例えば、私は2年半ほどニューヨークに住んでいましたが、海外において、休日に家の前に国旗を掲げることはごく当たり前の行為だったりします。
それらは別に戦争をしたいわけでもなんでもなくて、
「国民の休日だから国旗を掲げておこうか」
程度の軽い認識だったりします。
今の日本はどうでしょう? 休日に国旗を家の前に掲げていたらサヨクさんたちになんて言われるでしょうか
「ほら見てごらん? あの家、気持ち悪いね、国旗を掲げてる!」
「ウヨクなんだよ。戦争をしたくてたまらないんだよ」
と徹底的に悪口とおなじみの『レッテル貼り』をされた上で「イタい人」呼ばわりされてしまうことでしょう。
そもそも、「愛国心」が戦争を起こしたわけではありません。あの時代、世界中が戦争をしていました。世界中が人権を蹂躙(じゅうりん)し、奴隷を売り買いしていました。その流れの中で日本も同じように行動したのでしょう。その上で戦争をして、負けたとたん「日本だけがひどい国だ」と言われるのはやはり違和感を覚えざるを得ません。あの時代は「世界が狂気だった」のではないでしょうか?
翻って、今の日本の国民の生活環境を見てみましょう。
安定した治安。安定した教育。安定した衛生状態。張り巡らされた高速道路にインフラ設備。今の日本という国を好きであることは、別に普通のことのような気がするのです。
「あ~俺、私、日本、好きだな~」
こんな感覚になることはごく当たり前の感情です。サヨク的な人たちはすぐに「愛国心だ」「ネトウヨだ!」と言い始めるんですが、本当に何とかならないでしょうかね? ごく普通の感覚を話してるだけなのに。
国旗を掲げることは別に必要なことではないんですが、少なくとも世界で「自分の国が大好きで、休日には国旗を掲げる」という行為は変な行為でもなんでもありません。と、言うかむしろ普通の行為だったりします。
GW中、国旗を掲げているような家、ほとんど見かけませんでした。別にそれならそれでいいんですが、今の日本という国を好きでいることは……そんなに変わってることのような気はしないんですけれどねぇ……。