2016年12月10日15時07分
長野県警高速隊の男性巡査長が11月、民家に侵入して勝手に風呂に入り、家の住人から110番通報されていたことが、県警関係者への取材でわかった。巡査長は駆けつけた松本署員によって保護されたという。県警は、この巡査長の懲戒処分を検討している。
県警関係者によると、巡査長は飲食店で飲酒した帰りで、泥酔した状態だった。松本署管内(松本市、山形村など)にある一戸建ての民家に入り、風呂に入っていたところをこの家の住人に発見されたという。
県警監察課の上原正樹次長は「現在調査中で、事実であるとすれば厳正に対処する」と話している。
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朝日新聞社会部