今美意識の高い女性の間で大人気のまつ毛育毛促進効果を持つ「ルミガン」。
つけまつ毛やまつ毛エクステの進化でナチュラルに長いまつ毛を付けることは簡単になりましたが、自まつげを伸ばせるのであれば誰だってそうしたいですよね。
これまでのまつげ美容液とは比較にならない効果を持つと話題のルミガンですが、メリットがあればデメリットもつきもの。副作用や気をつけなければならないことなど、ルミガンの気になるポイントをご紹介していきます。
まつ毛育毛薬「ルミガン」が持つ効果とその有効成分
まつ毛育毛薬「ルミガン」は、元々は緑内障や高眼圧症治療の点眼薬として使用されている医薬品です。
毎日治療の一環として、ルミガンを使用していた患者さんのまつ毛が副作用として長く濃くなっていったことから、今ではアメリカでまつ毛育毛剤としても承認されています。
日本では未だ医薬品としてのみの取扱しか行われていないので、ルミガンを入手するには医師の処方箋が必要です。
それでは、なぜルミガンがまつ毛を長くしてくれるのでしょうか。
それは、ルミガンに含まれるビマトプロストという成分がまつ毛の増毛を促進する働きを持っているからです。
✔成長期を延長しまつ毛の長さを伸ばす
✔休眠状態の毛包を刺激しまつ毛を太くする
✔メラニン合成を活性化しまつ毛の色を濃くする
ビマトプロストがこれらの効果を発揮し長くて太く、密度の濃いまつ毛を生やしてくれるのです。
まつ毛育毛薬「ルミガン」の使用方法と副作用を防ぐ重要なポイント
まつ毛育毛薬「ルミガン」の使用方法は非常にシンプルです。
1. 塗布は必ず1日1回
2. まずは化粧を落とし洗顔
3. 清潔な上まぶたのまつ毛の生え際に専用アプリケーターでサッとひと塗り
4. 新しい専用アプリケーターを使用して、反対側の上まぶたのまつ毛の生え際にサッとひと塗り
5. はみ出して皮膚についてしまった部分をティッシュでオフ
6. 乾くまで15分ほど目をこすったりせずに待つ
まつ毛育毛薬「ルミガン」を使用する際のポイントは、
✔右目と左目のアプリケーターは同じものを使わない
✔塗布は必ず上まぶたのまつ毛の生え際のみ
とっても簡単ですよね。
ただこの2つのポイントは、まつ毛育毛薬「ルミガン」の副作用を防止する上で非常に重要なんです!
次の章で詳しく説明していきます。
まつ毛育毛薬「ルミガン」を使用する上で知っておきたい副作用1
何故ルミガンは塗布部分以外の皮膚についてはいけないのか、それは色素沈着を起こしてしまうという副作用があるからです。
まつ毛を濃くしてくれる効果のあるメラニン合成を活性化させる作用が、皮膚を茶色くしてしまうことがあります。
そしてその副作用は多く報告されています。
下まつ毛も伸びて欲しい、効果が高いから塗布したい、という気持ちは分かります。しかし、まつ毛育毛薬「ルミガン」を下瞼につけてしまうと皮膚ににじみやすく色素沈着の可能性があるので、心配な方は下まぶたにはつけないようにしましょう。
直接塗布しなくても、上のまぶたに塗布した液が、瞬きによって下のまつ毛にも付着するので、ある程度育毛効果は得られるはずです。
まつ毛育毛薬「ルミガン」を使用する上で知っておきたい副作用2
まつ毛育毛薬「ルミガン」使用者から多く報告されている副作用は色素沈着ですが、やはり元は医薬品ですので起こりうる副作用は他にもあります。
色素沈着の次に多く報告されているのは、眼瞼下垂。
つまり瞼が垂れ下がってしまう状態です。
薬剤と相性が合わなかったり、長く使い続けると上まぶたが薬剤の影響を受けて薄くなり、ハリを失って皮膚が垂れるということが起こり得ます。
他にも結膜炎や白内障と行った副作用もありますので、必ず正しい使用法を守りましょう。
まつ毛育毛薬「ルミガン」で副作用がでた時の対処方法は?
まつ毛育毛薬「ルミガン」で色素沈着が起こった場合は、直ちに使用を中止しましょう。ほとんどの場合は、使用を中止することで自然と色素沈着が薄くなっていきます。
まつ毛育毛薬「ルミガン」の使用を中止しても症状が長引いたり、悪化したりする場合は、美容整形外科、美容皮膚科、眼科など処方をしてもらった病院で診察してもらいましょう。
まつ毛育毛薬「ルミガン」による色素沈着が心配な方は、そうならないよう予防をしましょう。
変色させたくない上下まぶたや目尻に、スキンケアクリームやワセリンを塗っておくことで、ルミガンの浸透を防ぐことができますよ。
長いまつ毛に憧れる方の救世主であるルミガン。
副作用が出る場合はありますが、きちんとルールを守って使用すれば2ヶ月後にはたくさんの人にまつげを褒められるようになっているかもしれません。
長い自まつげで新しいメイク法を試してみるのも楽しみですね!
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