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クラウドワークスでデータ入力の仕事に応募してみた(その2)

クラウドワークスでデータ入力の仕事に応募してみた(その1)からの続きです。

メンバー情報を登録したあと、簡単なデータ入力の案件を探しました。

クラウドワークスでデータ入力の仕事を探すには、「仕事を探す」のページで「経験不問スキル不要のお仕事」をクリックしてから「タスク・作業」をクリックします。

cw02.JPG

さらにページ内の「データ入力」をクリックすると、データ入力の案件だけが抽出されます。
たくさんあるように見えますが、募集終了の案件も掲載されていますので、募集中の案件はほんの数件です。

で、この中からできそうなものを選んで応募をするわけですが・・・
業務内容や報酬がしっかり書かれていてわかりやすいものもあれば、なんだか全然わからないものもあり。

まぁ今回の目的が「なんでもいいからとりあえずクラウドワークスでひとつ仕事をしてみる」だということで、

・誰でもできる
・コピペするだけ

という、超超簡単そうだけど具体的な内容はさっぱりわからないデータ入力案件ほか、合計3件に応募してみました。

応募画面でわかりにくいのが「契約金額」の入力。
ここは受注者としていくらならこの仕事をやりますよという見積金額を入力する欄です。

cw03.JPG

データ入力の業務の場合、ほとんど募集の段階で報酬が明示されているので、その金額を入れておくのがよいでしょう。
でもその報酬の書き方も様々で・・・1件あたりの金額だったり合計金額だったりして、何を入れたらよいのか迷うことも多そうです。

まぁ、そんなときは

・応募前に発注者に確認する
・自分なりの理解で金額を入れておいて、メッセージ欄に「契約金額には1件あたりの金額を入れておきました」とか注記する

のどちらかですね。

応募の後、無事に採用になると「提示条件に合意が得られました」というメールが来ます。
(案件によってはこの間に見積金額等の条件交渉があるかもしれません)

3件応募して1件採用(超超簡単そうだけどよくわからないコピペ案件)でした。

ちなみにですよ、不採用の場合「不採用になりましたごめんなさい」くらいの定型文が来てもよさそうなものですが、2件とも不採用の連絡は来ませんでしたね。

なんだかなぁ・・・。

発注者さんが大量の応募者に不採用の連絡を個別に出すのは大変、というのは理解できます。が、あの案件どうなったかな、って待ってる場合もあると思うので、せめて一括で定型文でも出せるシステムにしたらどうかなぁ・・

さて、採用になった案件はその後、契約成立→発注者による仮払いへと進みます。
仮払いが行われないと業務開始できません。

この仮払いの工程があることで、仕事をする側としては「仕事をしたけどお金が払われません」という事態を避けることができるわけですよね。
(納品してもなかなか検収してくれないという場合も・・・あるかもしれんが)

発注者による仮払いが済むといよいよ業務開始です。
ここからは直接の打ち合わせ(クラウドワークスのシステム外でのやりとり)が許可されています。

ところで採用になった「超超簡単コピペ案件」ですが、なんでもいいから仕事してみようと思って応募したらホントにどうでもいい仕事・・というかもうなんか、はぁ・・いろいろ考えていたら半日ぐらいウツになってしまうような仕事でした・・・orz

クラウドワークスでデータ入力の仕事に応募してみた(その3)に続きます。




posted by けだま2号 at 10:04 | Comment(0) | 主婦のためのクラウドソーシング入門 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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