2016年12月6日12時06分
11月に国内で最も売れた新車(軽自動車除く)は、日産自動車の小型車「ノート」だった。同月に初めて設定されたハイブリッド車(HV)が人気で、前年同月より144・4%多い1万5784台が売れた。日産が月間の販売台数で首位になるのは、1986年9月の「サニー」以来、30年ぶり。
日本自動車販売協会連合会が6日、11月の新車販売ランキングをまとめた。11月2日に売り出された新しいノートは、エンジンを発電のために使い、電気自動車のようにモーターだけで走る新型HVがうけており、発売3週間で2万台を受注した。2位(軽除く)はトヨタ自動車のHV「プリウス」だった。
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