1. まとめトップ

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター™エリア

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター™エリアにあるアトラクション

これまで、入場チケットがないと入ることができなかったハリーポッターエリア。

今では入場チケットがなくてもいつでも入れるようになったために、待ち時間が長くても、アトラクションには乗っておきたいですよね。

でも、絶叫系は苦手…なんて人に、ネタバレになってしまいますが、アトラクションの全貌を公開します。

これを見て、安心してハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™を楽しんできてくださいね。

また、私は平日に行きましたが、開園直後から閉園直前まで100分~120分待ちだったので、開園直後に行くことをおすすめします。

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™入口

ハリーポッターエリアに入り、道なりに進んでいくと、ホグワーツ城が見えてきます。

そこで体験することのできるアトラクション。

「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™」

こわいのか?こわくないのか?

徹底的に検証します。

ホグワーツ城に入るとすぐに手荷物を預けます

城の中にたどり着くまでが長い道のりですが…。
城の中に入るとすぐに手荷物を預けることになります。
かばんはもちろんのこと、ポケットの中の物も預けると良いです。
ちなみに、城の中に入ってしまえば、そこからアトラクションライドまではそんなに長くはありません。携帯も預けるのが良いですね。

ホグワーツ城の見学ができる

アトラクションライドまで、並びながらホグワーツ城の見学ができます。
待ち時間も楽しくなりますね。
ハリーポッターの映画をよく見て、映画に出てくるいろいろな物を見つけましょう。

城の中では「ダンブルドア™の校長室」などホグワーツ™魔法魔術学校の教室や廊下を巡ります。肖像画をよーく見ていると…??

組み分け帽子が見えてきたら、もうすぐ

組み分け帽子が見え、左に曲がるとすぐにアトラクションが見えてきます。
ちなみに、私が行ったときは「110分待ち」だったにも関わらず、実際待った時間は60分程度。ホグワーツ城に入ってからは、10~15分程でアトラクションライドまでたどり着きました。

乗り物の形

4人で1組の乗り物になっています。
足元はベルトコンベアーになっているので、足元に気を付けて乗り込みましょう。
頭上から安全バーを下ろして、体はしっかり守られます。
足はブランブランの状態です。

3Dメガネを着用します

このアトラクションはスパイダーマンと同じ4K3Dなので、3Dメガネを着用します。
CMでは中居くんがこのようなメガネをつけていますが、実際は映画館で着用する3Dメガネのようにかなり安物のメガネでした。
アトラクションはかなり激しく動くため、私の場合は、右手でメガネを押さえ、左手で安全バーを握っていました。

動き出すと…

ハリーポッターの映画に出てくるいろいろな人物が登場します。
3D映像で見えるものや、実際に作られたものもあります。
室内のアトラクションなので、ジェットコースターのように上に上がって落ちるようなことはないですが、3Dの映像を見ながら、下降感があると、すごく落ちているような気分になります。前に倒れたり、後ろに倒れたり、激しく動きますが、ふっと一息つけるときもありますよ。

実際、こわのか?こわくないのか?

私は、絶叫系があまり得意ではありません。(むしろ苦手…)

USJの中のアトラクションで言うと、
ハリウッド・ドリーム・ザ・ライドは怖くて乗れません。
ジュラシックパークはかなり気合を入れれば乗れます。(かなりこわい)
スパイダーマンは、最初はかなりこわかったですが、1度乗ってみると楽しめました。
スペースファンタジーは、1度目は怖いが2回目以降は楽しめる。(今はもうやってないですが)

下降感が苦手で、ふわっとする感じがとても怖いです。
また、スパイダーマンやスペースファンタジーのようにくるくる回る感じのものはスピード感が怖いですが、下降感がない分、楽しめます。

ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー™は、スパイダーマンやスペースファンタジーに乗ることができれば、たいていの人は乗れると思います。

これが、こわさを増す…

ホグワーツ城の入口(門のところ)に、このような乗り物の見本があります。実際に座ってみることができますが、この乗り物だけを見ると、安全バーが体をがっちり固定するものだけに、「どんだけ激しいアトラクションなんだ」と不安になります。
しかし、実際はそんなに激しいわけではありません。このように体をしっかり固定する安全バーになっている理由は、「乗り物が前や後ろに倒れるため」です。途中で真上を向くような体勢にもなります。
絶叫系がこわい人にとって、この乗り物だけを見ると、余計に怖さが増す気がしますが、実際は、しっかり体が固定されるので安心感があります。

【結論】楽しめるアトラクション!!

並んでいる時間が長いために、どんどん不安は増しますが、実際は楽しいアトラクションです。絶叫系が苦手な人も挑戦してみましょう。

それでも、やっぱり、こわい…

1 2





T-saさん

このまとめに参加する



  • 話題の動画をまとめよう