聯合ニュースによると、韓国大統領府のウェブサイトが3日夜、一斉アクセスで過大な負荷を加えるサイバー攻撃を受け、一時接続しづらい状態となった。3日の朴槿恵大統領の退陣要求集会を主導した市民団体の呼び掛けによる攻撃とみられる。

 ニュース専門局YTNの2日の報道によると、攻撃は1、2両日にも加えられていた。大統領府はサイト上に、こうした攻撃は法律違反だとの警告文を掲載している。(共同)