トップ > 暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。

WOWOWプライム

暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。

この番組を

1人が見たい!

みんなの感想 0

ノンフィクションW 暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。

2016年12月14日(水)  6時10分~6時55分  の放送内容

リモート録画予約ご利用について
ビエラおよびディーガをお持ちの方が対象です。
ご利用にあたり、ディモーラの会員登録(無料)や機器設定が必要です。
※ディモーラはパナソニック社が提供するサービスです。

今後このメッセージを表示しない

閉じる

  • シェア
  • カレンダーに登録
  • 予約

<前の放送

2016年12月14日(水)

次の放送>

最終更新日:2016年12月9日(金)  11時19分

画像
画像
画像

寺山修司の作品を中心に30年もアングラ演劇を続ける「月蝕歌劇団」。“暗黒の宝塚"と呼ばれる地下アイドル的女優集団の表と裏に完全密着し、その真髄に迫る。

番組名

ノンフィクションW 暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。  ~「月蝕歌劇団」30年の挑戦~

番組内容

月蝕歌劇団(げっしょくかげきだん)は2015年に結成30周年を迎えたアングラ小劇団。美術制作兼任の女優・若松真夢はアルバイトをしながら、自宅にこもり小道具作りに励む。“宙づり"を得意とするトップ女優の倉敷あみは月蝕を「すべて自分たちだけで作っていく劇団」だと語る。団員は現役復帰を決めた母親や、アイドルのオーディションで寺山作品を演じ絶句された女性など個性派ぞろい。出入り自由の劇団内では、さまざまな想いや境遇が交差する。 このカオスに満ちた集団を率いる高取英は、稽古中は演出らしい演出をしない。だが、アート志向で難解といわれた寺山と違い、娯楽性を重視する。女優の写真が当たるおみくじの販売などファンサービスも欠かさない。そんな高取の下に公演ごとに集まり散っていく女優たち。終演間際恒例の自己紹介シーン。それぞれの顔を照らすマッチの火が消えそうになるのを互いに助け合いともし合う…その姿からは、月蝕歌劇団が30年続いてきた意味が見えてくる。

出演/関連情報

(2015年 日本)

その他

<前の放送

2016年12月14日(水)

次の放送>

[ 放送スケジュールみんなの感想番組の流れお役立ち情報 ]

番組概要

暗黒のアイドル、寺山修司の彼方へ。

2016年12月14日(水)  6時10分~6時55分