日本のチカラ
2016年12月11日(日) 5時50分~6時20分 の放送内容
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あの中尊寺金色堂や日光東照宮・陽明門でも使われている、国産漆…実はとても貴重な塗料なんです。今や風前の灯とも言われる国産漆…職人たちの熱き想いに迫ります!
◇番組内容
樹齢15年ほどのウルシに傷をつけ、樹液を採集するのが「漆掻き」と呼ばれる職人です。岩手県二戸市浄法寺町は、国産漆の生産量日本一!国産漆の約7割が浄法寺漆です。明治時代から「漆掻き」文化を守ってきました。しかし、国産漆の国内消費市場でのシェアはわずか2%。大部分を占めるのは、中国産をはじめとした安い外国産漆です。浄法寺の漆掻きは現在20人。高齢化も著しく、担い手の確保、技術継承が喫緊の課題です。番組では漆掻きの技術研修生として移住してきた女性に密着、その日々を追いかけます。彼女はもともと漆器づくりの職人。「漆(漆器)はjapanなのに、私の漆はjapanじゃなかった。それに疑問を感じ」て、国産漆生産の最前線へとやってきたのです。本当の「japan」を求めて、浄法寺で半年間の研修生活。長い年月で培ってきた漆掻き達の技術、そして樹との対話…浄法寺の漆掻きの過去と現在、そして未来を描きます。全国各地の「魅力あふれる産業」を通して、地域の歴史や文化・人々の英知や営みを学び、日本の技術力・地方創生への道・温かいコミュニティー、生きるヒントを描き出す、教育ドキュメンタリー番組。
◇ナレーション
村松文代(IBC岩手放送アナウンサー)
◇音楽
高嶋ちさ子「ブライト・フューチャー」
◇制作
企画:民間放送教育協会 制作著作:IBC岩手放送 協力:文部科学省/中小企業基盤整備機構
◇おしらせ
☆番組HP http://www.minkyo.or.jp/ この番組は、テレビ朝日が選んだ『青少年に見てもらいたい番組』です。
その他
- 属性情報?
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- ジャンル
- ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般 趣味/教育 - 生涯教育・資格