2016-12-01

健常者が作る映画にはイライラする

最近はいろんな映画HULUで見ている。

映画は健常者専用の娯楽だ。才能に恵まれた健常者が恵まれた健常者に向けて自分思想押し付けるのが映画だ。

映画を見ると、恵まれた健常者が人生の厳しさをドヤ顔で語る様を見せられたりする。

健常者の苦痛なんてアトピーゾンビ人生に比べたらゴミみたいなものだ。

とろろのような痒みと擦り傷のような痛みに拷問のように24時間苦しめられ、容姿キモイから他人から中傷され、死ぬまでこの苦しみが取り除かれることはない。

おまけに他者から暴行誹謗中傷を受けたせいで様々な精神障害を手に入れた。

さらに、脳が委縮して記憶力や気力や精神の安定を失った。

まれた健常者はいいよな。創作する気力があって。経済的にも精神的にも余裕がある恵まれた健常者は才能を開花させる余裕がある。

常に苦痛や痛みに耐えているアトピーゾンビが才能を開花させることはないだろう。苦しみを耐える才能なら開花している気がするが、そんなのは金にならないか意味ない。

人生は厳しいんだ!どやーってか。かっこいいと思ってんだろうな。全然かっこよくないわ。恵まれてきた健常者には響くんだろうな。

健常者のきれいごとを聞かされる非健常者であるアトピーゾンビの身にもなって欲しい。

健常者が健常者用の言葉で感動して健常者用の金を払って健常者ランド経済を回している。

そこに非健常者の居場所はない。

まぁ、この世は健常者のためにある健常者ランドから、非健常者が不快な思いをしようとどうでもいいのだろう。

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