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今日の神社小話
神社に行ったのだけど
お寺のような チーンって鳴らすものや
ロウソク立ててあった
と言う経験がある人もいるでしょう。
明治以降は、神仏混合が廃止されていますが、
それまでは神社とお寺が合体している
もしくは隣接している
あるいは、お参りの仕方も合体している
というような所もあります。
ロウソクについては、
今のように電気がなかった頃は
ろうそくを立てていた事もありますが、
お寺のチーンは やはり神仏混合時代の
名残と言えます。
稲荷神社については 荼枳尼天(だきにてん)を
祭るところもあり それゆえ 豊川稲荷は
神社ではなく お寺です。
今回ご紹介の栗島神社は
そんな神仏混合の名残ともいえますね。
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さてバブルの時代は馬鹿でも成功します。
日本のバブル絶頂期には、
私の父のやっている会社も
メッチャ儲かってまして、
シャッターさえ開ければ
物が売れるそういう時代でした。
今思うとホントなんだったんだろうバブル
高度成長期は、物がなかった時代から
金があれば何でも買えるということや、
給料が1万円ぐらいから 短期間に15万ぐらいに
なった時代ですので、、、
だれも気にしないで金を使っていた時代でした。
そういうバブル時代は
本当に誰もがお金持ちになれる時代です。
社長なら、最低ベンツ、余裕があればフェラーリ
別荘に、まあ何でもありな時代で、、
呉服店などでは、今で言うメイドさんがいたぐらいです。
日本のバブルが終わって、ITミニバブル時代
そうなると渋谷あたりで 小金持ちが出て
その後は 六本木ヒルズの
ヒルズ族とか言われる人たちが出てきます。
最初にホームページなどを手がけてきた人たちは
結構お金が入ってきた事もあり
人財産築いた人もいますね。
もう少し身近な話をすると
私で言えば
本物のアロマテラピスト
というのがミニバブル状態です。
多くの人がアロマテラピーを知らない時代に
今から18年前にアロマを習い
しかも最高峰のジャンバルネを使っていた
そういうことが一つ抜きに出たものです。
そういうものでなくても
最近は物販がミニバブルになっています。
仕入れて売る
そのお店自体がネット上にあるということになりますが、
普通に住んでいる所にお店を開くよりは
成功しやすいです。
ただし参入者が増えれば
それだけ売れなくなるので
そういうチャンスの時に
お店の名前をいかに知ってもらえるか
それが重要です。
それが成功した良い例が
楽天 アマゾンなんですけどね。
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