『HIT SONG MAKERS 栄光のJ-POP伝説 なかにし礼』
2016年12月4日(日) 21時00分~22時55分 の放送内容
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最終更新日:2016年12月2日(金) 15時35分
記録にも記憶にも残る素晴らしい歌の数々を作り出したSONG MAKERを紹介!今回は、昭和という時代への愛憎を表現し続けた作詩家・なかにし礼に焦点を当てる。
番組内容
いい時代だったと人は言う。歌謡曲でも演歌でもない、新しい日本のポピュラーミュージックが生まれた時代・・・当時のヒット曲を今聴いても、少しも色褪せて聞こえないのはなぜだろうか?むしろ、今の巷に聞こえてくる楽曲の方が薄っぺらく感じてしまうのはなぜだろうか?多分その時代には、現代にはない「何か」があったのだ。すべての人が豊かな時代に向けて、夢を見ていた。そして、それを楽しんでいた。だからこそ、そこに現れた素晴らしい歌たちには、「何か」があった。力強いエネルギーがあった。これはそんな「いい時代」に確かにあったはずの「何か」を求めて、素晴らしい歌の数々を作り出したSONG MAKER = J-POP MAKERたちを紹介していく番組である。 彼らは一体どんな気持ちでその歌を作り出したのか。それは時代にとってどんな意味があったのか。VTR構成やインタビューなどでそれらを描きながら、素晴らしい名曲の数々を現在活躍している若手アーティストに歌ってもらう。 今回の主役は、希代のヒットメーカー・なかにし礼。大学在学中よりシャンソンの訳詩を手掛け、「知りたくないの」のヒットを期に作詩家の道へ進み、「天使の誘惑」「今日でお別れ」「グッド・バイ・マイ・ラブ」「石狩挽歌」「時には娼婦のように」「北酒場」など、数多くの作品を手掛けた。番組では、なかにしにロングインタビューを実施。出生地・満州での思い出から、終戦を迎えた後の生活、クラシックへの傾倒、シャンソン訳詩の経験、そして次々とヒット曲を生み出す作詩家へと歩んでいく過程が明かされる。また、石原裕次郎との出会いや、石原が亡くなる3ヶ月前にリリースされたシングル「我が人生に悔いなし」を作詩した時の想いなど、自身の人生を変えた出会いについても生き生きと語る。さらに、なかにし作品の歌い手たちへのインタビューも…。デビュー曲もなかにし作品だったという黛ジュンや、黒沢年雄、北原ミレイ、加藤登紀子などが知られざるエピソードを披露。他にも、元ビクターディレクター・武田京子や、元渡辺音楽出版プロデューサー・中島二千六など、まさに昭和のポピュラーミュージックを生み出した仕掛け人たちが次々と登場し、なかにしの才能について熱く語る。もちろん、名曲も厳選してお届けする。なかにしのプロデュースによりレコードデビューした歌手・島田歌穂が、「愛のさざなみ」「人形の家」など5曲を澄み切った歌声で熱唱! 昭和という時代に挑んだなかにし礼の作詩家人生と、色褪せない名曲の数々をたっぷりとお楽しみいただきたい。
出演者
<出演者> なかにし礼 ほか
その他
- 属性情報?
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- ジャンル
- 音楽 - 国内ロック・ポップス ドキュメンタリー/教養 - ドキュメンタリー全般
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