お空の上でフェンリルやケルベロスと言った生物と殴り合いつつ、紀元前のウルク市で賢王ギルガメッシュと漫才を繰り広げている魔界戦線主宰の九条水音です。
前々から告知していた通り、コミックマーケット91ではアイカツ!をテーマにした同人誌とラブライブ!サンシャイン!!をテーマにした同人誌の二冊を刊行し、「バンナム×ランティス×サンライズ」な頒布体制を持っていこうとしていたわけですが、この土日で無事に一冊目の最終チェックを乗り越えましたのでひとまず一冊目について書かせていただきます。
■頒布場所三日目(12/31) 東2のV-18a「魔界戦線」にて頒布させてもらいます。
値段は二冊とも500円の予定です。
頒布物の詳細は下記のとおりです。よろしくお願いします。
■アイカツ!本『スタートライン』
執筆者・九条水音
・泉信行
・カトゆー
・ミナモト(表紙デザイン)
2016年3月末に惜しまれつつも放送終了を迎えた『アイカツ!』の同人誌です。
「アイカツ!が終了する? 寂しいが仕方がない。そしてそう来るのならば完結記念本を出すしかあるまい。スケジュール的に厳しくても自分はやるぞ!」と決意し、夏前ぐらいには企画を立ち上げて制作していたわけですが、2016年中に無事に出せるような状態になりました。やったぜ!
ゲストはいつもの本としては少なめでページ数も少なめという塩梅ですが、その分密度の濃い本になっております。
一人目のゲストは漫画研究家である泉信行さん。『ユリイカ』のアイドルアニメ特集号にも参加されていた方なのですが、お話を持っていったら二つ返事で了承をいただきまして、今回参加して頂く運びになりました。
内容としては「実力面では特筆すべきものがない大空あかりはなぜスターライトクイーンになることが出来たのか」と言う事を、作中のアイドルとファンの関係性を踏まえて論じていただいております。
二人目のゲストとして「熱いアイカツ!おじさん」であるカトゆーさんにも参加していただいております。「アイカツ!の総論をやるのなら、絶対カトゆーさんがいい。間違いなく面白い」という想いから依頼させていただいたんですが、なんと17000文字もの大作を寄稿して頂きました。滅茶苦茶面白いですよ!
そして表紙は友人のミナモトさんに描いていただきました。前々から「ミナモトさんとは何かやりたい」と思っていたんですが、タイミングと企画が合わず……。今回はタイミングもよく、企画的にもぴったりだったので担当してもらいました。あかりちゃんといちごなのは「『アイカツ!』ならこの二人以外ないだろうという考えから」です!
ちなみに自分はいちご世代とあかり世代のストーリー解説を担当しております。
上述したように頒布価格は500円(予定)ですのでよろしくお願いします。
■ラブライブ!サンシャイン!!本『Shining Dreamer』現在編集中です。こっちも500円(予定)です。
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