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新人間革命30巻 「大山」の章が、明年の元旦号から始まる。昭和54年の4月24日、第3代会長辞任をどう書き残すのか?それとも触れないのか‥残された時間はあまりない。
通常の新聞は前日の夜に印刷される。しかし、お正月の新聞は違う。本紙以外に別刷号もありかなり早くから印刷にかかる。ましてや、聖教新聞は外部委託の印刷であり、年末の29日には配達員の手元に届く。そう考えると12月20日頃にはデータを各地の新聞社や印刷会社に送りクリスマス頃の印刷であろうか。そう考えるとあと半月。実際の原稿はできていて現在は校閲(チェック)の最中であろうか。
まだ間に合う。昭和54年の4月の真実の歴史を残す事を願う。もし触れずに‥
その日は晴れ渡る大晴天であった。すなわち昭和54年5月3日。八王子の創価大学の中央体育館には全国から集った会員が溢れていた。19年勤めた会長を後進に託し、いよいよ本格的に世界広布の指揮を執ることを宣言した。
まさかこんな始まりではないと思いますが。
最近つくづく思う事。
創価学会の全ての基準は折伏をしているかどうにするべきである。
昔は、幹部登用には折伏の成果が問われていた。男子部の部長は折伏1世帯以上とか。
しかし、今の基準は組織や上位幹部に従順な人。事務仕事が長けている人であろう。折伏をどれだけしているかは二の次、三の次。
先生は過日言われた。
「役職が代わるたびに折伏をしなさい」と。
リーダーの要件として大事な事である。
自身が折伏をしていないのに部員さんに折伏しょうとは言えない。
それと同じく職員や全国幹部も折伏をしているかどうかを基準にしたらいいと思う。例えば、本部職員登用条件は最低10世帯以上。(お守り不可)
もちろん、自己申告はあやしいので証明書には統監のある支部長、本部長のサインと承認印もらう。
副会長は信心強盛なので最低50世帯以上。
主任副会長は万一の時の会長候補でもあるので70世帯。会長は日本一の方なので100世帯以上でしょうか?少ないかなぁ‥そうすれば少しは良くなるでしょう。
全国幹部で数世帯はあり得ません。
どうせ会則を変えるなら‥こんな感じはどうでしょうか?
会長は誰よりも率先垂範を旨とし、最低個人折伏の実績が100世帯以上のものの中から選ぶ。
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