株式会社ディー・エヌ・エー(英語: DeNA Co., Ltd.)は、インターネットにおけるオークションならびにショッピングサイト、およびモバイル向けポータルサイトの企画・運営等を行う日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
4,977 億円
業績
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以下原文
コメント欄の偏りに絶句。
東芝やシャープと、DeNAで何故にこうも違うのでしょうか?
私の覚えている限り、NewsPicksでシャープに厳しいながらも愛をもってコメントしてたのはプロピッカーの大西さんと私くらいだった。
逆に私などはDeNAにはなんの同情も感じません。経営者のあるべき姿を講釈垂れまくっていた創業者がこの体たらくで、同情の余地なしでしょう。
みなさんお友達だから遠慮されているのかな?
個人的にはこの影でまっとうに勝負したばっかりに日の目を見なかったサービスがあったとしたら、そちらのほうが胸が痛いのですが。。
あと、広告媒体としてみても、ひとつの領域を信頼失墜させて配信面が減ったのも痛い。
医師監修などの「間違った情報が出ない仕組み」づくりはもちろん大切ですが、医療情報を取り扱う場合には、リスクがあるかもしれないけれどそれでも発信するんだという「覚悟」が必要です。
「正しい医療情報」を1つに定義することは不可能で、様々な形がありえるために、一社だけで完結することはありません。これを機に、「正しい医療情報が乱立」することを期待しますし、その一員にでいれるように頑張って行けなければと思っています。
コンプガチャから数年でまたこれ。ゴーイングコンサーンとしての収益拡大のみを追求するのではなく、社会に何を提供したいか?を突き詰めて、ミッションを最優先する企業にかわらないといけないのでしょう。
問題が起きたら真摯に対応すればそれでOK!という文化が育ちませんように…
「キュレーション」に限らず、ネットメディアでの引用については一定のガイドラインをネットメディア側が確立していくべきなのでしょう。
例えば、本記事を掲載しているログミーにしても以前、私の大学での講演を事前連絡ないままに全文和訳掲載されたことがあります。大学もなにかと権利関係にうるさいこともあり、慌てて私からご連絡して掲載を止めていただいたうえで、再度大学側への確認と翻訳内容のチェックを結果的に私がやることになった経緯があります。
ユーザーとして利用する分には便利ではあるのですが。
南場さんのDNAやら本社の人間という話、また南場さんの身内に同時期に不幸があったのも、はっきしいってエンドユーザには無関係。一つの会社として組織してる以上、ガバナンスの問題は経営者が責任を負うべき事案で、「あれは本社じゃない人間がやったからDeNAは悪くない」という論調はあまりに筋違いではなかろうか。
DeNAが日本期待のユニコーン企業だからって本件あからさまにDeNAを贔屓・擁護するNewsPicksの論調は、東芝を擁護してる日本経済界と「身内に甘い」点で全く同じです。片腹痛い
明文の市場規律だけでなく、市場参加者が守り育てていくべき市場規範に反したという意識の希薄さに驚く。これでは、形式的な法規違反の有無に矮小化しようとしている、東芝などと同じレベルだ。
新興事業分野では、規律も完備しておらず、規範も成熟していない。ジャングル状態であるからこそ、参加者には高い倫理が求められる。ジャングルで暴れることをイノベーションと勘違いする向きは多い。
キビシイようだが、残念ながら、DeNAの経営者の罪は重い。
J&Jでは予算を通すときに、
①経営判断
②コンプライアンス上の判断(法務部)
③J&J独自の基準を設けた委員会の判断(Health Care Committee)
④医学的妥当性の判断(医師が担当するMedical Affairs)という風に、少なくとも4つのサインが必要でした。
もはやリーガルチェックは大前提。企業はそれ以外の独自の倫理上の検討が必要な時代になったのかもしれません。
ただし厳しい規制はスタートアップの成長阻害要因にもなりかねません。それでも医療分野については法的な側面はもちろん倫理性を持った企業に参入していただきたいと思います。