DeNAのキュレーションサイトに波紋が広がっている。どのようにして立ち上がったサイトがどのように変遷を追っていったのか、各種情報源より引用する形によって、原則時系列で事実や報道をまとめていく。
経緯の概要
東証一部上場のプロ野球球団運営のDeNA運営のキュレーションメディアプラットフォーム「DeNAパレット」により運営されていた医療情報サイトwelq(ウェルク)。welq(ウェルク)は医療関係者によって監修を受けないまま、様々なサイトをリライト形式するパクリともとられない方法で作成依頼し、クラウドソーシングサイトを利用して作成した8000文字程度の記事を毎日100本近く公開していた。
大量の文字列により投稿することにより、googleの検索エンジンにオリジナルの内容が豊富に含まれるサイトであると誤認させることにより、「死にたい」などの人の重大な悩みに漬け込む言葉の検索結果で上位に表示させることに成功していた。そこから転職サイトへの誘導を行い、収益を得ていたことを指摘されたことから、DeNAは対応を行っていたが、指摘をされたことのみに対しての対応だった。
welq(ウェルク)はデマを拡散し、著作権を侵害しているのではないかというネット上の訴えが過熱し、都議会議員が都に直訴するに至り、都がDeNA担当者を呼びだした。タイミングは前後するがwelq(ウェルク)は非公開化し、キュレーションメディアプラットフォーム「DeNAパレット」の他の8種類のメディアも非公開化が続いている。
- 飲食キュレーションメディア「CAFY」
- インテリア「iemo」
- 旅行「Find Travel」
- 男性向け「JOOY」
- 妊娠、育児「cuta」
- アニメ「PUUL」
- お金「UpIn」
- 自動車「GOIN」
また、非公開化を逃れた女性向けメディアのmeryについても、8割以上の記事が非公開化をされており、まだまだ終息のめどはたっていない。
iemoのCEOである村田マリさんの古巣であるサイバーエージェントのキュレーションサイトやその後創業したコントロールプラス運営のデート通の閉鎖、meryのリワード広告出稿によるダウンロード数水増しとランキング操作にも言及して、まとめていく。
[お知らせ]住まいづくりのインスピレーションがわく、住宅・インテリア・雑貨に特化したライフスタイルメディア「iemo(イエモ)」をリリースしました
iemo株式会社(東京都港区、代表取締役CEO:村田マリ)は、住まいに特化したライフスタイルのオンラインメディア「iemo[イエモ]」を2013年12月よりリリース致しました。
出典:iemoリリース
当時コンテンツマーケティングによるSEOが普及し始めたばかりだったと記憶している。不動産サイトはこれまで、物件情報がメインでしたし、インテリアについてもECサイトの情報がメインだったのではないでしょうか。その中で記事量産によるキュレーションサイトにはニーズがあったものと考えられます。
2014/10「iemo」(イエモ)とMeryのペロリをDeNAが50億円で買収
DeNAが1日、インテリア系キュレーションメディア「iemo」(イエモ)を運営するイエモ、女性向けキュレーションメディア「MERY」(メリー)を運営するペロリの2社を買収したと発表した。2社を合わせた買収額は約50億円で、内訳は非公表。
イエモの高額な買収には、村田マリさんのヘッドハンティング的な要素が強かったのではないかという話もあるくらい、村田マリさんに集客のノウハウがあったと考えられます。
かつて記事盗用で問題となったサイトの関係者が関与
キュレーション・サイトの立ち上げには2014年に買収したインテリアに関するキュレーションサイト「iemo(イエモ)」(今回非公開化されたサイトの一つ)の運営会社の代表取締役だった村田マリ氏(現DeNAキュレーション企画統括部長)と親交のある元ウェブテック・アジアの関係者が関与していた
バイラルメディアと呼ばれるFacebookを活用して集客を集める記事メディアには、画像の盗用があり、起訴を検討する事態にまで広がっています。結果、閉鎖になったサイトを運営していた方が運営に携わっていたとのこと。
倫理観がない人は、結局その後のアウトプットにおいても倫理観を持った意思決定ができないと露呈したものと考えられます。
DeNA、4つのジャンル特化型キュレーションメディアを提供開始 2015年10月30日
株式会社ディー・エヌ・エー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長兼CEO:守安 功、以下DeNA)は本日、キュレーションプラットフォーム事業において、新たに4つのジャンル特化型キュレーションメディアの提供を開始します。これにより、DeNAグループが運営するキュレーションメディアは合計10媒体となります。
ココロとカラダの悩みをスッキリ解消できるヘルスケア情報の「welq(ウェルク)」、自動車やドライブ旅行などのカーライフスタイル全般に関する「GOIN(ゴーイン)」、暮らしに役立つ節約のコツや、投資や保険の賢い選び方などを扱う「Upin(アップイン)」、漫画・映画・アニメ・本・音楽などのエンターテインメント作品の魅力を紹介する「PUUL(プウル)」の4媒体です。
出典:DeNAプレスリリース
買収した複数のキュレーションメディアの手法を活用して、媒体数を一気に拡大させています。当初は投資期間ということで、多額の赤字でしたが、直近では黒字化するサイトも現れていました。またビズリーチ等での採用活動は盛んに行われておりました。
スマホからの「welq(ウェルク)」の利用者が急増し631万人に ~ニールセン、特化型キュレーションメディアの利用状況を発表~
「welq(ウェルク)」の631万人で、昨年10月の提供開始以降急速に利用者数を伸ばし、直近3ヵ月では2倍以上の増加となりました。2位は若年層の女性をターゲットとした「MERY(メリー)」で610万人となりました。「MERY」は2015年7月、12月に実施したTVCM等の効果もあり1年間で150万人程度利用者数を伸ばしました。
ヘルニアなど、検索ボリュームが大きいワードでもSEOで一位をとるなど、グロースハックという名のもとでの記事のリライトによるSEO強化が盛んでした。結果として真偽定かでない記事からの流入により、多くの利用者の目に触れることになりました。
クライアント様よりDeNAのウェルク、アップイン、イエモ、メリーをどうにかしてくれとの相談をうけた( ;∀;)2016/7/30
クライアント様よりDeNAのウェルク、アップイン、イエモ、メリーをどうにかしてくれとの相談をうけた( ;∀;) オリジナル文章を苦労して作成したのをキュレーターにリライトさせてあたかも自分たちのオリジナルにするのはいかがなものなのでしょうか(#^ω^)
うちの業界も画像ごと丸パクリがまぶしいです・・・
【被害サイト】 http://www.yukatamusubi.com/contents_01.html … 【MERY】 http://mery.jp/22134 【masimaro】
meryのパクリ問題に対する言及肉級 @mecchanikuniku さんと ごんちん @gonchin555 さん
meryにおいてもパクリ問題は指摘されていました。cafyでは直リンクした画像により、サーバー負荷を与えつつ、集客していたという話もありました。
500万DL突破!MERYのアプリが大切にしたリワード広告でランキング不正操作とダウンロード水増しの実態 #AppStore定点観測 8/8
リワード広告関連会社の方からのタレコミによりますと昨年12月19日から12月20日にかけてMERYはリワード広告をこのように利用されておられました。
・アプリ名 : MERY【iOS】
・期間 : 12/19(土) 00:00~12/20(日) 23:59
・実施件数
12/19(土) 00:00~11:59 : 24,000DL
12/19(土) 12:00~23:59 : 21,000DL
12/20(日) 12:00~23:59 : 10,000DLこの2日間で、リワード広告を使用して5万5千ダウンロードも不正にダウンロード促進していたとのことなのです。
2日間で5万5千件の多段ブーストを炸裂させれば、充分総合2位に到達してもおかしくなかった(過去形)ですね。
Appleの規約違反となるリワード広告で集客を行っていましたが、株主総会では・・・
守安:リワード広告(ブースト広告)は他事業者のやり方も見ながら運用していて問題ないと認識。アップルやグーグルからも特に何も言われていない。ブースト広告によるダウンロード数はそこまで多くはないので、発表するのはダウンロード数のままでいいと思う #DeNA総会
というように、社長が問題視していないという倫理観の無い状況が明確になっていました。
[死にたい]検索1位のDeNAのWelq。色々ダメな所だけどこれは最悪だ。とtwitterで告発
[死にたい]検索1位のDeNAのWelq。色々ダメな所だけどこれは最悪だ。「死にたいと思う人は承認欲求が強い」→「自己承認力を高めるには自己分析が有効」→オススメしたいのが転職サイトなどで無料で使える「キャリア診断テスト」→アフィリンク!
死のうとしてる人から搾り取るなよ……
出典:twitter 2016/10/22 辻正浩 | Masahiro Tsuji @tsuj
SEOで上位に来ればどんな記事でもよいというスタンスが過熱した結果、炎上することになりました。コンテンツ制作にお金を使っていただけに回収しないといけないという焦りもあったのかもしれません。
「死にたい」検索トップの「welq」の記事、DeNAが広告削除 「不適切」指摘受け
記事を掲載したメディア「welq」を運営するディー・エヌ・エー(DeNA)はこのほど、記事内のアフィリエイト広告を削除した。記事内容は「規約に違反していない」とし、修正や削除は行わないという
24日までは、転職サイトの自己分析サービスのアフィリエイト広告を掲載していた。
出典:Itmedia 2016年10月26日 17時11分 更新
指摘された部分に対応を行い沈静化を図りましたが、さらにあら探しが過熱することになりました。
Welq 右肩に憑くのは守護霊というむちゃくちゃな記事についても指摘 2016年11月23日
「右肩に憑くのは守護霊、という話もよく知られている」という知見が得られるヘルスケアサイト!>肩が痛いのは病気が原因?気になる怖い病気とセルフ対処法|WELQ [ウェルク] | ココロとカラダの教科書。ヘルスケア情報まとめサイト https://web.archive.org/web/20161123140035/https://welq.jp/7762
出典:辻正浩 | Masahiro Tsuji @tsuj 15:13 – 2016年11月23日
肩が痛い理由について守護霊というのがwelq(ウェルク)の記事になっていることも話題になりました。
ブロガーでもある議員のおときた駿さんが都の健康安全部へ相談2016/11/28
永江さんが問題提起をしている医学デマサイト「Welq(ウェルク)」について、都の健康安全部と相談しました。私が指摘するまでその存在を認識されていなかったのですが、すぐに調べて強い危機感を持って対応を検討して下さっています。方向性が見えたら、追ってご報告させていただきます。
出典:おときた駿(東京都議会議員 /北区選出) 4:01 – 2016年11月28日
ネット上の告発から、議員が動きました。その動きがDeNAがどこまで影響したかは測りかねますが、その翌日大きく動くことになります。
「WELQ(ウェルク)」非公開化 2016年11月29日
株式会社ディー・エヌ・エーは、ヘルスケア情報を扱うキュレーションプラットフォーム「WELQ(ウェルク)」におきまして、医療情報に関する記事の信憑性について(中略)検証および精査した結果、本日11月29日(火)21時をもって全ての記事を非公開といたしました。
医学的知見を有した専門家による監修がなされていない記事が公開されていた
一旦順次医療従事者による監修をすることが発表されましたが、デマが含まれた医療情報サイトをそのまま運用する気かという指摘が多くみられました。
ノウハウを提供したiemoを経営していた村田マリさん関連サイトが動きました。
iemo経営の村田マリさんが以前立ち上げ、チャンスイットに売却していた元コントロールプラス運営のデート通が2016/11/30に閉鎖
村田マリ氏は俗にいう連続起業家でiemo以前に代表を勤めていた企業(コントロールプラス)も2012年にバイアウトしています。
余談ですが会社売却後にこのサイトも別会社(チャンスイット)に売却されており、2016年11月に閉鎖とのこと。すごいタイミングだ。チャンスイットさんは今回のWelq問題のリスクヘッジで消したのでしょうか?デート通のツイッターでは、12/1付けでサービス終了を報告しています。
出典:カツシン!!VAPE(電子タバコ)初心者 2016-12-02
デート情報の口コミサイトとして、長らく運営していましたが、突然の閉鎖となりました。もともと閉鎖予定だったのか、なにか隠さないといけなかったのか、気になるところです。
代表取締役社長兼CEO 守安功からの一連の事態に対するお詫びとご説明 2016年12月01日
専門家による監修のないまま、根拠が不明確な医療関連記事を載せていたことについて、数多くのご批判をいただきました。細心の注意を払って取り扱うべき医療情報をこのように不適切な形で提供していたことは大きな間違いであった
9つのメディア(WELQ、iemo、Find Travel、cuta、UpIn、CAFY、JOOY、GOIN、PUUL)に関して、マニュアルやライターの方々への指示などにおいて、他サイトからの文言の転用を推奨していると捉えられかねない点がございました。この点について、私自身、モラルに反していないという考えを持つことができませんでした。
本日(2016/12/1)18時に、9メディアの記事を全て非公開化することを決定
経営責任を明確にするために、私自身の報酬を減額することに決めました(月額報酬の30%を6ヶ月間減額)
社長の言葉として、プレスリリースを配信しました。さすがに炎上が続けば他の事業でもほころびがでることが分かっていたのかもしれません。
過去には、DeNAの食のキュレーションサイトcafyで勝手に画像を直リンクしたことにより、反撃したつわものブロガーがいました。
cafyの画像直リンクでパクられたぷーこさんの反撃
写真をコピーして使ってるんじゃなくて、直リンクという、私のブログの画像URLそのまま使ってるんですよ。パクった上に、人のうち荒らすなよと、ちょっとワタクシぷんぷんでございます。
DeNAが運営しているキュレーションサイトで、仮にも上場企業の名前でやってるメディアってのが、こんなにリテラシー低いただのパクリサイトを運営って、なんか悲しいじゃないですか。編集も校正も通さず、メディアでライティングしてます!みたいなのもむしょーに腹がたつ。
と、いうワケで、記事本文に使われていないから、ほとんど影響はないと思われるけれど、小さな抵抗として、写真の差し替えを行います。
出典:パクリ卵はおっぱいにしてやるーー!【顛末追記あり】ぷーこさん · 2016/05/16
結局たまごがおっぱい画像になって、しばらく掲載された模様。運営が慌てて別の画像に差し替えたようですが、東証一部企業のキュレーションサイトでおっぱいが表示されてしまっていたのは、さぞ滑稽だったでしょう。
でもキュレーションサイト10このうち一つ残ったMERY。なにも問題ないから残ったのかと思いきや・・・
DeNAの「WELQ」問題、唯一残った「MERY」も8割超の記事を非公開に 編集部で確認したところ、実に10万本以上の記事が非公開となっていました。 2016年12月02日 22時27分 更新
唯一残っていた「MERY」でも大量の記事が非公開になっていることが12月1日、分かりました。
MERY側は取材に対し「(非公開にした)記事数に関しては非公表とさせてください」と回答しましたが、Internet Archiveを使って比較したところ、11月27日時点では12万6002本あった記事が、12月2日時点では2万180本と、6分の1以下にまで減少。本数にして、実に10万本以上の記事が非公開になっていたことが分かりました。
特に減少幅が大きかった「美容」は8769本→483本と、公開されていた記事の9割以上が非公開に
結局どんどん記事が消されていったようです。美容では2016/12/4現在469件となっており、さらに精査が続いているようです。
MERY(メリー)を一日でも長く永らえさせたいのは、1週間で1記事200万円 – MERY媒体資料
アクセス数が大きいだけあって、影響度合いが大きいのがMERYでした。大々的にCMも売っていたので、いきなり終了すると各所に迷惑が掛かってしまうという大人な事情もあったのかもしれません。あるいは、他のサイトと異なり本当のユーザー投稿の記事が1割くらいはあったのかも・・・?
DeNAのキュレーションメディア群以外にも影響が波及するのではという声も上がっています。
DeNA炎上騒動は任天堂が協業を見直してもおかしくない深刻な問題のはず 2016/12/3 徳力基彦 | アジャイルメディア・ネットワーク 取締役CMO
今回DeNAが自称キュレーションメディアにおいて記事の盗用で行っていた行為というのは、ゲームでやったら絶対に許されないはずの行為です。
DeNAが、クラウドソーシングで海外の安いエンジニアを低コストで大量に採用して。
任天堂の流行ってるゲームのリスト渡して、これと同じようなゲームをそれと分からないようにリライトして作ってくれ、と指示してたとしたらどうですか?
DeNAが、マニュアルで、マリオとかクッパのキャラクターの顔を少しだけかえたり、アイテムの種類を変えてコピーだと言われないようにするためのノウハウを指示していたらどうですか?
盗作行為として、速攻任天堂から訴えられる行為ですよね。
協業なんか速攻ご破算ですよね。
どのレベルの経営陣まで、その問題を認識していたか、盗みと分かってあえてやっていたかどうかは別として。
任天堂の経営陣は事の成り行きを見守っていることと思います。任天堂の経営にまで影響が出てしまうと好調のポケモン関連にまで話が拡大しないとも限りません。
話しはメディアから発注先だったクラウドソーシング「クラウドワークス」への取材へと発展します。
DeNA運営「WELQ」の発注先だったクラウドソーシング、大手2社の対応は?
クラウドワークスでは「クライアントとの契約については個別にコメントできない」としながらも、今回の騒動でクラウドワークスが利用されていたのは事実とし、今後はそういった問題が起きないよう、サービス内の機能追加を検討している
出典:CNET Japan 2016/12/01 20:00
はたしてどのような機能追加をすれば、今回の事態が防げたのでしょうか?機能の問題ではなく、使い方の問題だと思いますので、クラウドソーシング会社に非は無いように思います。大量発注できるプラットフォームがこのようなメディア作成に派生したのは間違いはないのですが・・・・
そして、同様に村田マリさんの古巣であるサイバーエージェントにも影響が及びました。
サイバーエージェントspotlightの記事も非公開化
[重要]一部の記事を非公開にさせていただきました(Spotlight編集部)
この度、一部メディアでも報道されております通り、
情報サイトにおける記事執筆、掲載にあたってのメディア管理責任が問題となっていることを受け、 編集部による十分な確認と検証が行われていない記事を一時的に非公開にさせていただきました。編集部にて内容の確認と検証を行い次第、順次再公開させていただきます。
なお検証後、再公開を行わない場合もございますので、予めご了承くださいませ。
恐れ入りますが、編集部の確認、検証が完了するまではご自身で記事を再公開することはお控えください。
健全なメディア運営のための措置となりますので、ご理解とご協力いただきますようお願い申し上げます。Spotlight編集部
記事をまっとうに書いていた人からするといい迷惑です。収益があげられると思い時間をかけ書いた記事が強制的に非公開になり、収益の機会損失を生んでしまっています。
リクルートのキュレーションサイトにも影響が広がりました。
リクルートのまとめサイト「ギャザリー」非公開化
危ない橋を渡っていた上場企業が次々と、ことを安全な方に倒して炎上から逃げ回っているように思えます。
特に影響が出ているという話が出ていないソーシャルリクルーティングから社名変更したポート株式会社のキュレーションメディアもあります。
その他ポート株式会社のキュレーションメディア「キャリアパーク」でも、パクリ問題は指摘されてきた
私のブログ記事を盗作した「ポート株式会社」はすぐに該当記事を削除しなさい
その後の経過報告です。
(キャリアパーク事務局とのメールのやりとりを一番下段に公開しておきます。)
ざっくり言うとこういう流れです。キャリアパーク事務局に対し該当記事の削除依頼を行う。
→ライターが判断します、という返事
→管理責任は君達じゃないのか?という問い合わせをする
→そうこうするうちにキャリアパークが盗作記事の書き換えをこっそり行なう。
(指摘した時点の記事 → 書き換えた記事 )
→ことの経緯を説明して。責任者は誰かはっきりさせて。と再度伝える
→無視(←いまここです)
出典:考える葬儀屋さんのブログ<2015年07月15日>記載
どこにもパクリ問題が発生しているようですね。
ネット上の記事は改編して公開しやすいという特徴がある。そのため、内容が充実することになった。充実すると、検索結果で上位表示され、容易に収益を上げることが可能だ。しかし、上場企業であっても倫理感なく人のものを自分のものかのように扱ってしまうのは問題があるだろう。
今回の一連の流れの中で、今まで汚染されてきたパクリによる検索結果がクリアになることで、検索結果の上位に返り咲いたサイトも多くあることだろう。googleには検索結果をつう
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