、朴槿恵(パク・クネ)大統領の弾劾案可決が韓国の格付けに及ぼす重大な影響はないと明らかにした。

  S&Pは「政治的不確実性が政策決定に当分支障を与えるだろうが比較的効率的な政府の存在を考慮すると全般的な国政運営には支障はないだろう」と予想した。

  S&Pは「韓国が成熟した制度基盤を踏み台に国政を正常化するだろう。国内経済心理に及ぼす影響もやはり一時的である可能性が大きい」とした。

  S&Pは8月に韓国の国債格付けを「AA-」から「AA」へと韓国の歴史上最も高い等級に引き上げている。

  
【今日の感想】この記事を読んで・・・
興味深い
悲しい
すっきり
腹立つ
役に立つ

今日のイチオシ記事