民進党の階猛衆院議員(岩手1区)が代表の「民主党岩手県第1区総支部」が、2015年の政治活動費からプロレスのチケット代2万4千円を支出していたことが25日分かった。
盛岡市内で開かれたプロレスのチケット4枚分として15年分の政治資金収支報告書に記載。階氏は「個人で払ったと思っていたがミスで計上されてしまった。修正したい」としている。また階氏の資金管理団体階誠会は、プロバスケットボール岩手ビッグブルズのチケット代として政治活動費から1万3千円を支出していた。階氏の事務所は「事務方のミスで修正したい」としている。
民進党の黄川田徹衆院議員(岩手3区)が代表の「民主党岩手県第3区総支部」は、大相撲一関場所のチケット代として15年の政治活動費から3万3千円を支出していた。同総支部の事務所は「点検し不備があれば修正を含めて対応したい」としている。