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教師が「範囲違う」と声上げた生徒投げ飛ばす 千葉

 千葉県木更津市の暁星国際中学校で今年2月、50代男性教諭が授業中に当時中学1年の男子生徒(13)を投げ飛ばして腕を骨折させ、同校が減給10分の1(2カ月)の懲戒処分としていたことが分かった。

 同校によると、教諭は2月22日午前、英語の小テスト中、生徒が「出題範囲が違う」などと声を上げたことに立腹。生徒の胸元をつかみ、投げ飛ばした。生徒は転倒して右肘関節を脱臼骨折した。

 処分は5月31日付。教諭は「他の生徒に迷惑になり、感情を抑えられなかった」と説明しているという。同校は再発防止に努めるとしている。【阿部義正】

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