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岩佐亮佑が来春2度目の世界挑戦 次期指名挑戦者に決定

世界挑戦が決まった岩佐亮佑
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 ボクシングのセレスジムは3日、都内でIBF世界スーパーバンタム級3位の岩佐亮佑(セレス)が次期指名挑戦者に決まったと発表した。来春にも31日に京都で行われる同級王者のジョナタン・グスマン(ドミニカ共和国)対小国以載(角海老宝石)の勝者に挑戦する。

 岩佐は11月19日(日本時間20日)、米コネチカット州でIBF同級挑戦者決定戦を行うはずだったが、対戦相手で同級6位のルイス・ロサ(米)が計量に失格し、試合は中止となった。

 岩佐は「(決定戦は)残念でしたが、試合でケガとかせず、無傷で世界戦を迎えられるのは強運ととらえたい」と話した。岩佐は15年6月のリー・ハスキンス(英国)戦以来の世界挑戦戦となる。来年1月には山梨県内のゴルフ場で走り込み、その後米国でスパーリング合宿を行う予定。

 自身の相手が決まる31日のタイトルマッチは会場で見る。勝敗の行方については「グスマンの強さが際立ちそうですけど、小国さんがどれだけ研究しているかですね」と話していた。

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