春を思わせる陽気の日曜日。
Cさんは午後は玄関前に椅子を置き、餌台に来る小鳥たちを眺めていました。
しばらくして様子を見に行くと、椅子で寝ていたので揺すって起こしました。
暖かいけどやっぱり冬、風邪引きますよ。
夕食は昨日のうちに買っておいた食材で済ませました。
まずは「子持ちハタハタの煮付け」
「ハタハタ」は今が旬らしく、スーパーに行くと日高などで獲れたものがたくさん並んでいます。
今日は少し大きめのメス(見切り品、半額で157円)を煮付けにしました。
「ハタハタ」は今まで全く馴染みがなかったのですが、これが美味しいのです
秋田の「しょっつる鍋」が有名だと思いますが、オスは一夜干し、そして子持ちのメスは煮付けが美味しいようです。
数の子の親玉?
今日のハタハタも「こっこ(卵)」がぎっしり詰まっていました。
卵を食べるのは何か申し訳ない気もするのですが、ネバネバーーっとした卵を箸でつまみ、口の中に入れると、
「プチプチ!」
という食感が弾けました
その音はテーブルの向かいに座っていたCさんにも聞こえるほど。
こりゃ旨い!
数の子の食感も好きですが、その「親玉」という感じでした。
真ガレイ煮付け
「真ガレイ」(見切り品、半額で181円)は煮付けに。
これも旨い!
焼酎進みます
アボカドエッグにチャレンジ
ネットで「アボカドエッグ」というのが流行っていると知り、作ってみました。
アボカドを半分に切って種を取ります。
皮はつけたまま、種があった穴に生卵を入れ、とろけるチーズ、ベーコン、マヨネーズ、胡椒、パルミジャーノレジャーノ、ホイップした白身など、とりあえずいろいろなものを乗せ、600Wのトースターで10分加熱。
まだ若かったか
何か出来ましたが、アボカドがまだ若くて硬かったせいか、今ひとつでした
もっと熟していたら美味しかったのかな。
アボカドは食べ頃の見極めが難しいです。
三国志また読んでいます
最近の夜の楽しみはマンガ。
もっと身になることをしなくては…と思いながらも、夕食を終えて片付けを済ませ、後は寝るだけという時間になると、のんびりしたくなるのでした。
藤子不二雄のデビュー前後を描いた長編マンガ「まんが道」はもうすぐ読み終えます。
同時に読んでいるのは手塚治虫の「火の鳥」、横山光輝の「三国志」。
皆名作ですが、作者4人のうち3人は既に亡くなっています。
マンガや落語など、今読みたい、聞きたいと思う、それが「時」なのかもしれません。
その心の声に従い、いいものを見聞きしたいと思います。
ここまでお読み頂きありがとうございました。





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