どの年代でも女性の憧れは、長いふさふさのまつ毛。
マスカラはもちろん、つけまつ毛やまつ毛エクステなど長いまつ毛のためにたくさん努力していますよね。
もしも寝る前のひと塗りでまつ毛を伸ばすことが出来たら……嬉しいですよね。
長くて濃い濃密まつ毛を手に入れることが出来る、まつ毛育毛薬「ルミガン」の効果を紹介していきます!
まつ毛育毛薬「ルミガン」について
まつ毛育毛薬「ルミガン」は緑内障や高眼圧症の治療のために点眼薬として使われている医薬品です。
治療の一貫として毎日点眼していた患者のまつ毛が長く、濃くなったことからルミガンにまつ毛の成長を促進させる作用があることが分かりました。
日本ではまつ毛の育毛剤としては認められておりませんが、アメリカではその効果は認められ、まつ毛育毛の医薬品として承認されています。
また日本でもがん治療の抗がん剤など薬の副作用でまつ毛が抜け落ちてしまった方への処方は行われているようです。
まつ毛育毛薬「ルミガン」の効果は?
まつ毛育毛薬「ルミガン」に含まれているビマトプロストという成分が、まつ毛の育毛を促進させます。
そのビマトプロストの働きは、
✔毛周期の成長期を延長・・・長さを伸ばす
✔休眠状態の毛包を刺激・・・太くする
✔メラニン合成の活性化・・・色を濃くする
この3点が太くて長い、濃いまつ毛を育ててくれるのです。
育ててくれるだけでなく、抜けにくくしてくれるのも嬉しいポイント!
毎日1日1回の塗布で、効果を実感できるまでは平均1〜2ヶ月と言われています。
根気よく続けていると、まつ毛を褒めてくれる人がどんどん増えていくはずです!
まつ毛育毛薬「ルミガン」のメリット
まつ毛育毛薬「ルミガン」を使ってまつ毛が長くなり得るメリットは、見た目以外にもたくさんあります。
✔お化粧にかける時間が少なくなった
✔まつ毛エクステに行く必要がなくなり、時間とお金が節約出来る
✔すっぴんに自信がついた
ルミガンは1本3,000円程度で1ヶ月〜2ヶ月持つのでお手軽ですし、まつ毛が長くなって化粧品にかける費用も節約できるのでこれは大きなメリットです。
まつ毛育毛薬「ルミガン」の副作用と注意点
まつ毛育毛薬「ルミガン」の作用であるメラニン合成の活性化は、まつ毛の色を濃くしてくれますが、一方で皮膚につくと色素沈着を起こす恐れがあります。
このことから、ルミガンの使用は1日1回、はみ出した部分はティッシュで拭き取らなければなりません。
また目の充血やかゆみ、ごろつきが副作用として発生する場合もありますが、元は点眼薬なので大きな心配はないとされています。
ひどくなった場合は、使用を休止して眼科で見てもらう必要があります。
目元や眼球はとても繊細なので、ルミガンを塗布する場合は片目ずつ使い捨ての専用のアプリケーションを使用しましょう。
まつ毛育毛薬「ルミガン」は、使用法をしっかりと守って毎日使い続けることが大切です。
継続することでまつ毛は長く強くなります!
欲張って沢山塗布して、色素沈着が起こってしまっては綺麗な目元は手に入らないので気を付けましょう!
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