土地家屋調査士 受験勉強【択一編 たぶん「その2」】
2014年08月16日(土) 20時53分
お盆も仕事しているあっこです(゚∀゚)ノ
マジメが取り柄 の わたくし。。。 (←をぃ)
前回に引き続き、過去問ついてボヤいていこうと思います
(゚∀゚)
調査士の試験では、↓こんな感じで、1問につき5肢出題されます。

※LECの過去問の掲載については、事前に承諾をいただいてます。
さてさて、受験生のみなさんは過去問を解くとき、
どんな手順で解いていますか?
1肢目を解いたら答えを見て、
2肢目を解いたら答えを見て・・・・という感じでしょうか
それとも、
1問全部解いたら答えを見る・・・・という感じでしょうか
私も初めの1〜2周はそうでした。
しかし、解いて読んで解いて読んで・・・・って、
なかなかページが進まないんですよ( ;∀;)イライラッ
!!!
そこで、辰巳法律研究所の小玉先生に教えていただいた
「過去問の回し方」をアレンジしつつ、
択一の勉強をしてみました(゚∀゚)
その手順は、
1冊を一気に解く! です(゚∀゚)b
解く際は、「○か×か」は確認しますが、解説は一切読みません。
ポイントは、問題を解きながら、
間違えた問題 と、
理由づけが出来なかった問題 と、
合ってたけど、なんだか気持ち悪い問題 に、
付箋を付けていく ことです。
そして、解き終わったら、
付箋が付いている部分の解説を、一気に読む(゚Д゚)ノ
全部の付箋部分を 読み終わったら、付箋を外します。
最初は↑の手順を繰り返して、過去問を何周も解いていきます。
初めの数周は、「択一過去問マスター / 東京法経学院」を使ってました。
昭和の過去問ができるようになってきたら、
「13分野別過去問題集 / LEC」を何周かやり、
再び「択一過去問マスター」をやる。。。を繰り返してました。
例えば、LECを3周回したら、法経学院を1周回す。。。みたいな感じです。
過去問を何周もやっていくと、
付箋はある程度まで減りますが、
皆無になることは無かった です。
何回も回していると、
「 あら?この問題、さっきもあったなぁ。
さっきの解答は○だったのに、今回は×かい!?
あっ!!
問題文が似てるけど、
違う問題(=引っかけ問題)だったのね!」
とか、
「 あら?この解答、なんかおかしいような気がする。。。
法経学院とLECの解答を比較してみよう。。。
あっ!!
予備校によって、解答が割れてる!!」
などなど、やればやるほど気づくことが増えていきます。
気づいたことは、問題文の方にバンバン書き込んじゃいました。
例えば、
↓↓「早とちり注意」

多分これは、何回か引っかかってしまったのでしょう。。。
↓コレは多分、予備校によって解答が割れてる問題。

改訂版の過去問解説が変更されていない限り、
アとウは、予備校によって解答が違かった。。。気がする。
(択一過去問マスターが手元にないので、自信をもって言い切れませんが。。。)
ちなみにイの肢は、
「空気を読め」的な問題だと思います(;´Д`)
地役権図面には、「地積を明確にして作成しなければならない」のか、
「そのような規定はない」のか。。。このへん微妙です。
このような「解答が割れている問題」と「空気読め問題」は、
問題文そのものを覚えましょう。
本試験の際、組合せ問題でこの問題が出たら、
絶対に「キメ肢」にしてはいけません(`・ω・´)!!
・・・・・・だって、
空気なんて読めないもんっ(`・ω・´)エッヘン
↓コレは「なんとなく気持ち悪いな」と思ったから、チェックしておいた問題。

「管轄登記所」と「申請する登記所」についてです。
「 この言い回し方は
焦っていたら、引っかかっちゃいそう 」 だと感じたので、
赤ペンで注意喚起&付箋をつけました。
そう。。。
過去問を解く際には、
過去問の問題文の 「言い回し方」 に、
よぉぉぉぉぉぉぉぉく注意しておきましょう。
注意点を書き込んだ過去問を何周もやったためか、
答練や模試で問題文を読んだときに、わりと
引っかけてきてやがるっ
(`・ω・´)ビビッ
とセンサーが反応するようになりました。
そんなわけで、
過去問対策すると同時に、
出題者対策 もしっかり出来ていたと思います(*‘∀‘)♪
さてさて、明日は調査士として、
一時間ほど講演してきます( ;∀;)ヒー
人様の前で喋るの・・・苦手なのです( ;∀;)ウヒョー
そんなわけで、
私が口パクするから、
私の背後で、
岩倉会長 か 石垣支部長 が、
マイクを持って、喋ってくれないかなぁ〜。。。。 (←おぃっ!!!)
なんて思ってみたり(゚∀゚)テヘッ
・・・・・・・とりあえず深呼吸(;´Д`)ヒッヒッフー
頑張りますっ(゚Д゚)ノ

あでゅー(゚∀゚)ノ
神奈川県土地家屋調査士会
マジメが取り柄 の わたくし。。。 (←をぃ)
前回に引き続き、過去問ついてボヤいていこうと思います
調査士の試験では、↓こんな感じで、1問につき5肢出題されます。
※LECの過去問の掲載については、事前に承諾をいただいてます。
さてさて、受験生のみなさんは過去問を解くとき、
どんな手順で解いていますか?
1肢目を解いたら答えを見て、
2肢目を解いたら答えを見て・・・・という感じでしょうか
それとも、
1問全部解いたら答えを見る・・・・という感じでしょうか
私も初めの1〜2周はそうでした。
しかし、解いて読んで解いて読んで・・・・って、
なかなかページが進まないんですよ( ;∀;)イライラッ
そこで、辰巳法律研究所の小玉先生に教えていただいた
「過去問の回し方」をアレンジしつつ、
択一の勉強をしてみました(゚∀゚)
その手順は、
1冊を一気に解く! です(゚∀゚)b
解く際は、「○か×か」は確認しますが、解説は一切読みません。
ポイントは、問題を解きながら、
間違えた問題 と、
理由づけが出来なかった問題 と、
合ってたけど、なんだか気持ち悪い問題 に、
付箋を付けていく ことです。
そして、解き終わったら、
付箋が付いている部分の解説を、一気に読む(゚Д゚)ノ
全部の付箋部分を 読み終わったら、付箋を外します。
最初は↑の手順を繰り返して、過去問を何周も解いていきます。
初めの数周は、「択一過去問マスター / 東京法経学院」を使ってました。
昭和の過去問ができるようになってきたら、
「13分野別過去問題集 / LEC」を何周かやり、
再び「択一過去問マスター」をやる。。。を繰り返してました。
例えば、LECを3周回したら、法経学院を1周回す。。。みたいな感じです。
過去問を何周もやっていくと、
付箋はある程度まで減りますが、
皆無になることは無かった です。
何回も回していると、
「 あら?この問題、さっきもあったなぁ。
さっきの解答は○だったのに、今回は×かい!?
あっ!!
問題文が似てるけど、
違う問題(=引っかけ問題)だったのね!」
とか、
「 あら?この解答、なんかおかしいような気がする。。。
法経学院とLECの解答を比較してみよう。。。
あっ!!
予備校によって、解答が割れてる!!」
などなど、やればやるほど気づくことが増えていきます。
気づいたことは、問題文の方にバンバン書き込んじゃいました。
例えば、
↓↓「早とちり注意」
多分これは、何回か引っかかってしまったのでしょう。。。
↓コレは多分、予備校によって解答が割れてる問題。
改訂版の過去問解説が変更されていない限り、
アとウは、予備校によって解答が違かった。。。気がする。
(択一過去問マスターが手元にないので、自信をもって言い切れませんが。。。)
ちなみにイの肢は、
「空気を読め」的な問題だと思います(;´Д`)
地役権図面には、「地積を明確にして作成しなければならない」のか、
「そのような規定はない」のか。。。このへん微妙です。
このような「解答が割れている問題」と「空気読め問題」は、
問題文そのものを覚えましょう。
本試験の際、組合せ問題でこの問題が出たら、
絶対に「キメ肢」にしてはいけません(`・ω・´)!!
・・・・・・だって、
空気なんて読めないもんっ(`・ω・´)エッヘン
↓コレは「なんとなく気持ち悪いな」と思ったから、チェックしておいた問題。
「管轄登記所」と「申請する登記所」についてです。
「 この言い回し方は
焦っていたら、引っかかっちゃいそう 」 だと感じたので、
赤ペンで注意喚起&付箋をつけました。
そう。。。
過去問を解く際には、
過去問の問題文の 「言い回し方」 に、
よぉぉぉぉぉぉぉぉく注意しておきましょう。
注意点を書き込んだ過去問を何周もやったためか、
答練や模試で問題文を読んだときに、わりと
引っかけてきてやがるっ
とセンサーが反応するようになりました。
そんなわけで、
過去問対策すると同時に、
出題者対策 もしっかり出来ていたと思います(*‘∀‘)♪
さてさて、明日は調査士として、
一時間ほど講演してきます( ;∀;)ヒー
人様の前で喋るの・・・苦手なのです( ;∀;)ウヒョー
そんなわけで、
私が口パクするから、
私の背後で、
岩倉会長 か 石垣支部長 が、
マイクを持って、喋ってくれないかなぁ〜。。。。 (←おぃっ!!!)
なんて思ってみたり(゚∀゚)テヘッ
・・・・・・・とりあえず深呼吸(;´Д`)ヒッヒッフー
頑張りますっ(゚Д゚)ノ
あでゅー(゚∀゚)ノ
神奈川県土地家屋調査士会
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