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IkaMaru 原作版の主人公にあった、作品を背負う「作者のアバター」としての性質を徹底的に取り去った結果。自分が改変に納得いかない理由がある程度腑に落ちた
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fatpapa 映画と原作の評論以上に戦争モノというカテゴライズについても語られた良い評論。「綺麗すぎ・もっと悲惨」的批判への回答でもあり。見る側の知識次第だが何でも語ればいいんじゃなくもっと知りたいと動かす力も必要
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take-it 冷静で非常に良い比較論。/マンガも映画も、二度、三度と読み直せる作品だという指摘は大変重要。「トラウマ作品」という消費のされ方をしないし、より自分の中に作品を落とし込みやすい。
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hiro7373 ネタバレあり。思ってたことを言語化してくれた感じ。「この世界の片隅に」を語るにピカドンが出てくる津原泰水さんにはわからない感覚なのかも http://togetter.com/li/1058056
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Yoshitada まぁ、「(読者・観客に)戦争への関心を持たせるところまで」が創作物の機能と役割、とはいえ、それでトンチンカンな歴史解釈に飛びつくバカは、どうしたって出るしなぁ……。
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posmoda 「素朴な日常に侵入してくる戦争の恐怖」というカテゴリでは、『風が吹くとき』と比較されるべき作品のような気がした。
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htnmiki 「この作品には描かれていないこともたくさんあるので興味ある人は◯◯や△△も見てみてほしい」と言えないオトナはキライです
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maturi サイコロでさえ見ようによって1だったり6だったりするのに、あれだけ多くの人がかかわり長いスパンをもつものごとを一言で表わすことはできない(というタグ)
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sho 目新しい議論ではないと思うけど、最後のセクション、戦争マンガの多様性についての記述は必読。いまだに"凄惨で教育的"な戦争作品じゃないとダメっていう人がいるのよねぇ。
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misomico 泣けるシーンの理由に、怖すぎてがあった。喜怒哀楽でなく、恐怖による涙。
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snowstep “どこで何を調べれば当時の様子がわかるのかという、読者や視聴者にとって調べ方の道標”
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neonlight_il 関心を抱かせてこそ成功、が基準ならやはりピカドンは厳しいと思うな…ここでピカドンの話はしてないけど、他所でしたので。
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K-Ono いまんところいちばん同意度高い/もしかして歴史は教科書に書いてあったことだけが存在したみたいなふうに思う人が増えてるんではないかという危惧がある。
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elsraven 漫画なんだし同じ題材でも多様な書き方をしても問題ないと思う
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uemaerad 悲惨だと読まないとか言ってる奴らがいるが、そもそも言うほど戦争漫画を読んでる奴なんていないだろ。逆に史実に沿ってないファンタジー戦争漫画というのならナルトみたいなメジャー作品だって含まれる。十分豊穣
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takeshiketa これはすごい論評
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BigHopeClasic 原作を恣意的に改変した片渕は歴史修正主義者と吹き上がる奴もいるが(そもそもこうの史代が歴史修正主義者扱いだったりする)、そういう奴にとっては紙屋高雪には天誅を下したい気持ちだろうな。
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sho 目新しい議論ではないと思うけど、最後のセクション、戦争マンガの多様性についての記述は必読。いまだに"凄惨で教育的"な戦争作品じゃないとダメっていう人がいるのよねぇ。
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shinonomen 考えさせられる論考。「戦争は悲惨で悪事だ」という作品ばかりだと、反ポリコレのような強烈な揺り戻しが起きる恐れがある。多様な作品があった方が反動現象が起きにくいという利点もあるのではないだろうか。
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questiontime 良い論考。この作品は戦争を描いた一つの作品に過ぎないから、これだけを読んで、見て、全部わかったつもりになるのはおかしいし、自分が描いてほしい全てが描かれているわけじゃない。これがきっかけになればいい。
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Barton うーん…そっちか……。俺は寧ろりんさんの扱い、エピソードがねえ…映画見た後漫画読んでみて、「…何故これはしょった…!!」と。時間制限あるけえねえ…あの話し込めるのは難しいかのう…とは思うけど…。
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esbee 『この世界の片隅に』も含めて、やっぱり創作の表現方法とかは進化(深化)してるんだなと思う。ただそれがどうしても受け取り手の知識や能力を期待しすぎるし、まっさらな若い世代に向けての揺り戻しがたまにあるのな
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koinobori 楽しくて何度も読み返す作品がこれまであまりなかったのはわかるけど、しかしそうすると、はだしのゲンはそうではないのかとも思う。ちょっと射程の広すぎる言葉でないかと思う。
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misomico 泣けるシーンの理由に、怖すぎてがあった。喜怒哀楽でなく、恐怖による涙。
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dempo2005 何年後か、毎年8月にこの映画がテレビで放送されるといいなと思う。きっと毎年見る人は僕だけではないはず。
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hi_kmd 原作と映画の違いは、互いへの導線となっている感じがある。両方みよう、何度も見よう。
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north_god 「よう生きてくれとったね」はうちのばーさまの話にも似たような言葉を使っていた記憶があって、この場で自然と出た言葉なんだろうなあとすんなり入った
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hiro7373 ネタバレあり。思ってたことを言語化してくれた感じ。「この世界の片隅に」を語るにピカドンが出てくる津原泰水さんにはわからない感覚なのかも http://togetter.com/li/1058056
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kato_19 すごく説得力があるし、自分が漠然と思っていたけどうまく表現できなかった評論なのでありがたい。でも孤児の解説は思い出してしまって泣けてくる・・・。
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fatpapa 映画と原作の評論以上に戦争モノというカテゴライズについても語られた良い評論。「綺麗すぎ・もっと悲惨」的批判への回答でもあり。見る側の知識次第だが何でも語ればいいんじゃなくもっと知りたいと動かす力も必要
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akihiko810 空襲について「リアルを抑制」した原作、「日常に侵入する恐怖」として描くアニメ
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kohgethu アニメ映画はリアリティを追求し過ぎて「怖い」と思うところがあった。例えば憲兵さんのシーンとか原作ではもっとコミカルだったよな?とか。それでも出来るだけ「こうの文代作品」をアニメ化してる、と思ったよ。
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fujifavoric 冷静かつ明快な評論だ
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achakeym 気になっていた点
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yokoshimauma 、
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Arturo_Ui 「当時の風景をリアルに再現!」を売りにするなら、主人公が北條すずである必然性は薄くなる、というジレンマをどう考えてるのか?とインタビュアーも監督に突っ込むべきだろうと思います。
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practicalscheme 原作の「エピソード毎に物語であることを受け手に思い起こさせる」はブレヒトの叙事的演劇と同じかも。とすれば演劇では当然可能だし、実写映画でも、もしかするとアニメでもその手法はとり得るかもしれない。
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iboggy 原作も読んでみるかな。
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posmoda 「素朴な日常に侵入してくる戦争の恐怖」というカテゴリでは、『風が吹くとき』と比較されるべき作品のような気がした。
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htnmiki 「この作品には描かれていないこともたくさんあるので興味ある人は◯◯や△△も見てみてほしい」と言えないオトナはキライです
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snowstep “どこで何を調べれば当時の様子がわかるのかという、読者や視聴者にとって調べ方の道標”
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neonlight_il 関心を抱かせてこそ成功、が基準ならやはりピカドンは厳しいと思うな…ここでピカドンの話はしてないけど、他所でしたので。
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K-Ono いまんところいちばん同意度高い/もしかして歴史は教科書に書いてあったことだけが存在したみたいなふうに思う人が増えてるんではないかという危惧がある。
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elsraven 漫画なんだし同じ題材でも多様な書き方をしても問題ないと思う
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uemaerad 悲惨だと読まないとか言ってる奴らがいるが、そもそも言うほど戦争漫画を読んでる奴なんていないだろ。逆に史実に沿ってないファンタジー戦争漫画というのならナルトみたいなメジャー作品だって含まれる。十分豊穣
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takeshiketa これはすごい論評
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BigHopeClasic 原作を恣意的に改変した片渕は歴史修正主義者と吹き上がる奴もいるが(そもそもこうの史代が歴史修正主義者扱いだったりする)、そういう奴にとっては紙屋高雪には天誅を下したい気持ちだろうな。
最終更新: 2016/12/12 00:30
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