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弾幕ごっこ
僕が幻想郷に来てから数日が経とうとしたころ、霊夢が友人を紹介してくれた。
「よお‼あんたが記憶喪失の徐琉か、私は霧雨魔理沙普通の魔法使いだ‼」
「よ、よろしく」
「ちなみにあなた、なんか能力持ってるの?」
霊夢が僕に聞いてくる
「ああ、そういえばまだ言ってなかったね」
そういって僕は掌からエネルギーの集合体を作る。
「3日前位からできるようになったんだ。多分能力が戻ったって言った方がいいんだろうけど」
「へぇ、こんな事前から出来たなんて凄いぜ」
「ええ、それにきれいな紫色ね」
「ほかにもできるよ」
次にはエネルギー弾や霊夢の家の鍵などを作った
「この能力ってなんでも作れるの?」
霊夢が僕に聞いてくる
「複雑な機械は無理なんだ。例えばナイフとかかな、」
「ふーん。っていうか左目どうしたの?さっきから思ってたけど紫色よ」
「えっ」
鏡で自分の左目を確認する見てみると黒目のところが紫に変わっていた
「うわっなんだこれ」
自分でもびっくりした
「まぁかっこいいからいいんじゃないか?」
魔理沙が僕の目を見ながら言う
「そういうわけにもいかないでしょ。明日紫に相談しましょうか」
「そうだな」
能力を解除してから1分で目は戻った
それから僕は魔理沙と『弾幕ごっこ』をすることになった
弾幕ごっことは、「スペルカード」と呼ばれるカードを使い。自分の能力を発言してから能力を使うというものだ
とりあえずスペルカードを自分で作った。(めっちゃ紫)
ゲームが開始された、魔理沙がいきなり能力を発動させた
「『恋符 マスター・スパーク』」
すると絶対に当たったら死ぬ光線が僕に突進してきた。それに対して僕は守りを固める
「『守護符 エナジー・ガーディアン』」
カードの中から6体の化身が現れ相手の攻撃を防ぐ
「今度はこっちからだ『機関光線銃 エナジーガトリング』‼」
「こっちもちょっと本気を出すぜ『魔弾 テストスレイブ』」
僕の連射弾と魔理沙の光線が直撃した、だが魔理沙の光線の徐々に力が弱くなってきた
「どういうことだ、全然力が入らないぜ」
「『吸符 エネルギー・ドレイン 』」
「魔理沙のエネルギーを吸い取って僕のエネルギーにしているんだ」
「なんだとー私のエネルギー返せっ‼」
「僕の勝ちだ」
「『ラストスペル‼ 魔砲 ファイナル・スパーク‼』」
「ちょっおまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「やった私の勝ちだぜ」
「それはどうかな?」
僕は地面からはい出てきてカード宣言する(魔理沙が倒したのは僕の光の分身だった)
「『光時計 エンド・クロック』」
次の瞬間世界はの時間軸は僕のエネルギーで作った時間軸と合わさって遅くなった。|(遅くなりすぎて止まって見える)
「急がないと」
この『エンド・クロック』は時間を遅くさせた後、遅くさせた時間分僕の能力『エネルギーを操る程度の能力』が使えなくなってしまうという欠点がある
僕は『エンド・クロック』が発動している間、自分の腕にエネルギーの剣を装備させて魔理沙を吹きっ飛ばした
「解除」
瞬間、魔理沙は僕の仕掛けた光の結界に吹っ飛んでいった
「僕の勝ちだな」
「お前強えな。私の負けだぜ」
「終わったかしら?徐琉早くご飯作ってー」
「おお、私も食うぜ霊夢の家は金ないから私んちの食材貸してやんよ」
「ありがと。そんじゃ今日はスープだな」
僕はスープを作り、食べ終わったあと霊夢と魔理沙が寝てしまったので分身使って床につかせ僕も二人を運び終わった後に爆睡した
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