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漢方薬の適正な使用とは?‐高山真・東北大学病院漢方内科准教授に聞く◆Vol.1 「特徴と漢方的病態の把握」が鍵

漢方薬の適正使用を説明する高山真氏漢方医学は2001年に医学部の教育モデル・コアカリキュラムに含まれ、日本の医学教育の場でも定着しつつある。日常診療の中で漢方薬を処方する日本の医師は少なくないが、東北大学病院漢方内科准教授の高山真氏は「広く処方されている点に、適正使用が加われば」と提案する。キーポイントは、漢方的病態の把握と漢方薬の特徴を理解する点にあった。(聞き手・まとめ:森圭吾、m3.com編集部)「その時に合った」処方――よく使う漢方薬の処方で、うまくいかないケースにはどのようなものがある...

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※ニュースソース略称:(NEJM)=New England Journal of Medicine、(JAMA)=Journal of the American Medical Association、(Ann Intern Med)=Annals of Internal Medicine、(BMJ)=British Medical Journal、(Ann Surg)=Annals of Surgery、(共同)=共同通信社、(毎日)=毎日新聞社、(読売)=読売新聞、(朝日)=朝日新聞、(WCR)=WIC REPORT、(日報)=薬事日報、(薬ニュ)=薬事ニュース、(薬新)=薬局新聞