“メガネベストドレッサー”稲田防衛相、福井産がお気に入り

2016年12月11日6時0分  スポーツ報知
  • 稲田防衛相

 今年のノーベル医学生理学賞受賞者となった東工大栄誉教授の大隅良典さん(71)が愛用しているメガネは、国内生産量の95%以上を誇る福井県鯖江市で製造されたものだ。最大手の「シャルマン社」が日本の技術の粋を結集させ、8年間の研究の末に開発に成功した世界初の新素材「エクセレンスチタン」を用いた「ノーベル賞級メガネ」が、世界中で売れまくっている。

 鯖江市で製造されたメガネは各界の著名人に愛用されているが、福井出身の稲田朋美防衛相(57)もその一人。稲田氏にとってメガネはトレードマークになっているが、実はだてメガネ。プラスチック製のフレームがお気に入りだという。13年に「メガネベストドレッサー賞」を受賞した際には地元のメガネを発信したいという思いから掛け始めたことを明かし「『メガネが似合っていない』と言われたこともあったが、受賞でセンスのお墨付きをいただいたと思う」と話していた。

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