を、ツイッターやインタビュー、取材や新聞投稿の記事で見てたんだけど
戦争経験者たちが「あの時代は、このままじゃったよ」的に語っているのに対し
戦争非経験者が「この時代はもっと悲惨だった。綺麗に描きすぎ」と言ってるみたいなんだよね
戦争経験者に聞いた子供が「親(祖父母、曾祖父母)から聞いた話と一緒」という声も結構多い
戦争非経験者が言っていることも、過去の資料や教科書、教師から伝えられたことが間違いではない、とすれば間違いではないんだろうけど
経験者が言ってることの方が説得力があるし、あの漫画や映画だって資料をめちゃくちゃ調べて描いているわけで
じゃあ、なんで非経験者がそういう風に思うようになったんだろう?
これは揚げ足を取るわけではなく、いつどこで経験者(生存者)たちが語る戦争が失われて行ったんだろう?
きっと理由があるのだろうが、あまり考えたことも無いので難しい。
ただそれこそ思考停止状態で植え付けられた先入観というものが存在するんだろうな、と。
単純に、人に話聞かせたい場合とか本にしたい場合、一番派手(悲惨)な事例を求めるからじゃない? あと、みんな言い出すだろうけどやっぱり日教組でしょうなあ