鳥インフル 新潟県関川村のウイルス封じ込め作業終了
鳥インフルエンザウイルスが検出された新潟県関川村の養鶏場では処分されたニワトリを埋めるなど、ウイルスの封じ込め作業が5日夜終わりました。上越市の養鶏場での作業も6日中に終わる見通しです。
新潟県では関川村と上越市の2つの養鶏場で行われてきた合わせて55万羽にのぼるニワトリの処分が4日終わりました。
2つの養鶏場では施設の消毒や処分したニワトリを敷地内に埋めるなどのウイルスの封じ込めの作業が、続いていましたが関川村での作業は、5日午後7時に全て終了しました。また、上越市での作業も6日中に完了する見通しです。
今後、県では国の指針に基づいて2つの養鶏場の周辺の施設などで詳しい検査を行い、感染の拡大がないことが確認されれば、10キロ圏内のニワトリや卵の移動の制限を今月28日までにすべて解除する予定です。
一方、県は、鳥インフルエンザのまん延を防ぐため、100羽以上のニワトリを飼育する県内のおよそ130の養鶏場すべてに、消毒用の石灰を配布するほか、ウイルスの感染経路になる野鳥が鶏舎に入るのを防ぐ網の設置費用の75%を補助するなど、養鶏場の対策の支援を始めることにしています。
2つの養鶏場では施設の消毒や処分したニワトリを敷地内に埋めるなどのウイルスの封じ込めの作業が、続いていましたが関川村での作業は、5日午後7時に全て終了しました。また、上越市での作業も6日中に完了する見通しです。
今後、県では国の指針に基づいて2つの養鶏場の周辺の施設などで詳しい検査を行い、感染の拡大がないことが確認されれば、10キロ圏内のニワトリや卵の移動の制限を今月28日までにすべて解除する予定です。
一方、県は、鳥インフルエンザのまん延を防ぐため、100羽以上のニワトリを飼育する県内のおよそ130の養鶏場すべてに、消毒用の石灰を配布するほか、ウイルスの感染経路になる野鳥が鶏舎に入るのを防ぐ網の設置費用の75%を補助するなど、養鶏場の対策の支援を始めることにしています。