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美容には毛細血管が大きく関係している?お肌を綺麗に保つ方法を教えます!

お肌を綺麗に保つには毛細血管が衰えないようにすることが大事です。毛細血管がもろくなると毛細血管がゴースト化(血液の流れが全くない血管のこと)してしまいます。毛細血管のゴースト化を防ぐには、「ヒハツ」を摂り入れ、「Tie2(タイツー)」というタンパク受容体を活性化させると良いと言われています。

更新日: 2016年12月07日

PEToTさん

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お肌を綺麗に保つには「毛細血管」が重要と知っていましたか?

毛細血管がダメージを受けると、肌の老化やからだの冷え、むくみなど、さまざまな弊害が生まれます。

肌の奥にある真皮には毛細血管が張りめぐらされているので、毛細血管が傷つくと酸素や栄養分が行きわたらなくなり、顔にしわ、くすみ、たるみなど、目に見える老化があらわれる原因にもなります。

毛細血管がもろくなると、毛細血管がゴースト化してしまいます!

▽毛細血管とは?

▽毛細血管のゴースト化とは?

▽毛細血管とは?
動脈と静脈をつなぐ髪の毛の10分の1ほどの太さの血管です。
実は、全身の9割以上の血管が「毛細血管」なのです。

▽毛細血管のゴースト化とは?
正常な毛細血管は「壁細胞」という細胞が血管を覆うことで脆い毛細血管を安定させています。
しかし、加齢や生活習慣の乱れにより壁細胞が剥がれ落ちることにより脆くなりつぶれてしまいます。
そして最終的には消えて無くなってしまうことを「毛細血管のゴースト化」と言います。

毛細血管のゴースト化が引き起こす身体への悪影響

毛細血管は加齢とともに減少します。特に女性は、40代から毛細血管の量が急速に減っていくことが最近の研究でわかってきました。
30代にくらべると、70代では30%減少するというデータもあります。
毛細血管が傷つくことで、影響を受けやすいものの代表格が肌です。

毛細血管のゴースト化はシワやシミ・乾燥を始めとした肌トラブルばかりではなく、むくみや冷えの原因にも関係しています。
また、体の外部だけでなく、腎臓や肝臓、肺などの内臓にもダメージを与え、認知症・骨粗しょう症など深刻な病気にも繋がる恐れがあるのです。
例えば、年を取ってお酒が弱くなっていくのは、肝臓の毛細血管の減少が原因となっています。

毛細血管力をアップするにはヒハツを摂ると良いと言われています!

東南アジアに分布するコショウ科の植物で蔓性の常緑木本です。
ナガコショウ、ロングペッパーとも呼ばれています。

ヒハツを摂り入れることでも、毛細血管のゴースト化を防ぐことができます!

毛細血管のゴースト化ですって!(>_<) 改善スパイスは「ヒハツ」

「ヒハツ」は「Tie2(タイツー)」という受容体を活性化させ、細胞同士をくっつけ、血管の構造を安定化させる効果があります。

Tie2(タイツー)って何!?

Tie2(タイツー)とは、血管内皮細胞に発現する受容体で、最近老化に深くかかわっていることが明らかになっている。このTie2(タイツー)の働きが活発になると血管が守られ、老化を防ぐことになる。つまり、できるだけ老化を防ぎたい血管の救世主的役割を果たすのが、【Tie2(タイツー)】というわけである。

Tie2(タイツー)がもたらす様々な効果

シワやむくみの予防、スリミング、関節ケア、中性脂肪の回収、メタボ予防、育毛、アイケア、ED予防など、多くの疾病の改善などにつながる可能性がある。

まとめると、「ヒハツ」が「Tie2(タイツー)」を活性化することで「毛細血管力」を高め、身体に様々な良い効果をもたらすということです!

ヒハツがタイツー受容体とかいうのに働いて毛細血管とリンパを元気にするらしい。 肌に効果あるそうです。

生姜とヒハツのスープのお鍋。鴨油ラー油も入れてぽっかぽかにあったまった〜

ヒハツを摂り入れるには?

と言っても、ヒハツを初めて知った方も多いのではないでしょうか!?

▽ヒハツはどこで売っているの?どのように摂り入れるの?

ヒハツの使い方を調べていたら コーヒーにも合うと。。 コーヒーにいれて飲む??

残り物のヒハツも投入。これ飲むと、手先までぐわわっとあったまるんだよね(・_・; 今まさにほっかほか!

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